インタビュー企画|MR探偵社へ突撃インタビュー!【前編】

血液型でわかる浮気・不倫診断

禁断の探偵社に突撃インタビュー!現代日本の浮気調査現場とは?

「幸せの廻り道」浮気探偵.com×「やり直しのサポートパートナー」MR探偵

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今回、浮気探偵.com編集部が禁断の探偵事務所に突撃インタビューしてきました。どんな人達が働いていて、どういう相談者が来るのか。相談から調査までどの様な流れで行なわれているのか。一般域にはグレーなイメージがある探偵事務所。今回、その全てが明らかになります。本インタビューでは、日本有数の大手探偵社の1つであるMR探偵社の岡田社長にお答え頂きました。

《MR探偵社インタビュー前編》

やり直しをしたい相談者が「70%」、相談者の過去と未来を考えて一緒に付き合っていく

―――探偵社を設立した背景や理由を教えてください

創業して15年。2016年7月で16年目になります。 自分自身が立ち上げたいと思って探偵社を立ち上げました。そのきっかけは、過去に浮気を経験した事が理由です。

当時、たまたまポストに探偵社のチラシが入ってました。1週間に2回程入って来ることもあり、来ていたものを何かあった時のために、丁寧に折りたたんで保管していたのを覚えています。

そこで気づきました。意外と探偵社のチラシがポストに入ってくることから、実は私のように浮気に悩んでいる人が多いのではないか、需要があるのでないかと。その経験から実際に自分でやってみたいと興味を持ち始めたことがきっかけです。

最初は探偵社を立ち上げるにあたって、自分で探偵社学校の独立コースに応募、卒業後に、MR探偵社を開業しました。

―――実際に浮気を経験された際に、浮気調査は依頼されたんですか?

はい、しました(笑)他社に依頼をし、調査をしてもらいました。

夫婦というものは共同作業や共通の趣味を持つことで、夫婦生活が長く続いたり、夫婦仲やコミュニケーションが円滑になるもの。私の場合も、そういった事を心がけて安定していた時期もありましたが、やはり仕事にもプライベートにも影響を及ぼしてきたため、自ら浮気調査を依頼し、離婚を経験した事があります。

―――その経験から得たものは何ですか?

自分自身が、浮気された時はどうしようと思いました。浮気されて女性の方に行ってしまったら、手に職も無いし、子供も居たし、本当に不安になりました。色々考えるきっかけにもなりましたね。その経験があるから、依頼者の方と向き合った時に自分の事のように一所懸命考えることが出来るようになりました。

弊社では、お客様との相談を「カウンセリング」 と呼んでいますが、実際の調査や証拠を取るだけでなく、その後の方が重要だと捉えています。
調査だけで終わりではなく、その証拠をどう使っていくかが一番重要です。それを依頼者の方と真剣に向き合ってお話をする中で、過去から未来まで全面的にどうしたいのか、どういう夫婦生活を行って来たのか、その証拠を使ってどうしていきたいかを向き合ってサポートし続けて来ました。

その結果、メディアさんからの引き合いが増えたり、従来の探偵社とは違うカウンセリングスタイルが、他社との差別化になり、弊社の成長へと繋がったのだと思います。

―――MR探偵のカウンセリングとは?他社との違いは?

従来、探偵社に浮気調査を依頼した場合、証拠を取り、真実を知った直後に、離婚という発想になりがちです。ただし、長年依頼者さんとの対話や経験を積む中で、たどり着いた結果は離婚という端的な選択肢だけではなく、実に「70%」の方が浮気されても、出来れば離婚したくない、「やり直し」 したいという事実です。

では、やり直しをするためにどうすれば良いのか?という事を依頼者と一緒に考えてきた結果が、当社の「カウンセリング制度」が生まれたきっかけです。他の探偵社がクライアントと真剣にそこまで向き合っているかは分かりませんが、私は自分自身で依頼者と真剣に向き合って、「相談して本当に良かった」という声を頂きながら積み上げてきた結果があります。

浮気問題というのは本人に取っては、「自殺したくなる」というほど苦しい問題です。
本当にその人が真剣に考えて、
【1】離婚するほうが良いのか
【2】やり直しがベストなのか
【3】現状維持が良いのか
という3択を依頼者に合わせて、過去と未来を考えて、一緒にやっていくスタイルが、常に私が取り組んできた内容です。

やり直しの方法も、どういう風に相手方と別れさせるのか、ご主人のタイプ、愛人のタイプ、奥さんのタイプに合わせて、全て理解しながら進めていきます。

―――そこまで踏み込まれるのですか?

