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【ストーカーによる盗聴】誰もがストーカー被害に遭う時代

ストーカー

こんにちは。浮気探偵.comです。

【盗聴被害解決】元夫による娘へのストーカー体験談」でもお伝えしたように、近年、盗聴の被害は急増しています。

なぜ、盗聴行為を繰り返され、どのような経緯で盗聴が行われてしまうのでしょうか?

盗聴の目的の一つとして、悪質なストーカー行為があります。

実際、ストーカー行為の一環として盗聴を受けていた方は少なくありません。

実は、離婚後の夫や妻だけではなく、浮気相手がストーカーになってしまうことも多々あります。

今回は、浮気相手がストーカーになってしまった事例をご紹介します。

今も盗聴被害に悩んでおり、すぐにでも対処したい!という方は、同記事の【必読!】盗聴器発見の調査はプロに依頼しようを確認してみてください。

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え?まさか!様々な盗聴の事例

本来、盗聴器は監視などの防犯目的で研究・開発された機器でした。

現在でも本来の目的で盗聴器が使用されることはあるでしょう。しかし、盗聴器に限らず、新しい技術が開発されると、本来の目的とは違う分野で悪用されてしまうケースが後を絶ちません。

盗聴器は、まさにその筆頭とも言える機器の一つで、悪用されてしまうケースの方が目立っている現状です。

さらに、盗聴器は形状も様々で、電源タップの形をしているなど、見ただけでは盗聴器だとは分からないものも多いため、気付かないうちに盗聴されている方がほとんどです。

多くの方が気付いていないだけで、今、この瞬間も盗聴の被害に遭っている可能性だって拭えません。

だからこそ、少しでも「もしかして…」と感じることがあれば、探偵や盗聴器発見のプロに盗聴器調査を依頼し、もし盗聴されていた場合は盗聴器を完全に撤去してもらう必要があります。

全く見知らぬ人に対して趣味で盗聴するケースも

盗聴の目的は多岐に渡っています。

非常にタチの悪い、不気味なケースとしては「趣味」での盗聴でも挙げれます。

趣味に過ぎないため、仕掛ける側にしてみればターゲットは誰でも良く、他愛もない会話や何気ない物音であっても、盗聴犯にとっては非常に興味深く、その存在に気付くまで、しつこく盗聴され続けます。

たとえば、盗聴器を仕掛ける対象として、次に誰が入居するのか分からないアパートの空き部屋に仕掛けるケースがあります。

ターゲットにこだわりがないので、たまたま盗聴器を仕掛けた部屋に入居した方の会話や音を楽しんで聞いています。

盗聴器を仕掛けるために住居に侵入することは、不法侵入罪にあたり、「いたずら」や趣味では済まされません。

自分の聞きたい時に、盗聴を楽しみ、一人で悦に入っている行為は絶対に許せず、誰にも言っていないことがネットなどで拡散されてしまう恐れもあります。

このように、全く面識のない人の会話を盗み聞きして、楽しんでいる人間が実際にいることを忘れてはいけません。

同様に、他人が仕掛けた盗聴器の電波を自分の機材で拾って聞いて、面白がっているケースもあります。

この場合、盗聴をしている人間に対し、罪を問えない可能性があります。

なぜなら、盗聴そのものは犯罪に該当しません。

意外でしょうが、盗聴は行為そのものは犯罪ではなく、盗聴器を仕掛けるための不法侵入や盗聴した内容を基に行った脅迫が罪に問われるため、盗聴だけでは犯罪として成立しません。

仮に、盗聴そのものを罪にしてしまうと、電波が無数に飛び交う中で、たまたま盗聴電波を拾ってしまった方まで罰する必要が出てしまいます。

全く悪気がないのに、ラジオなどを聞こうとした時に、たまたま近くで飛んでいた盗聴電波を拾ってしまうこともゼロではないため、盗聴そのものを犯罪にすることはできません。

