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【探偵からのアドバイス】絶対にしてはいけないことは?

こんばんは。
浮気探偵.com編集部です。

探偵が断言する「絶対にしてはいけないこと」とは?

今日は某探偵さんから頂いたアドバイスをお届けします。
「もしかして浮気しているのかしら?」「妻の行動が怪しい…」など、ふと疑問に感じた場合、ついつい相手にカマを掛けてしまいませんか?
探偵さんからのアドバイスでは、それは絶対にしない方が良いそうです。

浮気をしていない場合は喧嘩の原因にもなりますし、ことによっては夫婦関係に大きな亀裂が入ってしまい、離婚に発展しかねません。その結果、しつこく浮気を疑ったことが「婚姻関係を継続できない事由」に該当する恐れもあり、むやみに疑った方が悪いとされます。

また、本当に浮気をしている場合でも、カマを掛けられたからと言って、浮気をやめる可能性は低く、むしろ警戒心が芽生え、より浮気を慎重に行うことになります。そうした結果、浮気相手と会う時間が今まで以上に貴重なものに感じてしまい、ますます浮気相手にのめり込む危険もあります。

例えば、こんな些細な一言でも相手に警戒心を抱かせてしまいます。
「今、本当にパチンコ屋にいるの?周りが静かじゃない?ちょっと店の中に入ってみてよ」
浮気相手と会うために家を抜ける口実として、妻(もしくは夫)が全く興味を持たない場所へ行くフリをすることは珍しくありません。本当はパチンコへ行っていないので、このようなセリフを言われると、ドキッとするでしょうが、多くの場合は咄嗟に嘘を言います。
「いや、出なかったから他の店へ移動している最中なんだ」

しかし、この嘘を言い終えた後、次に同じようなことを聞かれたら何と切り返そうか、と別の嘘を考えます。
「偶然パチンコ屋で会社の人と会って、お茶をしている」
「負けて気分転換のために散歩をしている」
「いつも行っている店が閉まっていて、今から他の店へ行く」
「今、ネットカフェで席での携帯は禁止だから、後で掛け直す」
このように、どんどんと浮気を隠すためのテクニックも身に付いていきます。

また、カマを掛けることで「勘付いたかもしれない」「バレそうな気がする」と思い、一時的に浮気相手と会う頻度を減らすかもしれませんが、だからと言って相手と別れるとは考えにくいでしょう。
なぜなら浮気相手は自分のモノではないからこそ、相手を必要以上に欲する傾向にあり、家庭内よりも異性として強く求められる状況に、人は悪い気がしません。
「ほとぼりが冷めてから」「日を改めよう」と会えない時間が募るほど、浮気相手は夫(または妻)をますます愛おしく思うようになり、結果として二人の愛を燃え上がらせてしまうことになります。

どのような行為がベストなのか?

それでは、どうしたら良いのでしょうか?
大切なことは動かぬ証拠を押さえた後にパートナーへ伝えることです。
確実な証拠がある以上、言い逃れは難しく、さらに証拠を見せられることで自分の行いを客観的に受け止めることができます。しかし、相手への配慮をしたつもりで、夫婦二人だけの空間で証拠を見せてしまうと、逆上する恐れもあります。お互いにとって決して気分の良いものではないでしょうが、第三者を交えることも必要なのかもしれません。

もちろん浮気の証拠は自分の力で掴むこともできますが、浮気探偵へ調査を依頼すると、その後の対応についてもアドバイスを受けることが可能です。ただし、浮気調査は決して安い金額ではありません。少しでも費用を浮かすためにも、決してカマは掛けないようにしましょう。

貼り紙

<浮気探偵.com編集部より>

調査費用を抑えることと、カマを掛けることに、どのような関係があるのでしょうか?

警戒心を持ち、さらに浮気を隠すテクニックを身に付けている人を調査するよりも、浮気をしていることなど気付かれていないだろう…とタカをくくっている人の方が調査は簡単です。なぜなら、警戒心がないことで、会う回数も多く、尾行されていることにも気付きにくいため、結果が短期間で出やすいためです。
一般的に、調査期間が短ければ短いほど調査費用は安く済みます。

浮気をしているかもしれない…と思ってから、すぐに調査を依頼するのか?もしくは自力で相手の行動パターンを把握してから依頼をするのか?は、相談者次第ですが、くれぐれも疑っていることがバレるような言動は行わないように注意をして下さい。

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