盗聴について

【盗聴器の設置場所】奥様が浮気調査に使うことも!?

こんにちは。浮気探偵.com~浮気成敗コラム~です。先々週から盗聴についての話題を取り上げていますが、本日は「盗聴器が仕掛けられやすい場所」ついて紹介したいと思います。

ちなみに、ご自身で夫の浮気調査をするために、盗聴器を購入される奥様も多いそうです…。現在の日本の法律では、盗聴行為そのものを規制する法律は設けられておらず、盗聴した音声を第三者に話すことを規制した電波法、電気通信事業者が知り得た情報を漏らさない電気通信事業法、各都道府県などの自治体で独自に規制をしている迷惑防止条例など、関連する法律に触れない限りはグレーと言うか、オフホワイトな状況です。

また、盗聴器の販売についても、本来は「音声を拾って無線でどこかに届ける装置」なので、違法ではありません。原理がワイヤレスマイクとほぼ同じですからね…。

盗聴器が仕掛けられやすい場所

盗聴器には様々な種類がありますが、最も仕掛けられやすい場所は何処でしょうか?
発見されやすい場所は、場面によって異なりますが、個人宅もしくは個人の部屋の場合、最も多い場所は「保安器」だと言われています。

保安器とは、電源線や通信線を、雷などによる異常電圧・異常電流から保護する装置で、ここによく仕掛けられています。次いで、テレビ番組の盗聴バスター特集でも見かけるコンセントの中、さらにクローゼットやエアコンも仕掛けられやすい場所と言われています。アパートなどの場合、ドアの新聞受けの裏側に仕掛けられることもあります。

一方、会社や事務所などのオフィスは、個人宅に比べると仕掛けられる場所が少ないと言われています。室内ではコンセントやデスクの下、または電話などの分配器、延長コードなどに仕掛けられがちです。なかには、万年筆や電卓に偽装した盗聴器をプレゼントする手口もあります。また、会議室やロッカールーム、給湯室にも仕掛けられることがあるので要注意です。

外泊先のホテルや旅館では、盗聴器だけではなく盗撮用のカメラが仕掛けられていることもあります。 仕掛けられやすい場所として有名なのは、天井の照明器具。 次いで、絵画の裏、ベッドのコントロールパネルなどが挙げられます。ラブホテルの場合、枕元や冷蔵庫の裏に盗聴器が仕掛けられていることも多いです!!

枕元

小型化する盗聴器

色々と取り上げて来ましたが、ここで「そもそも盗聴器とは何なのか?」と言う、基本的なことを再度、確認してみましょう。盗聴器とは、その名の通り、「盗み聞き」を行う道具です。主に、電波を使う発信機を指し、何らかの情報を得るための役割を果たします。

盗聴電波は通常で、半径100~150m程度の距離で届くと言われていますが、性能や取り付け場所によっては1km以上の距離でも届く場合があります。一般人が入手し難い代物でもなく、インターネットなどで簡単に購入することができます。さらに低価格の商品もあるため、現在は一般社会に紛れ込み、知らない間に蔓延している恐れがあります。また、小型化・軽量化が進むにつれて、電卓や万年筆、時計やipodなどに偽装した形の盗聴器が増え、目の前に盗聴器があることに気付かないケースも多く、深刻な問題になっています。

万年筆

自分で盗聴器を探すには?

盗聴は心配だけど、特に兆候もないし、いきなり業者に頼むのは抵抗がある…と、お考えの方はハンディ型の広域受信機を用意すれば、できないこともありません。しかし、残念ながら100%確実な方法とも言えません。それでも、セルフで調査をしてみたい方は、ハンディ型の広域受信機をネットや電気屋街で購入し、電源を入れて盗聴波のスキャンを行ってみましょう。この時、自宅に電話回線があれば通話状態にします。

何の反応もなければ、少なくとも無線式のアナログ盗聴器は動いていないと判断して良いでしょう。ただし、その時点で、盗聴器が動いていないだけで、仕掛けられていないとは限りません。

もし、受信機の盗聴波スキャンが途中で止まったら、盗聴器の電波を受信した可能性があります。受信機の受信状態を示すSメーターを確認し、 弱いレベルであれば特に心配しなくても大丈夫ですが、振り切れるほどの高いレベルであれば、受信機の音量を上げてみてください。自宅の生活音が聞こえてくるようであれば、盗聴器が仕掛けられている可能性が高いと言えるでしょう。

可能性が高まった場合は、受信機の感度を弱め、盗聴器の設置場所の特定に入ります。感度を弱めた状態で室内を動き回り、特定の場所で受信反応が強まった場合、その周辺に盗聴器が仕掛けられている可能性が極めて高いと言えます

MR盗聴調査

頼りになるのはプロによる調査

この方法だと自分でアナログ盗聴器を探すことは可能ですが、デジタル盗聴器の発見はできません。また、アナログ盗聴器であっても確実とは言えないため、根本的な問題の解決に至らないケースもあります

盗聴器の場所を特定し、また撤去まで行ってもらうには、やはりプロによる盗聴器発見の調査が確実です。全国で年間30万台を超える盗撮・盗聴機器が販売されている現状なので、いつもと少し様子がおかしい、誰も知らないはずのことが漏れている…と感じた場合は、早めに相談をしてみましょう。

なお、相談や見積もりには一切、費用が掛かりません。

MR盗聴調査

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