だからこそ、盗聴の被害を防ぐためには、確実に盗聴器を発見し、見つかった場合は完全に撤去することが重要です。

夫(妻)の浮気調査のために盗聴…

浮気を疑っている妻パートナーの浮気調査をしようと、盗聴器を購入し、自宅に仕掛ける方がいます。

夫(妻)の寝室や常に使っているビジネスバッグなどの持ち物、ペンケースなどに小型の盗聴器を仕込み、浮気を突き止めようとする方法です。

ある盗聴器販売店のデータによると、盗聴器を購入する客層で最も多い年代は、30~40代の女性だと言われています。

盗聴に限らず、ラジオなど電波機器を趣味としているのは、男性の方が多いイメージであるので、盗聴器の購入者に女性が多いことに驚いた方も多いと思います。

パートナーの浮気に悩んでいる方など「私も盗聴して探ってみよう!」と思うかもしれませんが、自己調査は非常に危険です。

もし、あなたとパートナーが別居をしており、パートナーの住居に盗聴器を仕掛けた場合、夫婦であっても不法侵入罪に問われる可能性があります。

同居をしている場合は、盗聴器を自宅に仕掛けて会話や音を聞いたとしても、罪には問われないかもしれませんが、大きなリスクが伴います。

繰り返しになりますが、盗聴そのものは犯罪ではないものの、盗聴した内容を他人に話した場合や盗聴した内容を使って、脅迫(本人に脅迫の意識がなくても、それを使って何かを行った場合、脅迫になる恐れもあります)などをした場合、プライバシーの侵害や脅迫罪に問われることがあります。

また、盗聴した内容を離婚裁判で、パートナーの浮気の証拠として持ち込んだ場合、裁判所はその証拠を受理しない可能性が高く、状況によっては不利になることもあります。

なお、自己調査はたとえ尾行であっても危険です。

2020年12月4日に、このようなニュースが報道されました。

路上で口論となった20代の妻の首を絞めたとして、33歳の男が逮捕されました。

暴行の現行犯で逮捕されたのは、北海道札幌市中央区に住む33歳の会社員の男です。

警察によりますと男は12月4日午後7時ごろ、札幌市中央区の歩道上で20代の妻と口論となり首を絞め、目撃した通行人の交番への届け出で駆け付けた警察官に逮捕されました。  

男と妻は別居中で、当時男が交際する同僚の女性と会社から出てきたところを浮気を疑い尾行していた妻と鉢合わせたことで口論になったということです。

出典:「奥さんじゃない?」”浮気現場”に現れた妻に逆ギレ…路上で首絞める 33歳男逮捕  北海道ニュースUHB

 

パートナーの浮気を疑った時は、安易に自己調査をするのではなく、探偵に依頼するなど、経験豊富なプロに頼ることでリスクを避けて、合法的かつ確実に浮気の証拠を掴むことができます。

探偵事務所が掴んだ合法的かつ確実にパートナーの浮気を証明する証拠があれば、裁判を有利に進めることができ、希望通りの離婚や慰謝料請求が可能になります。

盗聴によって企業秘密漏洩の危機

セキュリティーとパソコン盗聴の被害は、個人に限ったことではありません。

実際に、企業の社長室の電気配線などから、コンセント型の盗聴器が発見されたケースもあります。

社長や重役に愛人がいると、お金(お小遣いが減ったり羽振りが悪くなったり…)の面で、徐々にストーカー化し、新製品や株価など、大切な情報をリークする恐れがあります。

電気街やインターネットで、いとも簡単に盗聴器を入手できるので、企業の情報漏洩対策のために、法人も盗聴の危険性を意識しておきましょう。

もし、社外機密が社外に漏れているなど、盗聴を少しでも疑うような事例があった場合、会社に対する損害などを最小限に留めるためにも、早めにプロによる盗聴器調査依頼を検討しましょう。

なお、盗聴器調査について依頼・相談・見積もりを行う場合は、会社の電話などから問い合わせをすると全て聞かれてしまう恐れがあります。

携帯電話を使って社外から掛けるか、公衆電話などを利用をしましょう。

最も深刻なストーカーによる盗聴被害

あらゆる盗聴パターンの中で、最も深刻な被害に遭う可能性が高く、なおかつ、被害にあった時の精神的ダメージが大きいケースが「ストーカーによる盗聴」です。

ストーカーの多くは、特定の人に対する好意または好意が叶わなかったことに対する怨念や復讐など、表裏一体の感情を抱いています。

特定の人間に対し、つきまとい行為や待ち伏せ、押しかけ、嫌がらせなどの行動で、自分の存在感を示すことを生き甲斐にしており、異常やまでの執着心や支配欲に基づいた行動をするため、歯止めが効かず、徐々に言動がエスカレートしていきます。

ストーカーによる殺人事件も毎年のように起きており、ストーカー被害に悩んでいる場合は、少しでも早く対策を練る必要があります。

ストーカーによる盗聴被害を受けていることも十分に考えられるので、早急に盗聴器調査の相談を行いましょう。

恐ろしいストーカーの心理

ストーカーは見ず知らずの人だけではなく、ちょっとした顔見知り、元夫、元妻、元交際相手、元浮気相手など、その関係性に法則はありません。ただ、傾向としては深い関係だった人ほど、ストーカーになりやすいとされています。