踏み込みます。例えば、依頼者の方において過去三年間夫婦関係が上手く行ってなければ、やり直しするために問題解決へ取り組んだとしても、上手く行くまで同等の時間がかかると考えています

そこに行くためには、まずは浮気相手や愛人と別れてもらいます。不貞を働いた側にきちんと謝罪をさせます。こちらが最初のステップです。

そして、浮気をさせてしまった相手側にも何かしらの原因がある場合もあります。その場合は、気づいてもらわない限り、繰り返す事になってしまいます。過去の夫婦関係がどうだったのか、何がズレていたのかをきちんと見つめて貰って、今後はどうするかはきちんとプラン立てて、理解をしてもらうように対話を行っています。

―――正直、そこまで踏み込んでカウンセリングする探偵社さんは居るんでしょうか?

中々いらっしゃらないんじゃないでしょうか。表向きにカウンセリングと謳う会社さんはいらっしゃっても、中身が伴う会社さんはまだまだ少ないと思います。

また、調査結果を持って、すぐに弁護士さんに依頼するパターンというのもあまりオススメできません。15年前探偵社を立ち上げた頃、弁護士さんは夫婦間問題をほとんど取り扱ってくれませんでした。浮気問題や慰謝料は額も安いし、手間もかかる、断られるケースがほとんどでした。(会社間問題のほうが儲かるから。)

ただし、現在は弁護士の先生が探偵社を立ち上げる時代になってきています。以前から比べると驚きです。ただし、私はやり直しを考えるのであれば、弁護士の先生は必要無いと思っています。弁護士の先生だと基本的には、事務的なやりとりが多いとユーザーの声を頂くこともあります。

――― 不倫が発覚した際に相談に行く先としては、最初に弁護士だと思いますが、どういった場合に探偵で、どこから弁護士と考えればいいのでしょうか。

弁護士の先生に直接行く場合に気をつけて頂きたい点があります。相談に行く際は、基本的には証拠を持っている場合だと思いますが、不貞行為が認められるのは、ホテルの出入りなどの「継続的な肉体関係」が立証されないと、慰謝料も請求できないですし、不貞の定義には当てはまりません。

弁護士の先生の中には、「状況証拠」だけで、進めましょう、戦ってみましょうという方がいます。それだけで、20万~30万の報酬が発生するからです。ただし、状況証拠だけでは裁判で負けるパターンも多いです。初回相談料無料の弁護士事務所も多いので、相談される方も多くなってきていると思いますが、上記の点はきちんと注意をして頂きたいポイントです。

また、すぐに裁判や慰謝料請求をするのではなく、一度立ち止まって、本当に自分がどうしたほうが良いのか、やり直しも検討した方が良いのではないか、そちらも弁護士さんに直接相談する前に考えて頂きたいポイントです。

MR探偵に相談に来られるお客様の中には、弁護士を全く使われ無い方もいらっしゃいます。それは、やり直しを考えることであったり、弁護士を使わなくても正当な慰謝料請求をする事が可能だからです。だから、一度立ち止まって、自分に本当に何が合っているのかを是非、考えてみて下さい。

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株式会社MR代表取締役
岡田真弓

東京都出身。家庭問題による離婚を経験し、「同じ境遇で悩んでいる女性たちの力になりたい」との想いを抱く。2003年、総合探偵社・株式会社MRを設立。浮気調査や人探し、裁判証拠収集などの基本的な探偵業務に加えて、夫婦間の問題には心のケアが必要という考えから、業界初の「カウンセリング担当制度」を 導入。その新しい視点が反響を呼び、探偵業界で売上 No.1を達成する。2008年、専門的技術を備えた探偵を育成するためにMR探偵学校を開校し、学長に就任。現在、注目の女性社長として、様々なメディアに取り上げられている。MXテレビ『そこが知りたい!オトナの好奇心!』、ラジオ日本『岡田真弓の未来相談室』にレギュラー出演中。2017年『一般社団法人ライフメンター協会を立ち上げ、より多くの人々の悩みと向き合う。著書「夫を夢中にさせるいい妻の愛されルール」が発売中。http://www.tantei-mr.co.jp/lp/book/

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