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色の変化で見抜く!?パートナーの浮気

こんにちは。浮気探偵.com~浮気成敗コラム~です。

昔から、色には様々な意味があると言われています。それは日本だけではなく海外でも同様で、たとえばアメリカでは色を使って気持ちを表現することが多々あります。そこで、本日はパートナーの浮気心をチェックする「色」に関する話題をお届けします。

色の変化で見抜くパートナーの浮気心

浮気中または新しい異性に惹かれている時、パートナーの趣味や嗜好は大きく変わることがあります。浮気相手または意中の相手の興味を引こうと、対象となる人物の趣味に詳しくなることもあれば、相手の好みに合わせて髪型や服装が変わることも珍しくありません。また、食やテレビ番組の好みが変わったり、今までとは違った話題に強い関心を寄せることもあり、突然の変化は浮気心が芽生えている証拠と言っても過言ではないでしょう。

もちろん、職場や新しい友人など、環境が変わることで新たな趣味を持つことや話題の中心が変わることもあります。しかし、「色」はどうでしょうか?他の変化とは違い、もともとの好みが変わることは大きな心境の変化を示唆しています。まるで相手へ同調するかのように、無意識に選別してしまう「色」。身に付ける物や持ち物など、パートナーの周りにある色の変化は、どのような意味合いを持つのでしょうか?

色の変化

色が持つ本来の意味

本来、色には様々な意味合いがあります。それは色彩心理療法に使われることもあるほど、深層心理と深い関係があり、特別な意識をしていない状態でも、特定の色を選ぶことで、その人状態や強み、さらには弱みを分析することができます。まずは、色の変化ではなく、それぞれの色が持つ基本的な意味合いをチェックしてみましょう。

「赤」の意味

数ある色彩の中で最も濃い赤は、情熱を意味します。強い生命力やエネルギーを感じる色で、刺激や精神的・肉体的パワーを表現します。積極性や力強さが特徴ですが、同時に怒りや反抗心を主張する色でもあります。英語でも「see red=激怒する」や「see the red light=危険を感じ取る」など、情熱だけではなく、興奮や革命、怒りや危険を意味します。

「青」の意味

寒色の青は「ブルーな気持ちになる」などネガティブな面を感じさせる意味も持ちますが、本来は冷静や誠実、献身や信頼など、落ち着きや安らぎを意味します。リラックス効果がある色として知られ、ヒーリングにも広く使われます。英語では「blue blood=名門」や「the blue bird=青い鳥(幸福を意味する)」など、優秀や希望を意味するプラスの側面で使われることもあれば、「blue jokes=猥談」や「feel blue=憂鬱」など、卑猥や陰気を意味するマイナスの側面で使われることもあります。

「緑」の意味

眼に優しいと言われている緑は、調和やバランスを意味します。安全や自由、または中立をイメージさせる色で、寛容や良識、保護などを表現しています。大きな決断を下す際に最適な色のため、多くの職場には緑(観葉植物など)が飾られています。一方で、疑念や用心深さを引き起こす弱さを含んでいる色です。「the green eyed=嫉妬に満ちた目」や「green horn=初心者」など、英語では主に嫉妬や未熟を指す色として用いられています。

「黄」の意味

気持ちを明るくさせる黄色は好奇心や知性を意味しています。数ある色彩の中で最も明るい色のため、希望や光、決断力など成功への道標としての意味合いも強い一方、破壊や悪意など強烈なネガティブを表現する場合もあります。英語では「yellow belly=臆病者」や「have a yellow streak=小心者」など、希薄で怖がりな性格を指す時に使われることが大半です。

「紫」の意味

気高さを感じさせる紫は、忍耐や思いやりを意味します。また、芸術的で理想主義を示す一方で、高いプライドや傲慢を指すこともあります。「born to the purple=貴族の家に生まれる」や「purple patch=美辞麗句」など、英語でも高貴や絢爛さを表現する時に使われる色ですが、優雅なイメージとは裏腹に「a purple passion=熱狂」のように激しさを表す時にも用いられます。

「ピンク」の意味

愛情や感謝を意味するピンクは、献身や尊敬など相手に対して、特定の感情を捧げる意味を持ちます。しかし、気持ちの対象が相手にあるため自愛に欠如し、不安を覚えることもあります。また、日本では「ピンク映画」など、アダルト的な表現として使われることもありますが、アメリカでは「blue film」=青、中国では「黄色電影」=黄色など、国によってアダルトを表現する色は異なります。ちなみに英語では「pink color job=女性が多い仕事」や「pinky=快活」など、女性や健康・活発などを表現する時に用いられます。

要check!パートナーの色の好みが変わったら?

