実録・家族の浮気

【盗聴被害解決】元夫による娘へのストーカー体験談

こんにちは、浮気探偵.com編集部です。

本日は「離婚後の元夫、元父親による盗聴被害」と、それらの盗聴被害を解決する専門家である探偵事務所についてご紹介します。

*盗聴被害に心当たりがあり、すぐに解決の詳細について知りたい方は、こちらからご確認ください。

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まさか自分が!盗聴の恐ろしい実態

突然ですが、近年、盗聴被害が急増していることを知っていましたか?

盗聴器はインターネットなどで、誰でも簡単に入手できるようになり、興味本位で盗聴をされてしまう恐ろしい時代になりました。

盗聴の怖さ、不気味さを知っており、なおかつ誰でも簡単に入手できる環境であることまで把握していても、どこか他人事に感じている人が多いでしょう。

「まさか自分が盗聴されるなんて…」

盗聴被害者は、決して自分が盗聴されているなんて、思ってもいません。

某探偵事務所によると、盗聴器ビジネスは10億円市場と呼ばれており、いつ・どこで・誰が盗聴器を手にしていてもおかしくないほど、身近に溢れています。

盗聴器市場がこれほどまでに大きく成長した理由として、盗聴器の低価格化高性能化が挙げられます。

今では1万円以下の盗聴器でも、性能が飛躍的にグレードアップしており、高性能なものが安く手軽に入手できるため、盗聴そのものが安易に行われるようになりました。

したがって、盗聴被害は減少することなく、悪質な趣味として使う人が増え続けています。

なぜ盗聴されるの?

盗聴盗聴を予防するためには、どんな目的があって盗聴をするのか?盗聴器を仕掛けた犯人はどのような人物なのか?を知る必要があります。

そうすることで、盗聴被害をより効果的に防ぐことができます。

まずは、盗聴器を仕掛ける目的や人物について確認してみましょう。

盗聴器を取り付ける目的 想定される犯人像
ストーカー行為、付きまとい (元)恋人、(元)夫・妻、赤の他人
興味本位や好奇心、いたずら 家族、パートナー、親族や両親
個人情報、機密情報を盗むため ライバル企業の社員、赤の他人
あなたに危害を加えるため 別れた恋人、仲違いした友人

盗聴の目的や犯人像は非常に幅広い

盗聴の目的は多岐に渡るため、あくまで上記は一例に過ぎません。

また、盗聴を仕掛ける目的や仕掛ける人間が誰なのか?で、盗聴の防止対策は異なります。以上のような例が実際にあることを知っておくだけでも、確実な盗聴防止に近づきます。

とは言え、最近は電波数が増えており、素人での発見が困難になっているとも言われています。

さらに、想定される犯人像として、趣味や嫌がらせ目的の赤の他人の犯行も考えられるため、素人が一人で警戒し、対策を講じるには限界があります。

後述しますが、盗聴防止対策や実際に盗聴の疑いがある時の調査などは、24時間365日対応可能なプロの探偵(盗聴器被害解決に定評のある総合探偵社MRはやぶさ探偵社など)に依頼することが一番です。

一刻も早く盗聴調査をしてくれる探偵事務所について知りたい方は、以下のリンクから後述の「盗聴器の発見は専門家に依頼を!」でチェックしてみて下さい。

日常に潜む盗聴の危機

盗聴に怯えている女性このように、盗聴はいつ・どこで・誰によって行われているか?を素人が把握するには限界があります。

しかし、探偵などの専門家に調査を依頼をする際、あなた自身が盗聴とは一体どのようなものなのか?どのように犯行が行われているのか?を知っておくとスムーズです。

なぜなら、あなた自身が「もしかしたら、こんな方法で盗聴されているのかもしれない」と警戒をすることで、調査中に気づいた違和感などを探偵事務所に伝えることができるからです。

そうすることで、探偵事務所は情報を基にして、経験を交えた的確な分析を行うことができ、早急な対処・解決に繋がります。

盗聴はどのように行われるのか?

