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【浮気調査の広告】浮気探偵の広告を表示させない方法

こんばんは。
浮気探偵.com編集部です。

再三お伝えしているように、浮気調査で最も気を付けて欲しいことは、調査対象となる相手に気付かれないことです。
浮気を疑われているかもしれない…そう察すると、必然的に警戒心が芽生え、行動が慎重になります。そうなることで、なかなか浮気の尻尾を出さなくなり、調査が長期間に及んだり(調査費用が高くなったり)、調査そのものが失敗に終わってしまう可能性もあります。

ネット広告で調査が気付かれる!

しかし、言動で知らぬ振りを続けていても、意外なところから浮気を疑っていることがバレてしまうケースがあります。それは、過去の検索結果から興味や関心を割り出し、個別に表示されるネットの広告です。

例えば、海外旅行を計画していた時に、YAHOO!JAPAN(以下、YAHOO!)またはGoogleで、ツアーやチケットなどをいろいろと検索すると、それに関連した広告が表示された経験はございませんか?これは、閲覧したサイトの内容や過去の閲覧履歴や検索キーワードに応じて、最適な広告を表示するサービスで、YAHOO!では行動ターゲティング広告、Googleではインタレストベースと言います。
興味や関心に基づいた広告が表示されるので、便利な機能ではありますが、浮気探偵を探している場合、さまざまな探偵会社のサイトを検索したり、浮気や探偵にまつわるキーワードでの検索を繰り返すことで、それらに関連する広告が表示されてしまいます。

パソコン(またはスマホやタブレットなど)を共有することが絶対にないのなら、探偵や浮気に関する広告が表示されていても問題はないのでしょうが、それらを共有している場合、もしくは普段は別々に使用していても何かを一緒に調べたり、同じ画面を見る機会がある方は、その広告が表示されていることで「もしかして浮気を疑っている?」「探偵や興信所に浮気調査を依頼しようとしている?」と警戒されてしまいます。

そこで今回は、このような広告を表示させない方法をご紹介します。
人によって利用している検索サイトは異なると思いますが、ユーザーが非常に多いYAHOO!とGoogleの非表示方法に特化したいと思います。かなり簡単ですので、お試し下さい。

【YAHOO!の行動ターゲティング広告の非表示方法】

1、ログインをした状態で、下記のページを表示します。
http://btoptout.yahoo.co.jp/optout/preferences.html

2、このページの一番下にある「無効化する」のボタンを押します。

たったこれだけで行動ターゲティング広告が表示されなくなります。
また、誤解のないようにお伝えしますと、行動ターゲティングで蓄積している情報は検索履歴やページ閲覧履歴、広告のクリック履歴などで、特定の個人を識別できる情報ではありません。

もう一つ、YAHOO!ではメールのタイトル及び本文を機械的に解析し、その結果を利用して関心や関連性の高い広告を表示するサービスも導入しています。こちらもメールのタイトルおよび本文を機械的に解析し、あらかじめ選出している単語と同じ単語が含まれているか?を機械的に解析するものであり、個人情報やプライバシーに触れる形で単語を識別・収集できません。

それでも、浮気探偵事務所や興信所とメールで連絡を取り合っていると、それに関連する広告が表示されてしまうので、無効にしておいた方が良いでしょう。

【YAHOO!メールの関連広告を非表示にする方法】

1、ログインをした状態で、下記のページを表示します。
http://info.mail.yahoo.co.jp/im_optout/

2、このページの一番下にある「無効にする」のボタンを押します。

こちらも、たったこれだけ関連広告を非表示にさせることができます。
次にGoogleです。

【Googleサイトへのログイン時に興味・関心に基づく広告を表示させない方法】

1、ログインをした状態で、下記のページを表示します。
https://www.google.com/settings/u/0/ads/authenticated

2、ページ中央右側にある「ユーザーの興味や関心に基づく広告」をオフに切り替える。

【Google 検索以外のウェブサイトをオプトアウトする】

1、ログインをした状態で、下記のページを表示します。
https://www.google.com/settings/u/0/ads/anonymous?hl=ja&sig=ACi0TCieImKeiTIBQg0SiJsHyzkI2OSd5D0a0231hBuLn0cxesRKg4WJir9KcJlvN_UbG10k3r9_ru7wvHGRteD85pQBnwqoAiFaYatjzT9CTXn-HqGfl2I

2、ページ上段右側にある「google.com 以外のウェブサイトでのインタレストベースの広告」をオフに切り替える。
3、ページ中段右側にある「Google 検索でのインタレスト ベースの広告」をオフに切り替える。

これだけで、広告は引き続き表示されるものの、関連性が低くなり、過去のアクセスに基づいた広告は表示されなくなります。

他にも閲覧履歴や検索ワードの削除など、浮気調査の依頼を検討していることの証拠が残らないように注意をしましょう。

パソコン

<浮気探偵.com編集部より>

パソコンや携帯電話は、情報の宝庫ですよね…。
中をチェックするだけで、ある程度なら相手の行動を把握することができるので、浮気を疑った初期段階で、真っ先に覗いてしまう方もいるのではないでしょうか?

しかし、コチラも証拠を残してしまっていては同じこと。
調査を依頼している、または調査を検討している証拠は残さないように気を付けて下さい!

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