ここまでは、色が持つ本来の意味について書きましたが、本題はココから!新しく気になる人ができた場合や、浮気をしている最中は、心境の変化によって、今までとは明らかに違う色のモノが増えることがあります。洋服やバッグなど、持ち物の色が突然、変わり出したら要注意です。

それでは、色の持つ意味を参考に、パートナーの深層心理をチェックしてみましょう。

色

「赤」が増えた場合

情熱や生命力を意味する赤がパートナーの持ち物に増えた場合、相手の性的な部分に興味を持っている可能性が高いでしょう。よって、たとえ浮気をしていても、定期的な肉体関係を結ぶことが主な目的なので、長続きはしません。しかし、厄介なのはパートナーではなく、不倫相手が本気になった場合。なかなか別れに応じてくれず、大惨事を招きかねません。

「青」が増えた場合

信頼や安らぎを意味する色なので、想いが一方的であったとしても、静かに、そして長く、その想いや関係は続いてしまいます。一時的に燃え上がっているわけではないため、諦めさせることは難しいかもしれません。不倫関係中なら余計に、気持ちの落ち着きを不倫相手に求めてしまっているので、自宅での言動は特に気を付けましょう。

「緑」が増えた場合

調和やバランスを意味する色のため、精神的な繋がりを相手に求めており、別れさせることは難しいかもしれません。青と同様で、相手に心の安らぎを感じているので、パートナーではなく、不倫相手に別れを決意させた方が近道でしょう。たとえば、浮気調査の結果を使って、内容証明の送付や慰謝料の請求をすることで、不倫相手の方から別れを決意するように仕向けるなど、ひと工夫が必要です。

「黄」が増えた場合

好奇心を意味する黄色の持ち物が増えた場合は、浮気ではなく友人として「楽しい異性」と思う感覚が強いため、あまり心配することはありません。状況によっては一時的に惹かれてしまう瞬間もあるかもしれませんが、心の結び付きなど深い部分まで求めているわけではないので、あえて束縛をしない方が健全な関係であり続けるでしょう。

「紫」が増えた場合

高貴でありながらプライドの高さを表す紫が増えた場合、裏切りや秘密を抱えている色とも言われているので、厳重な注意が必要です。その深刻さは青や緑以上に強く、たとえば家族を裏切り、別の家族を設けていたり、不倫相手も既婚者だったり…と強い波乱を含んでいる恐れがあります。大きなショックを伴う可能性もありますが、早めに真相を明らかにした方が良いでしょう。

「ピンク」が増えた場合

相手に献身する意味合いの強いピンク。この色の持ち物が増えた場合、一方的な片想いの可能性が高いと言えるでしょう。もし不倫関係中であっても、本当に不倫相手がパートナーのことを愛しているのか?は分かりません。強い結び付きがあると言うよりは、愛情を捧げる傾向が強いので、利用されて貢いでいるだけの可能性も捨てきれません。想いを募らせるだけではなく、家庭に入るはずのお金を使われていたり、借金をしている恐れもあるので、充分に気を付けましょう。

色で分かる気持ち:まとめ

このように、色は心の奥深くにある気持ちを表すことが多いため、色の好みが変わった時は、いつも以上に注意深くパートナーを観察しましょう。また、どの色か?によって、対処方法は異なります。心の結びつきが強い緑や青なら、浮気探偵から確実な証拠を得て、浮気相手へ通告をすることで、パートナーから離れさせることができます。内面的な繋がりが薄く、肉体関係がメインとなっている赤なら、浮気の証拠をパートナーに提示することで、不倫相手との別れを決意してくれるでしょう。また、黄色はあまり神経質にならなくても大丈夫です。釘を刺しておくことは大切ですが、しつこく言い続けると、相手うんぬんではなく、純粋に二人の間に亀裂が生じるかもしれません。

ピンクは自分に酔っているフシもあるので、目を覚まさせるのは、なかなか大変です。また、不倫相手の魂胆が分かりにくく、金銭的な損失を伴う恐れがあります。最も厄介なのは紫。既に手遅れの状態になっている可能性も排除できません。浮気調査をお願いした後に、とんでもない結果が待ち受けているかもしれないことを念頭に置き、あらゆる選択肢を考えておきましょう。

紫の稲妻

 

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