実録・家族の浮気

【盗聴被害解決】元夫による娘へのストーカー体験談

こんにちは、浮気探偵.com編集部です。

本日は「離婚後の元夫、元父親による盗聴被害」と、それらの盗聴被害を解決する専門家である探偵事務所についてご紹介します。

*盗聴被害に心当たりがあり、すぐに解決の詳細について知りたい方は、こちらからご確認ください。

PICK UP!

もしかして盗聴?と思ったら、まずは専門家へ無料相談
【24時間365日相談無料・秘密厳守】総合探偵社MR

まさか自分が!盗聴の恐ろしい実態

突然ですが、皆さんは昨今、盗聴被害が急増していることを、ご存知でしたか?

近年、インターネットショッピングなどで、誰でも簡単に盗聴器を手に入れることが可能な恐ろしい時代になりました。

盗聴の恐ろしさは知っている。そして、誰でも簡単に入手できる、そんな世の中になりつつも、どこか他人事に感じていませんか?

「まさか自分が盗聴されるなんて…」

被害者の多くは、そんな第一声を漏らしていると言います。

某探偵事務所によると、盗聴器ビジネスは10億円市場と呼ばれており、最早いつどこで誰が盗聴器を手にしていてもおかしくない時代です。

盗聴器市場がこれ程に大きくなった理由として、盗聴器の低価格化高性能化が挙げられます。

今や1万円以下の盗聴器でも、性能が飛躍的にグレードアップしており、高性能なものが低価格で手に入れられるため、盗聴器を購入した人が手軽に使いやすくなりました。

よって、盗聴被害は減少せず、悪質な趣味として使う人が増えているのです。

なぜ盗聴されるの?

盗聴盗聴を予防するためには、どんな目的があって盗聴をするのか、盗聴器を仕掛けた犯人はどのような人物なのかを知る必要があります。

そうすることで、盗聴予防をより効果的に行うことが出来ます。

盗聴器を仕掛ける目的や人物には下記のものが考えられます。

盗聴器を取り付ける目的 想定される犯人像
ストーカー行為、付きまとい (元)恋人、(元)夫・妻、赤の他人
興味本位や好奇心、いたずら 家族、パートナー、親族や両親
個人情報、機密情報を盗むため ライバル企業の社員、赤の他人
あなたに危害を加えるため 別れた恋人、仲違いした友人

盗聴の目的や犯人像は非常に幅広い

盗聴の目的は多岐に渡りますので、あくまで上記は一例となります。

しかし、盗聴を仕掛ける目的、そして仕掛ける人間が誰なのかで、盗聴の防止対策は異なりますので、以上のような例が実際にあるのだ、ということを知っておくだけでも、確実な盗聴防止に一歩近づきます。

とはいえ、最近は電波数が増えており、素人での発見が困難になっているとも言われています。

また、想定される犯人像として、嫌がらせ目的の赤の他人の犯行ということも考えられるため、素人が一人で警戒をし、対策を講じるには限界があります。

後述致しますが、盗聴防止対策や、実際に盗聴の疑いがあるときの調査などは、24時間365日対応可能なプロの探偵(盗聴器被害解決に定評のある総合探偵社MRはやぶさ探偵社など)に依頼するのが一番です。

理由なども合わせ、早く盗聴調査をしてくれる探偵事務所について知りたい、という方は、以下のリンクから後述の「盗聴器の発見は専門家に依頼を!」まで飛んでみてください。

日常に潜む盗聴の危機

盗聴に怯えている女性このように、盗聴はいつどこで行われているか、素人が把握するには限界があります。

ですが、探偵など専門家に依頼をする際も、あなた自身が盗聴とは一体どのようなものなのか、どのように犯行が行われているのか知っておくべきです。

なぜなら、あなた自身が「もしかしたら、こんな方法で盗聴されているのかもしれない」と警戒をすることで、調査中に気づいた違和感などを探偵事務所に伝えることができます。

そうすることで、探偵事務所はよりスムーズに調査を進めることができ、あなたにとっても盗聴被害に早急に対処することができます。

盗聴はどのように行われるのか?