盗聴機器は電波で音声を飛ばすものがほとんどで、その周波数は6種類あります(盗聴6波と呼びます)。

周波数とは、無線(テレビやラジオ)などを受信するために、あらかじめ設定しておく数値のことを言います。

例えば、あるFMラジオが79.8MHzに周波数を設定しているとします。

そのとき、周波数を79.8MHzに合わせると、そのFMラジオを聴くことができます。

このように、私たちはあらかじめ設定された周波数を、ラジオなどの電子機器を通して受信することで、配信されている音を拾うことができます。

より身近なところで言えば、テレビのチャンネルも同じ仕組みで、それぞれのテレビ局に設定された周波数をテレビが拾うことで、音や映像を受信します。

したがって、素人でも特定の周波数を出力する機械(出力機器)を持っていれば、設定した周波数を拾う機械(受信機器)を持っている人に、音声を届けることが可能です。

この原理を使ったものが、盗聴器です。

わかりやすく例を挙げるために、ある盗聴器の出力する周波数を仮に50MHzとして説明します。

犯人が、盗聴器を部屋に仕掛けると、盗聴器に取り付けられた小型マイクが、その室内の音を拾い集めます。

そして、拾い集めた音声を、周波数50MHzで出力します。

すると、犯人は、受信機で周波数50MHzを受信し、周波数に乗せて出力された音声を聞くことができ、室内の生活音や声を盗聴することに成功します。

盗聴は違反行為ではない?

盗聴器を仕掛けるために家主の許可なく電話線を切断し盗聴器を設置することや、他人の持ち物を勝手に改造し盗聴器を仕込むことは、不法侵入罪器物破損罪に該当します。

しかし、盗聴器を購入するだけでは犯罪に該当せず、盗聴そのものも罪には問われません。

一体どういうことなのでしょうか?

以下に一例を挙げて、説明します。

盗聴が犯罪になる場合
  • Aさんが、元恋人のB子さんの家に不法侵入し、盗聴器を仕掛ける。
  • その盗聴器が発する周波数(仮に50Mhzとする)を受信する機器を使い、B子さんの声やB子さんの家を訪れた友人との会話を盗み聞きをする。
  • そして、盗み聞きした内容を使い、AさんはB子さんに脅迫をし、復縁を迫った。

  • 上記の場合、盗聴器を仕掛けるために、AさんはB子さんの家に侵入をしているので、不法侵入罪に問われます。

  • また、盗み聞きした内容を利用して、B子さんに脅迫をしたことは、脅迫罪に問われます。
  • よって、Aさんは盗聴に伴う「不法侵入罪、脅迫罪を犯した犯罪者」となります。

 

盗聴が犯罪にならない場合
  • ラジオが趣味のCさんは、たまたま50MHzに周波数を合わせて、ラジオを受信した。
  • しかし、受信したのはラジオではなく、Aさんの仕掛けた盗聴器から発せられた、B子さんの部屋の音声だった。
  • Cさんは、しばらくB子さんの声を盗聴していたが、これがラジオではないことに気付き、聞くのをやめた。

  • 上記の場合、たまたまではありますが、CさんはB子さんを盗聴していたことになります。

  • しかし、今や日本国内には多くの電波が飛び交っており、Cさんのように、ラジオを聞こうとしていたのに、たまたま盗聴電波を拾ってしまうことも十分に考えられます。
  • そのため、Cさんのように間違えて盗聴してしまった方を罪に問うと、罪のない多くの人を逮捕することになります。
  • よって、盗聴そのものや、盗聴電波の受信だけでは犯罪になりません。

 

もし、自分がB子さんの立場だった場合、Aさんを訴えることはできても、Cさんを訴えることはできません。

たとえ、Cさんが善良な人で盗聴によって知った情報を漏らさないように約束してくれたとしても、他人に自分の会話や生活音を聞かれることは、気分の良い話ではないはずです。

だからこそ、盗聴されている危険性を感じた場合、早めに対処し、盗聴器を見つけ、引き続き盗聴をされないように対策することが重要です。

そのために、市販の盗聴発見器などを利用することは一つの手段として有効です。

しかし、以前は、盗聴に使われる周波数が6種類でほぼ固定されていたため、電波を探すだけで盗聴器を発見できましたが、近年は6種類以外にも使用する電波が増えており、一部の古い盗聴発見器では見つけられないことがあります。

犯人や目的が、素人には特定しにくく、また、盗聴器を発見することも難しいとなれば、やはり頼るべきは最先端の技術を駆使し、盗聴調査の経験が豊富な探偵事務所です。

探偵に依頼をすることで、確実に盗聴器を見つけ出すことができるので、得体の知れない恐怖も払拭されるはずです。

様々な盗聴器の種類

盗聴器には様々な種類があります。

電源タップに盗聴器が仕込まれているタイプもあれば、置き時計式のタイプなど、見まわした程度では、どこに盗聴器が仕掛けられているのか?なんて分かりません。

それだけ盗聴の技術が巧妙化しており、素人が見つけ出すことは困難になっています。

※一般的に盗聴器の種類は、以下のように分類することができます。

アナログ式盗聴器(電源タップなど)

