浮気と干支

【浮気と干支】午年・未年・申年の浮気

こんばんは。
浮気探偵.com編集部です。

前回までの【浮気と干支】の続きです。
今回は「午年・未年・申年」の性格や浮気についてチェックしてみます。

◆午年(昭和17年、29年、41年、53年、平成2年、14年、26年生まれ)◆
馬

<基本的な性格>

エネルギッシュで活動的なことから十二支の中では最も生命力のある干支と言われています。好奇心旺盛で明るく、自分の感情や考えに真っ直ぐ突き進んでいきます。せっかちで気が短いので、時には他人へ迷惑を掛けてしまうこともありますが、一生懸命さが際立っているため、それさえも好意的に受け止められます。せっかちゆえに優柔不断な態度やハッキリしないことが嫌いで、思い立ったらすぐに行動しなければ気が済みません。

<浮気は??>

少しお調子者の人が多いのも午年の特徴です。その場だけの勢いで嘘を言ってしまうこともあるので、例えば浮気相手に「すぐに離婚をするから」などと言い、その気にさせてしまいます。華やかな事を好むので、午年のパートナーがいる場合は、お金使いから浮気を探ってみて下さい!

<相性の良い干支>

戌年・辰年・寅年

◆未年(昭和18年、30年、42年、54年、平成3年、15年、27年生まれ)◆
羊

<基本的な性格>

穏やかな雰囲気と温かい人柄で魅力する未年。しかし、やや頼りなく感じる人当りとは裏腹に、決してブレない芯の強さがあります。基本的に平和を好みますが、根は負けず嫌いなので、見えないところで努力を重ね、知れば知るほど初対面の印象と変わる点が大きな特徴です。午年とは真逆の慎重派で、何事もじっくり再考をしながら判断するので、スピード力には物足りなさを感じる人も多いでしょう。それでも着実に一歩一歩進んでいく堅実さは、長く時間を共にしたいパートナーとしては最高の干支と言えるでしょう。

<浮気は??>

控え目な性格の人が多く、さらに時間を掛けて物事を考えるので、あまり浮気や不倫に至りません。少し気持ちが揺らぐ瞬間はあっても、どこかでブレーキを踏む理性があります。そのことから、浮気の心配が少ない干支の一つと言えます。

<相性の良い干支>

寅年・卯年・午年

◆申年(昭和13年、25年、37年、49年、61年、平成10年、22年生まれ)◆
猿

<基本的な性格>

少し落ち着きが感じられないほど、とにかく明るく活発で好奇心も旺盛だと言われている申年。子供っぽい面もあり、ちょっかいを出すことやイタズラが大好き。それでも憎まれない愛されキャラとして、多くの人に好かれる素質を持っています。話が上手で世渡りも得意なので、大きな敵は作りませんが、意外と繊細でハートが弱い部分も持ち合わせています。その表と裏のギャップもまた魅力ですが、難点は飽きっぽくて根気のないところ。打たれ強さと忍耐力を身につけると、さらに輝くことができるでしょう。

<浮気は??>

ユーモアがあり話も上手なので、基本的には異性からモテます。本人も好奇心旺盛なので、浮気の心配はありますが、飽きやすく長続きがしないので、浮気が本気になってしまう不安は少ないでしょう。

<相性の良い干支>

子年・午年・寅年

にわとり

<浮気探偵.com編集部より>

余談ですが、子・丑・寅・卯・辰・巳…と続く順番は、神様を訪問した順番と言われています(諸説あります)。
さらに十二支は時間を指す際にも用いられており、例えば午(七番目)は午前11時から午後1時を指し「正午」と表現されています。現在では、あまり使われていませんが、昔は「子の刻」「丑の刻」「寅の刻」などと言われていたそうです。

このような時刻の言い方が失われつつあるように、今後は「寅年生まれ」「巳年生まれ」と言った表現も受け継がれなくなるのでしょうか…。かろうじて年賀状のイラストなどで目にするため、今年の干支は△△!と覚えられていますが、その年賀状も減少傾向にあるので、どんどんと干支の概念が希薄になっていくような気がします。

ちなみに来年の干支は酉です!

注目記事をチェック