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【浮気探偵の苦労】浮気探偵はつらいよ…

こんばんは。
浮気探偵.com編集部です。

浮気探偵が抱える苦労と悩み

今日は、浮気探偵の苦労についてお伝えします。
私の個人的な見解ですが、探偵って調査料金が決して安くはないと思います。老後のためや、子供のために、と思ってコツコツ貯めたお金を切り崩して依頼をする人も少なくありません。その多くは複数の調査員が長時間に及ぶ尾行をするための人件費に充てられるのでしょうが、どんなに長時間の尾行調査をしたとしても、結果を伝える時って、短い時間ですよね。それまの探偵の苦労を見せられるワケじゃないと思うんです。ドキュメンタリー番組とは違って。

ターゲットがシロ(浮気をしていなかった)ならシロで「本当に調査をしたんですか?」と疑われたり、時には強い口調で責められたり、クレームを入れられたり…。一方で、クロ(浮気をしていた)ならクロで泣かれたり、取り乱されたり、結果がどっちに転ぼうとも精神衛生上つらい仕事だと思います。
また、天候に関係なく長時間、外でシャッターチャンスを撮るために待ち続けることや、周辺への聞き込みなどは肉体的にも大変でしょうし、ラブホ街などを夜な夜な徘徊するので、危険にも遭遇することがあるような気がします。

実際に浮気調査を始めとする各種調査を行っている探偵には、どのような苦労があるのでしょうか?

1、精神的なストレス

探偵の調査は、時に問題だと感じられる人たちの中で調査を行ったり、風紀上あまり好ましいとは言えないような場所へも出入りをしなくてはなりません。さらに、その場所で報酬に見合うだけの情報を得なければならないので、一般的な仕事よりも強靭な忍耐力や精神力が必要となります。
業務上、人の良い部分だけではなく、暗い部分にも接することがあり、心構えも特殊です。他人からの冷たい視線や軽蔑にも耐える強い気持ちを持ち続けなければならず、かなりのストレスにさらされます。

2、肉体的なストレス

夏の暑さや冬の厳しい寒さ、さらに雷を伴う大雨でも証拠を掴むための調査は続きます。深夜まで調査が続くことは珍しくなく、時には明け方まで及ぶことさえあります。また、海外を含む遠方まで、急な出張になってしまうこともあり、身体の疲労をリフレッシュする予定さえ立てられません。
このように待ち続ける肉体的ストレスもあれば、状況に応じて機敏に行動しなければならない肉体的ストレスもあり、それは探偵自身の疲労や身体の不調を遮ってでも、調査を続けるためには必要と言える苦労の一つです。

3、トラブルに遭遇

状況によっては予想外のトラブルに発展しまうことがあります。特に浮気調査などは、ターゲットもそうですが、その相手となる人物のプライバシーにも関係してきます。証言を録音することもあれば、法に触れない程度でやや強引な探り方をすることもあるので、非常に神経を使います。

前提として、調査を必要とする際には、当事者間には様々な問題があることが多く、事件になりかねないこともあります。そのため、調査対象または調査対象の相手側から逆恨みを受けることもあれば、暴力的な行為を受けそうになることもあり、探偵事務所にまで直接トラブルが持ち込まれるケースもありました。
これが訴訟や警察沙汰に発展すると、探偵免許の取り消しになる恐れもあり、場合によっては損害賠償を請求されるリスクも生まれます。

しかし、100%安全で誰でも出来るような簡単な調査では、依頼主に満足してもらえるような結果を持ち帰ることができず、この線引きが探偵としては非常に苦労するところです。

スーツ姿の男性

<浮気探偵.com編集部より>

探偵の仕事は、あらゆる角度から考えて、かなりの重労働と言えるでしょうね。
お疲れ様です…。

さらに、探偵は依頼者に嘘がないか?を見破ることも重要な仕事になります。浮気相談や浮気調査においては、依頼主が嘘を言うメリットがないように感じますが、実際はそんなこともありません。

◇加害者なのに被害者を装っての浮気調査◇

依頼主は夫である男性です。
夫の言い分は、妻が知らない男と浮気をして、問い詰めたら逃げてしまった、と言うものでした。
しかし、夫が妻の浮気を知った経緯など腑に落ちないところがあり、結局のところは夫が日常的に妻へ暴力を振っており、妻はDVから逃れるために家出をした、ということでした。

※嘘が見破られたポイント
メールで相談を受ける限りは低姿勢だった男性ですが、実際に会うと会話の中での言葉をやたらと拾っては、いちいち揚げ足を取るような言い方をしたり、明らかに妻を見下しているような態度で、浮気をされて出て行かれた男性に漂う悲壮感や気弱になっている部分が見られなかったようです。

◇自分で尾行調査をしたら夫にバレてしまった◇

依頼主は妻である女性。
妻は、夫は性格的に呑気なので尾行は簡単だと思います、と言っていました。
ここでも探偵が、妻の話しぶりに嘘があることを見破り、正直に話してもらったところ、自分で尾行調査をしたら、夫にバレてしまい警戒心を強められている状態だったことが分かりました。これによって探偵が依頼を断ることはないでしょうが、警戒心を強めているなら強めていると正直に話してくれないと、調査が失敗に終わる可能性が高まります。
妻は正直に伝えることで調査料金が上がってしまうのでは?と懸念して、嘘を言ったようです。

※嘘が見破られたポイント
「主人が頻繁に行く居酒屋は駅前の△△ですが、あそこは出口が裏にもあるので気を付けてください」「主人の職場を見張るなら、道路を挟んで斜め前にあるカフェだと、信号を渡って来るのでよく見えると思います」など、尾行した経験で得た知識を喋り過ぎてしまったようです。

他にも、ストーカーが「学生時代の友人の住所が変わったから調べて欲しい」と知人を装って女性の居場所を突き止めようとしたり、意中のホストを彼氏と偽って、所在調査を依頼する人もいるそうです。

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