電源タップ最も使われる頻度の高い盗聴器です。

外見を偽装し、カスタマイズされたタイプが多く、価格も安いために利用されています。

アナログ式盗聴器は電池式と電源接続式があり、電池式のものは持ち運びが可能なので、盗聴したい相手のバッグに入れておくことも可能な反面、電池が切れると盗聴できなくなります。

一方、電源接続式は電源タップ型の盗聴器に代表されるように、持続的に電力が供給されるので、長く盗聴し続けることができます。

しかし、持ち運びは不可能で、家主が電源タップを取り外してしまった場合は、盗聴ができなくなります。

デジタル式盗聴器(携帯アプリなど)

デジタル式盗聴器は、アナログ波ではなくデジタル波を使ったものです。

デジタル周波を使った専門の盗聴器の他、携帯電話やスマートフォンを盗聴器にしていることがあります。

仮に、利用しているスマートフォンが盗聴器になっていた場合、いつでも盗聴器を持ち歩き、盗聴している相手に声や周囲の音を届けていることになります。また、わざわざ盗聴器の充電までしてあげていることになるので、発見しない限り、延々と盗聴は続いてしまいます。

リモコン式盗聴器

電波を発信する盗聴器の電源を、遠隔リモコンでON/OFFに切り替えられる盗聴器です。

電源がOFFの状態では、電波を発信しないため、従来の盗聴発見器では発見が難しく、素人だと見落としてしまうことがあります。

たとえば、自宅の電源タップや、ぬいぐるみなどに盗聴器が仕掛けられていて、自分自身で盗聴発見器を使い、盗聴器を見つけ出そうとしたとします。

その時、リモコン式盗聴器の電源がOFFになっていると、盗聴器を発見することはできません。

このように、リモコン式のタイプは一般人には発見が難しい盗聴器のため、発見や除去のためには、様々な知見とノウハウを持つ探偵などの専門家を頼らざるを得ません。

調査のプロである探偵ならば、盗聴器調査の経験も豊富なため、最先端の技術を駆使して、盗聴器を見つけ出すことが可能です。

スクランブル盗聴器

周波数がコロコロと変わる盗聴器です。

周波数を変えることで、対となった専用の受信機で受信することができます。

周波数が何度も変わるため、非常に調査が難しい盗聴器で、スクランブル盗聴器を発見するには、不審な電波が出ていないか?を調べ、目視による調査が行われます。

こちらも、素人が目視で盗聴器を特定することは難しいため、リモコン式盗聴器同様に専門家である探偵への調査依頼を検討すべきでしょう。

盗聴器への正確な知識を持って

このように、盗聴器には様々な種類があります。

盗聴による被害を未然に防ぐためには、盗聴に関する最新の情報を把握しておくこと、そして、その盗聴防止策を取るために必要な情報を入手しておくことが大切です。

また、必要に応じて自己調査だけではなく、捜査のプロである探偵に依頼をし、確実に盗聴器を「見つけ出し、取り除く」ことで、波及する被害を未然に防ぐことに繋がります。

【実録・体験談】離婚した父のストーカー化

ここで実際に、S子さんが体験した「母親と離婚した父親がストーカーと化した盗聴の実録」をお伝えします。

是非、盗聴予防の参考にして下さい。

告白!S子さんの友人が遭遇したオトコは…

これは私が高校生の時でした。

私の両親は離婚をしており、父と離れて暮らしていましたが、優しい母と大好きな友人に恵まれた高校生活は、とても楽しく、寂しさを感じることはありませんでした。

ただ、そんな楽しい思い出のなかで、とてもゾッとする出来事がありました。

私の友人のN子が、下校中、一人の中年男性に声を掛けられたと言います。

N子曰く「見た目は普通のサラリーマンで、まるで道を尋ねるかのように声を掛けて来た」とのことです。

「すいません、○○商業高校の生徒さんだよね?3年生?」

N子が頷くと、男性は続けました。

「うちの娘と同じだね!C組のS子って知ってる?」

S子は私のことです。N子は私の親だと知り、悪気なく、再び頷いたそうです。

すると、男性はこう続けたと言います。

「私ね、S子の父親なんだけど、長いこと遠くに出張していて、その間に女房が、アパートが古いからって引っ越しをしたいって言うんでね、OKしたんだけど、新しい引っ越し先の住所と電話番号が書かれた手紙をなくしちゃったんだよ。