基本的に盗聴機器は電波で音声を飛ばすものがほとんどであり、その周波数は6種類あります(盗聴6波と呼びます)。

周波数とは、無線(テレビやラジオ)などを受信するため、あらかじめ設定しておく数値のことを言います。

例えば、あるFMラジオが79.8MHzに周波数を設定しているとします。

そのとき、あなたはラジオで周波数を79.8MHzに合わせると、そのFMラジオを聴くことが出来ます。

このように、私達はあらかじめ設定された周波数を、ラジオなどの電子機器を使い、受信することで、配信されている音を拾うことができます。

より身近なところで言えば、テレビのチャンネルも同じ仕組みで、それぞれのテレビ局に設定された周波数をテレビが拾うことで、私達は音や映像を受信しています。

従って、素人でも特定の周波数を出力する機械(出力機器)を持っていれば、あなたの設定した周波数を拾う機械(受信機器)を持っている人に、音声を届けることが可能です。

この原理を使ったものが、盗聴器です。

わかりやすく例を出すために、ある盗聴器の出力する周波数が仮に50MHzだったとしてお話します。

犯人が、盗聴器をあなたの部屋に仕掛けると、盗聴器に取り付けられた小型マイクが、その部屋内の音を拾い集めます。

そして、拾い集めた音声を、周波数50MHzで出力をします。

すると、犯人は、受信機でその周波数50MHzを受信し、周波数に乗せて出力された音声を聞くことができるので、あなたの声や生活音を盗聴することに成功する、という仕組みになります。

盗聴は違反行為ではない?

盗聴器を仕掛けるために、家主の許可なく電話線を切断し盗聴器を設置することや、他人の持ち物を勝手に改造し盗聴器を仕込むことは、不法侵入罪器物破損罪に該当します。

ですが、盗聴器を購入するだけでは犯罪にはならず、また盗聴そのものは罪に問われません。

一体どういうことなのでしょうか?

以下に例を示し、説明します。

盗聴が犯罪になる場合
  • Aさんが、元恋人のB子さんの家に不法侵入をし、盗聴器を仕掛ける。
  • その盗聴器が発する周波数(仮に50Mhzとする)を受信する機器を使い、B子さんの声や、B子さんの家を訪れた友人との会話を盗み聞きをする。
  • そして、盗み聞きした内容を使い、AさんはB子さんに脅迫をし、復縁を迫った。

  • 上記の場合、まず盗聴器を仕掛けるために、AさんはB子さんの家に侵入をしているので、不法侵入罪に問われます。

  • また、盗み聞きした内容を使い、B子さんに脅迫をしたことは、脅迫罪に問われます。
  • よって、Aさんは盗聴に伴う「不法侵入罪、脅迫罪を犯した犯罪者」となります。

 

盗聴が犯罪にならない場合
    • ラジオが趣味のCさんは、たまたま50MHzに周波数を合わせて、ラジオを受信した。
    • しかし、受信したのはラジオではなく、Aさんの仕掛けた盗聴器から発せられた、B子さんの部屋の音声であった。
    • CさんはしばらくB子さんの声を盗聴していたが、これがラジオではないことに気づいたCさんは聞くのをやめた。

    • 上記の場合、たまたまではありますが、CさんはB子さんを盗聴していたことになります。

    • しかし、今や日本国内には多くの電波が飛び交っており、Cさんのように、ラジオを聞こうとしていたのに、たまたま盗聴電波を拾ってしまう、ということが十分に考えられます。
    • そのため、Cさんのように間違えて盗聴してしまった方を罪に問うと、多くの罪の無い方々を逮捕することになります。
  • よって、盗聴そのものや、盗聴電波の受信だけでは犯罪になりません。

もし、あなたがB子さんの立場であった場合、Aさんを訴えることはできても、Cさんを訴えることはできません。

例えCさんが善良な方で、盗聴によって得たあなたの情報を一切漏らさないようにしてくれたとしても、あなたにとっては、他人に自分の声を聞かれるのは、気分の良い話ではないはずです。

ですから、盗聴をされている危険性を感じた場合、早めに対処をし、盗聴器を見つけ、盗聴をされないように対策することが重要です。

そのために、市販の盗聴発見器などを利用するのは一つの手です。

しかし、以前は、盗聴に使われる周波数は6種類でほぼ固定されていたため、電波を探すだけで簡単に盗聴器を発見できましたが、最近は、その6種類以外にも使用する電波が増えており、一部の古い発見器では見つけられないことがあります。

犯人や目的が、素人には特定しにくく、また盗聴器を発見するもの難しいとなれば、やはり頼るべきは最先端の技術を持ち、盗聴調査に長けている探偵事務所です。

探偵に依頼をすることで、確実に盗聴の事実を見つけ出すことができますから、あなたの不安も払拭されるはずです。

様々な盗聴器の存在

今や盗聴器には様々な種類があります。

電源タップに盗聴器が仕込まれている場合もあれば、置き時計式のものあり、一見しただけでは、どこに盗聴器が仕掛けられているのかわかりません。

それだけ盗聴の技術が巧妙化しており、素人が見つけ出すのは困難になっているということです。

また、盗聴器の種類は、以下のように分類することもできます。

アナログ式盗聴器(電源タップなど)

電源タップ盗聴器として最も使われる頻度の高い種類です。

盗聴器の機能や外見を偽装したカスタマイズされたものも多く、価格も安いために利用されています。

アナログ式盗聴器は電池式と電源接続式があり、電池式のものは持ち運び可能ですから、盗聴したい相手のバッグに入れておく、といったことが可能な反面、電池が切れれば盗聴はできなくなります。

