浮気について

【浮気率が高い国】浮気をする国・第1位は?

こんばんは。
浮気探偵.comです。

2015年7月25日の記事で【浮気に関するデータ】浮気率が高い都道府県は?をお送りしました。
今回は、その続編として【浮気に関するデータ】浮気率が高い国は?をお届けします。

浮気率が高い国ランキング!第1位は…?

浮気率が高い都道府県ランキングの第1位は島根県の26.5%でしたが、グローバルな視点に目を向けると、日本人はまだまだ真面目なようです。世界では第10位の国ですら、日本で1位の島根県よりも高い数字になっています。それでは早速、第10位から発表していきます!

地球儀

第10位 フィンランド:36%

フィンランドでは性交渉に対して、非常に有意義な経験であると捉えられている傾向があります。既婚男性は、5人に1人の割合で浮気をしており、少なくとも1人につき10人程度の女性と関係を持っているようです。

第9位 イギリス:36%

王室のスキャンダルが絶えないイギリスですが、一般的にはイギリス人は浮気に対しての罪悪感が大きい国だと言われています。浮気・不倫をしたことのあるイギリス人が、不貞を後悔する割合はフランスの約2倍で、浮気経験者の半数以上にも及びます。

第8位 スペイン:39%

カトリックが伝統的な宗教でもあるスペインでは、社会が浮気に対して嫌悪感を抱く傾向があります。一方で、離婚率は60%以上と非常に高く、浮気をした場合、早い段階で離婚を迎えることになりそうです。

※ここで日本について※
日本でも近年、離婚率は上昇しており、現在では3組に1組が離婚をしていることになります。それは時間で換算をすると、約1分49秒に1組は離婚している計算になり、なかでも離婚率が高い年代は、19歳以下の女性の約60%で、次に20~24歳女性の約40%が続いています。

ランキングに戻ります。ここまでヨーロッパが続いています。

第7位 ベルギー:40%

既婚者向けの出会い系サイトに、ベルギーだけで約110万人が登録しています。これは全人口の10%に及び、それだけの人が浮気や不倫を望んでいることになります。恋人や愛人と遊ぶことが一般化しているのでしょうか?

第6位 ノルウェー:41%

浮気サイトの新規登録者数がサマーシーズンだけで78%にも跳ね上がるノルウェー。白夜の国に住む人は、短い夏に出会いを求めるのかもしれません。ノルウェー人の旦那さんがいる方は夏に最も注意が必要です。

第5位 フランス:43%

愛の言葉を屈託なく発し、異性に対しても情熱的なフランスでは、約63%の人が「配偶者を裏切って他の人を愛する可能性がある」と答えました。また、浮気を後悔している人もたったの28%と社会的にも浮気に寛容な風潮なのかもしれません。

第4位 ドイツ:45%

日本人との共通点が多いと言われているドイツ人ですが、寡黙なだけで自分の浮気について、話さないだけのようです。浮気を告白したパーセンテージは男性よりも女性の方が多く、ヨーロッパで最も女性が積極的な国だと言えます。

※ここで日本について※
日本で急増している熟年離婚ですが、実は熟年離婚の場合、圧倒的に妻の方から離婚を切り出しています。かつて日本には家長(一家の長、その家の主人)の考え方が根付いており、夫が絶対的な権力を持っていました。しかし、時代が変わり、現在の日本は女性でも自立ができる社会環境が整いつつあります。子供も成人し、夫が定年を迎え、支える役割を果たし終えた時に、自立を目指して生きてみたいと願い女性が増えていることが、熟年離婚が急増している背景にあると言われています。

ランキングはベスト3の発表です!

第3位 イタリア:45%

ナンパが好きで軽いイメージのあるイタリアが堂々の3位です。元首相でもあるベルルスコーニが、未成年の少女を買春してしまう国なので驚きません。強豪だらけのヨーロッパ勢を抑えてのランクインです。

第2位 デンマーク:46%

デンマークの首都であり、北ヨーロッパを代表する世界都市でもあるコペンハーゲンは、社交とエロティックの都市としても有名です。ファミリー向けのホテルの隣にアダルトショップやポルノ映画館があり、活発な同性愛者のコミュニティが存在するなど、夜の娯楽の選択肢には困りません。

そして浮気率が高い国、不名誉な第1位はタイ!!

タイ国旗

<浮気探偵.com編集部より>

第2位から第10位までをヨーロッパが占めていますが、第1位は日本人にも馴染みの深い国・タイでした。浮気率も唯一の50%超えを果たし、56%となっており、もはや「浮気をしていない方がどうかしているんじゃないか?」と思われるような結果です。
第2位のデンマークも夜の娯楽が発達していますが、タイはそれを凌ぐほど、性産業が盛んです。もちろん、性産業と浮気に絶対的な関係があるわけではありません。しかし、このような産業の発達が性についての見解を緩めている原因になっている可能性もあります。

このデータは、既婚者向けの出会い系サイト(またはデートサイト)やアメリカの避妊具が調査をした結果で、あくまでも統計に過ぎません。国際結婚も珍しくない昨今、この結果だけで個人に対して偏見を持つことは愚かな考えだと言えるでしょう。しかし、その国では社会的に、どのように捉えられ、どのような傾向があるのか?を知っておくと、離婚原因としても多い「価値観の違い」を避けられるかもしれません。

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