悪いけれど、明日、娘にそれとなく住所を聞いてもらえないかな?」

尾行当時は今ほど携帯電話が普及していなかったので、N子はその話を疑いませんでした。しかし、気になることがなかったわけではないと言います。

今になって思えば、N子が抱いた違和感が、私と母は救ったのです。

N子は、なぜ「明日、娘を連れて来てもらえないか?」ではなく「それとなく住所を聞いて来て欲しい」なのか?

なぜ、親戚などに尋ねず、私なのか?

このような疑問を抱いたため、失礼を承知で、私の父にその質問をぶつけたと言います。

N子の質問に、その男性はこう言ったそうです。

「サプライズにしたいんだよ。女房も娘も、私の出張が昨日で終わったことを知らないから。お小遣いなら払うよ。5,000円でどう?」

N子は、お金については断ったそうですが、もし本当なのであればサプライズに協力してあげようかと思い、翌日の同じ時間に、同じ場所で会うことを約束したそうです。

しかし、翌朝、N子は私のいる教室を訪ねて来ました。

「あのね…、S子のお父さんと会ったんだけど、S子の住所を知りたいんだって。本当はサプライズで家に行きたいって言っていたから協力しようと思ったんだけど、ちょっと怪しい気もして…」

N子は、そう言って、前日に会った男性の特徴を細かく私に伝えてくれました。

私はN子の言葉を聞いて、心底ぞっとしました。

話を聞く限り、確かに私の父のようです。しかし、父の言っていることは全て嘘で、ちょうど1年前、母と私は父からの暴力に逃げるようにして家を出ました。

暴力だけではなく、父の浮気も原因だったようです。

住所を知らせずに逃げても、父は酒に酔った状態で私たちの暮らすアパートへ来て、その度に暴力を振るいました。

私も母も、本当はもっと遠くへ引っ越したいと思っていましたが、卒業まで残り3ヶ月ー。私はどうしても、大好きな高校で友達と一緒に卒業したかったんです。

母は私の意思を尊重し、卒業まで一緒に頑張ろう、と励ましてくれました。

主に暴力を振るわれていたのは母だったので、父に対する恐怖は、私のそれとは比べ物にならなかったと思います。

それでも、母が気丈に振る舞ってくれるから、通学に2時間以上掛かる場所まで引っ越し、電車とバスを何度も乗り継いだ通学路にも耐えられました。

今までは、何度引っ越しても3ヶ月以内には見つかっていたのに、ようやく今回は3ヵ月が経っても父に見つからず、やっと卒業まで安心して暮らせそうだったのに…。

「だから、住所は教えられないし、遠くから通っていることも言わないで欲しい…。お願い、N子。父に会っても、どうか私のことは知らないで通して欲しい」

必死で訴える私に、N子は優しく慰めの言葉をかけてくれたので、私はわんわんと大声をあげて泣いてしまいました。

「ところで、素朴な疑問なんだけど」

私が泣き止んだタイミングで、N子が切り出しました。

「どうして、すぐにS子たちの居場所がバレちゃうの?」

話すかどうか悩みましたが、話すことで楽になりたいと思い、小声でN子に話し始めました。

「たぶんだけど…、昔、父親に買ってもらった、くまのぬいぐるみに取り付けてあったんだと思う。…盗聴器が」

くまのぬいぐるみ

「恥ずかしいんだけど、小さい頃からのお気に入りで、そのぬいぐるみを持っていると、買ってくれた当時の優しい父が戻ってくるような気がして捨てられなかったの」

くまのぬいぐるみは、ずっとリビングに置いていました。

引っ越しの度に「私たちのことを見守ってね」なんて、願掛けのように話し掛けていました。でも、あまりに古くなったので、最後の引っ越しを機に、ぬいぐるみは捨ててしまいました。

それから、住所が特定されなくなりました。

あのぬいぐるみで父は住所を特定していたと思います。母と二人で引っ越しの話をする時、いつもリビングで話し合っており、会話から引っ越し先のエリアを特定し、その付近を探していたのでしょう。