ストーカーの猟奇的な行動は、精神的異常者を彷彿とさせますが、実は誰でもストーカーになり得る要素を持っています。

  • 大好きなあの人は、今、どこで何をしているのだろう?
  • どんなことが好きで、今、どんなものを食べているのだろう?
  • 最近はどんな生活をしているのだろう?
  • 私(僕)のことをどう思っているのだろう?
  • 新しい彼氏・彼女は出来ていないだろうか?
  • 最近、どこに遊びに行っているのだろう?
  • 二人でよく行っていたお店には行っているかな?
  • 今夜は何のテレビを観るんだろう?

 

最初は純粋な気持ちでも、心の内で想い続けるがあまり、自分でも気付かないうちに、ストーカー行為へと発展しまうことも珍しくはありません。

元・夫や浮気相手も!?ストーカーのタイプ

ストーカーには幾つかのタイプが存在します。

大きく3つに分類してみました。それぞれ対処方法は異なりますが、行動がエスカレートしてしまう点は共通しているので、早いうちに探偵などのプロに相談し、盗聴器などストーカーの情報になりそうなものは早めに撤去しましょう。

ストーカータイプ1:恋愛・復讐タイプ

恋愛・復讐タイプは、特定の人物への恋愛感情、そして愛する故の愛憎を抱いてストーカー行為を行うタイプです。

ストーカーの中で最も多いタイプで、元夫、元妻、さらに過去の交際相手や浮気相手などが、このタイプのストーカーになりやすいと言われています。

相手に対して、強い恋愛感情に加え、嫉妬、復讐心、支配欲など、複雑な感情を抱いており、最悪の場合は大きな犯罪に発展する恐れも含んでおり、大変危険なタイプです。

強すぎる独占欲の結果、思い通りにならないことで被害者を殺してしまうこともあります。

このような相手が盗聴をする場合、被害者の新しいパートナー(または家族)に、危害が及ぶこともあり、怒りや恨みの対象が広がることが大きな特徴です。

また、被害者のパートナーに対して脅迫をするなど、被害者との仲を裂くような行動をとることも多々あります。いずれにせよ、最終的には恐怖心で支配させようとするので、早いうちに対処をしておくことが大切です。

ストーカータイプ2:妄想タイプ

一人の女性に対し歓声をあげる人々単なる片想いでも、徐々に行動がエスカレートして、妄想と現実が一緒くたになってしまうタイプのストーカーです。

このタイプのストーカーは大人しい印象の方が多く「まさかあの人が?」と驚かれるような方が犯人であることも多いと言われています。

一般的には、芸能人などが被害に遭いやすく、近年では、地下アイドルの被害も報道されています。

最初は憧れの対象だった芸能人やアイドルに対し、はっきりとした恋心を抱き、いつしか「○○ちゃんと僕は付き合っている!」と混同し始め、ストーカー行為に発展します。

芸能人だけではなく、例えば会社で好きになった人に対して盗聴を行い、それで得た情報を使って、あたかも「自分の交際相手である」かのように、周囲へ吹聴するケースもあります。

また、盗聴することで、対象者の行動を先読みし、偶然を装って近づくなど、計画性のある行動でつきまとう事例もあります。

ストーカータイプ3:集団ストーカー

某アーティストも訴え続けている集団ストーカーは、個人ではなく集団でストーカーを行い、ターゲットを精神的に追い詰めようとします。

集団ストーカーの目的はケースバイケースですが、ストーカー行為や嫌がらせそのものが目的になっている悪質なケースも見受けられます。

根も葉もない複数の噂が流されたり、監視をされていると感じた場合は、盗聴による集団ストーカーの恐れがあります。

このタイプによるストーカー行為は長期戦になることが多く、時には自殺や犯罪を強要される恐れもあるので非常に危険です。

近年は、ネットによるストーカーも増えており、チャットや掲示板、SNSからプロバイダーやアクセスポイントを調べ、住所や名前などの個人情報を入手し、盗聴を仕掛けます。