私が一通り話し終えると、N子は真剣な顔で私に言いました。

「警察か先生に相談したほうが良いんじゃない?私は、昨日の道を通らなきゃ良いけど、他の子がS子のことを聞かれるかもしれないし、いつか絶対に見つかるよ!」

私は首を横に振りました。

「ありがとう。でも、いい。あと3ヵ月だし、私たちのことは私たちで解決するよ」

言葉にはしませんでしたが、大嫌いな父でも、私の実の父なんです。

どうしても、この世に一人しかいない父を犯罪者にはできませんでした。

無事、私は父に見つかることなく卒業し、私と母は遠くの県へと引っ越しました。

もちろん、不安が全くないと言ったら嘘になります。また、いつ、父に見つかってしまうか分かりません。でも、この世の中には「盗聴」というものがあり、いろいろな情報や秘密が筒抜けになることを常に意識して、警戒を怠らないようにしています。

素人の警戒では付け焼き刃かもしれませんが、盗聴器について調べ、知識を蓄え、常に「もしかして…」とアンテナを立てておくことは、決して無駄にならないはずです。

もし怪しいことがあれば、探偵などの専門家にも盗聴器を探してもらえると聞いたので、いざというときは依頼を検討しようと思っています。

盗聴への危機感を常に持つこと

不安そうにしている女子高生離婚した父親から盗聴をされていたS子さんの実録をご紹介しました。

S子さんのお話から考えても、ぬいぐるみに盗聴器が仕掛けられていた可能性は十分に考えられます。

S子さんは、たまたまぬいぐるみを捨てたことなどによってストーカーと化した父から逃げることができました。

しかし、実際にはどこから盗聴されているのかわからない場合や、盗聴の事実にさえ気付けない場合があります。

だからこそ、S子さんの言うように、盗聴についての知識をつけ、常にアンテナを立てておくことが重要です。

そして、怪しいと思ったときには、探偵など盗聴器発見のプロへの依頼を検討してください。

【結論】盗聴器の発見は専門家に依頼を!

盗聴器を発見する機器は、インターネットや専門の電気街などでも購入できます。

しかし、盗聴器の仕掛けが巧妙になっていることや、盗聴電波が複雑になっていることから、自分で見つけることは非常に難しくなっています。

また、自分で調査をして見つからなかった場合、完全に不安を払拭することができず、精神的に落ち着かない日々が続きます。

身近な人が仕掛けていることも多いので、なるべく周囲への相談は避け、探偵などプロの専門業者へ調査を依頼しましょう。

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盗聴被害:こんな人は気をつけて!

盗聴する犯人の目的は様々です。

私達の想像もつかない目的を持って、犯人が盗聴をしている可能性は十分に考えられます。

以下、実際に盗聴被害に遭われた方の例をいくつかご紹介します。

  • ・一方的な別れの後に元彼・彼女(元夫・妻)からストーカーに遭っている人
  • ・インターネット掲示板やSNS上、また近所感で人間関係トラブルに遭っている人
  • ・離婚調停中で別居状態の人
  • ・金銭トラブルに遭っている人
  • ・鍵を落として合鍵があるからと交換していない人
  • ・外に干してあった洗濯物を盗まれた事がある人
  • ・固定電話でひどい雑音が入る人
  • ・リフォーム、新築、電気工事の際の業者に不信感を感じた事がある人
  • ・家に帰ってきたら鍵が開いていた事がある人

上記に挙げたトラブルを抱えている人や、同じ状況にある人は注意しましょう。

特に、ストーカーに悩んでいる方や別の事件に巻き込まれている場合は、より盗聴されている危険性が高まるため、探偵など専門機関への依頼を急いで下さい。

盗聴は個人だけでなく法人も要注意

盗聴をされる危険性は個人に限ったことではありません。

法人でも、盗聴には十分に気をつける必要があります。

例えば以下のような場合、盗聴の疑いが出てきます。

  • ・社内の機密事項を社外の人間が知っているなど、社内の情報が漏れている
  • ・新製品、新企画でライバル会社に先を越されてしまう事が多い
  • ・様子のおかしい社員がいる
  • ・問題のある社員が辞めてから、情報がライバル会社に漏れている気がする

個人の場合と同じく、上記の状況に当てはまったからと言って、必ず盗聴をされているわけではありません。

しかし、通常では考えられない状況で情報が漏れていると感じたのであれば、盗聴を疑うことも一考です。

情報管理が徹底されているはずの社内機密が社外に漏れてしまうことは、会社にとって致命的な損失に繋がります。

そうした危機を防ぐためにも、法人にも盗聴の危機があることを意識しましょう。

盗聴器探しは探偵事務所へ

大切なことは、盗聴器があるかどうかを悩むことよりも、きちんとした調査をして安全な生活を送ることです。

安心で信頼のできる探偵事務所に相談をしてみませんか?

探偵事務所は浮気調査や人探しのイメージが強いですが、盗聴器発見など盗聴被害防止のプロフェッショナルでもあり、盗聴に悩む多くの方(特に女性の方)からの依頼を日々解決しています。

しかし、探偵に依頼する前に、以下のことに気をつける必要があります。

盗聴を周囲に相談するのはやめましょう

盗聴に関して、信頼している人に相談するかもしれません。

しかし、盗聴を仕掛ける人は、実は身近な人であることが多く、相談を受けた人が犯人だった場合、調査の前に盗聴器を外し、調査後にまた設置をする可能性があります。

盗聴器が設置されていると思われる部屋からの相談は危険

盗撮器発見の依頼は、調査をする部屋とは関係のない場所から連絡して下さい。

もし、リビングが盗聴されている場合、そのリビングから探偵に依頼すると、盗聴器を仕掛けた犯人も探偵への依頼を聞いています。

なるべく普段は行かないような、盗聴されにくいと思われる場所からの連絡が安全です。

また、携帯電話などで相談する際も口元を隠したり、人からは見えない方向(壁側)などを向いて相談しましょう。

【盗聴被害解決】最適な探偵事務所を見つけるために

調査力の高い探偵実際に、探偵へ盗聴被害の相談をする時、どのような点に気をつけるべきでしょうか?

また、探偵はどのようなことをしてくれるのでしょうか?

気をつける点と探偵の調査内容や探偵へ依頼するメリットなどをご紹介します。

①費用

相談の後に、必ず見積もり提示し、見積もり以上の追加費用を許可なしに発生させない探偵事務所を選ぶことが大切です。

総合探偵社MRや47都道府県24時間365日即日対応で女性に好評のはやぶさ探偵社なら、必要経費は全てセット価格になっており、追加料金は発生しないと明言しているので安心して依頼することができます。

②プライバシーを守ってくれる

盗聴はプライバシーを侵害し、身の危険を脅かす行為です。

その盗聴を防止し、盗聴器を発見してくれる探偵事務所は、プライバシーを徹底して管理してくれる優良探偵社を選ぶべきです。

プライバシーを守るために依頼した探偵事務所から、個人情報漏洩などがあっては元も子もありません。

個人情報などの漏洩・外部からの不正アクセスのないよう、徹底した管理を行っているか?をしっかりと確認してください。

③実績・調査力

知識と経験が豊富なスタッフがいれば、一般の人では見つけにくい場所も専用の機材を使って発見します。

調査力に不安がある探偵事務所に依頼をし、いざ盗聴器が見つからなかったとしても、不安は晴れないはずです。

「もっとしっかりと調査を行ってくれたら、盗聴器が発見できたかもしれない…」

せっかく調査依頼をしたのに、このような感情が残っては意味がありません。

盗聴調査の確かな実績を持つ探偵事務所へ依頼し、調査後に安心して生活をできるようにしましょう。

④対応力

24時間365日対応ならば、何かあっても即座に対応してもらえます。

盗聴は、いつどこで、誰にされているかわからないものです。

だからこそ、どんなときでも対応のできる探偵事務所を選ぶことが重要です。

【まとめ】盗聴器かも?と疑ったら

ほっと安心している女性繰り返しになりますが、盗聴はいつどこで、誰がしているか分からない不気味な行為です。

犯人が知り合いのこともあれば、全くの赤の他人であることも考えられます。

信頼のできる周囲の人に相談ができれば良いのですが、盗聴の危険性がある以上、周囲の誰かへの相談そのものが危険とも言えます(また、その人が犯人である可能性もあります)。

どうか一人で戦おうとしないでください。

プロである探偵事務所に依頼をすることで、盗聴の事実を突き止め、盗聴の被害をなくすこと、また盗聴の脅威を解決することができます。

大切なことは、盗聴されているんじゃないか、という不安を少しでも早く晴らし、安心できる生活を送ることです。

もし、少しでも盗聴に対する不安があり、どうしたら良いか分からない場合は、専門家である探偵事務所に無料相談だけでも行ってみましょう。

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