攻撃性が高く、その行為はオンライン上に留まらず、実際の殺傷被害などに発展することもあるので注意が必要です。

【必読!】盗聴器発見の調査はプロに依頼しよう

このように、盗聴の目的や手口は様々で、知らないうちに盗聴されてしまっている可能性は否定できません。

少しでも「誰にも言っていないのに…」と不安を抱くようなことがあれば、早急に盗聴器の調査を依頼しましょう。

また、調査の結果、ストーカー行為が発覚した場合、警察に相談し、対処をしてもらう必要があります。

もし、警察が望むような対処をしてくれなかった場合、探偵事務所によっては盗聴器の調査だけではなく、ストーカーの身元調査を行い、ストーカー行為の証拠を掴んでくれます。

不安や気になることがある際には、無料での相談を検討してみましょう。

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盗聴器についての周囲への相談は危険

とても残念なことですが、盗聴器発見の調査では、意外な事実を知ることがあります。

盗聴器を発見した際に「これは妹から貰ったプレゼントだった」「親からの贈り物だった」など、盗聴されていたことよりも、その相手(特に信頼していた家族など)に対して、ショックを受けるようなケースが見受けられます。

そのため、盗聴器調査の依頼を行う場合は、たとえ信頼している人でも周囲への相談は控えるようにしましょう。

例えば、同棲中の恋人が盗聴していた場合、恋人に盗聴器調査のことを話すと、盗聴していた恋人が調査前に盗聴器を外し、調査後に再び仕掛ける可能性があります。

相手が分からないこともまた、盗聴の恐怖の1つです。どんなに信頼している人でも、調査について口外することは控えましょう。

もちろん、問い合わせの際は自宅から離れた場所で行いましょう。

盗聴器調査はどんな所に依頼すればいいの?

電話を掛ける事務風の女性探偵事務所は、このような盗聴被害にも対応してくれます。

浮気相談や素行調査だけではなく、盗聴捜査にも強い探偵社があります。

実際に盗聴器調査を依頼したい時に、どのような探偵事務所を選べば良いのでしょうか?

5つのポイントをお伝えします。

①費用面がしっかり明示されている

探偵事務所へ調査を依頼する際、最も気になる点は費用面でしょう。

調査には掛かる時間、費用など、優良な探偵事務所では事前に見積もりをしっかり提示してくれます。

費用面について話を後回しにするような探偵事務所は避けた方が無難です。

②無料相談ができる

まずは、話を聞いてもらうことから始まります。

優良な探偵事務所は「無料相談」の窓口を設けていますので、そこでしっかりと相談しましょう。

「無料相談」と謳っているからには、当然ながら相談は無料です。

相談中に、あからさまに面倒そうな対応をされたり、強引に契約を結ぼうとした場合は、避けた方が良いでしょう。無料相談も営業の一環ですが、対応の仕方ひとつで、どれだけ親身になってくれるか?が想像できます。

引っ掛かる点があれば「検討します」で終わらせて、別の探偵事務所にも相談してみましょう。

③秘密厳守

セキュリティのイメージ当然ですが、盗聴器調査をする際に、調査が漏れてしまっては意味がありません。

盗聴器を仕掛けた人間に、調査のことが伝わってしまえば、調査前に盗聴器を外されてしまう可能性があります。

優良な探偵事務所では秘密厳守を徹底してくれていますが、心配な場合は、プライバシーポリシーなどを確認しておきましょう。

④全国ネットワークの安心感

盗聴器を仕掛けた人物が身近にいるとは限りません。

家族や配偶者など、身近な人が盗聴器を仕掛けていることもありますが、全くの他人や元恋人が趣味あるいはストーカー行為を目的に盗聴器を仕掛けていることもあります。

盗聴器を仕掛けた人間がどこにいても対処できるように、都心だけでなく、各エリアに相談室がある全国ネットワークの探偵事務所がオススメです。

⑤専門機器の導入

盗聴器を発見するための機器は、電気街やネットでも販売されていますが、そのような機器で盗聴器を完璧に発見することは難しいと言わざるを得ません。

盗聴器は、常に最先端の技術へアップグレードされており、市販の発見器では見つけることが難しい高度な盗聴器も存在します。

優良な探偵事務所では、あらゆる盗聴器を発見できるように、最新の専門発見器を用意しています。

自分で調べても見つけ出せなかった盗聴器が、探偵事務所の調査によって、一瞬で判明することもあります。

全てを兼ね備えた優秀な探偵事務所に!

盗聴器発見のプロ・総合探偵社MRなら24時間365日、秘密厳守で対応してくれます。

浮気調査においても優秀な人気の大手探偵事務所ですが、盗聴器調査でも数多くの実績があり、信頼ができます。

もちろん無料相談を行っていますので、少しでも盗聴に悩んでいる方は相談をしてみてください。

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