一方、電源接続式は電源タップ型の盗聴器に代表され、持続的に電力供給されるので、長く盗聴し続けることができます。

ですが、持ち運びは不可能であり、また、家主が電源タップを取り外してしまった場合、盗聴はできなくなります。

デジタル式盗聴器(携帯アプリなど)

デジタル式盗聴器は、アナログ波ではなくデジタル波を使ったものです。

デジタル周波を使った専門の盗聴器の他、今は携帯電話やスマートフォンを盗聴器にしていることがあります。

あなたの使っているスマートフォンが盗聴器になっていた場合、あなたは逐一盗聴器を持ち歩き、あなたの声や周囲の音を盗聴している相手に伝えている上に、わざわざ盗聴器の充電までしてあげていることになります。

このような、非常に恐ろしい盗聴手段が今の時代は存在しています。

リモコン式盗聴器

電波を発信する盗聴器の電源を遠隔リモコンでON/OFFの切り替えが出来る盗聴器です。

電源がOFFの状態だと、電波を発信しないため、従来の盗聴器発見器では発見が難しく、素人だと見落としてしまうことがある盗聴器です。

例えばあなたの家の電源タップや、ぬいぐるみなどに盗聴器が仕掛けられていて、あなたが自分自身で盗聴発見器を使い、盗聴器を見つけ出そうとしたとします。

その時、リモコン式盗聴器の電源がOFFになっていると、盗聴器を発見することはできません。

この様に、リモコン式のものは一般人には発見が難しいタイプの盗聴器のため、発見や除去のためには、様々な知見とノウハウを持つ探偵などの専門家を頼らざるを得ません。

しかし、調査のプロである探偵ならば、様々なノウハウを持っていますので、盗聴器を見つけ出すことが可能です。

スクランブル盗聴器

周波数がコロコロと変わる盗聴器です。

周波数を変えることで、対となった専用の受信機のみで受信することができます。

周波数が何度も変わるため調査が難しい盗聴器のひとつです。

スクランブル盗聴器を発見するには、不審な電波が出ていないか調べ、目視による調査が一般的です。

素人が目視で盗聴器を特定することは難しいため、リモコン式盗聴器同様に専門家である探偵への調査依頼を検討すべき機種だと言えます。

盗聴器への正確な知識を持って

これらのように、盗聴器には様々な種類があります。

盗聴による被害を未然に防ぐためには、盗聴に関する最新の情報を常に取り入れておくこと、そして、その盗聴防止策を取るために必要な情報を入手しておく必要があります。

また、必要に応じて自己調査だけではなく、捜査のプロである探偵に依頼をし、確実に盗聴の事実を「見つけ出し、取り除くことが重要です。

【実録・体験談】離婚した父のストーカー化

ここで実際に、ある女性S子さんが体験した、離婚した父がストーカーと化した盗聴の実録をお伝えしましょう。

是非、盗聴予防の参考にしてください。

告白!S子さんの友人が遭遇したオトコは…

これは私が高校生の時でした。

私の両親は離婚をしており、父と離れて暮らしていましたが、優しい母と大好きな友人に恵まれた高校生活は、とても楽しかったことを覚えています。

ただ、そんな楽しい思い出のなかで、とてもゾッとする一件があったんです。

私の友人のN子が下校中、駅前を歩いていた時に、一人の中年男性に声を掛けられたんだそうです。

友人曰く、「見た目は普通のサラリーマンで、まるで道を尋ねるかのように声を掛けて来た」とのことです。

「すいません、○○商業高校の生徒さんだよね?3年生?」

N子は、その男性にそう聞かれ、頷いたそうです。

「うちの娘と同じだね!C組のS子って知ってる?」

S子は私のことです。N子は私のことを知っていたため、再び頷いたとのことです。

すると、男性はこう続けたといいます。

「私ね、S子の父親なんだけど、長いこと遠くに出張していてね。その間に女房がね、アパートが古いから引っ越しをしたいって言うんでね、OKしたんだけど、新しい引っ越し先の住所と電話番号が書かれた手紙をなくしちゃったんだよ。

悪いけれど、明日、娘にそれとなく住所を聞いてもらえないかな?」

尾行

当時は今ほど携帯電話が普及していなかったので、N子はその話をあまり疑わなかったけれど、気になることがないわけではなかったとのことです。

今思えば、N子のその危機感というんでしょうか、何でだろうと疑問を持ってくれたことによって、私と母は救われたと言えます。

N子は、なぜ「娘を連れて来てもらえないかな?」ではなく「それとなく住所を聞いて来て欲しい」なのか?

なぜ親戚に尋ねず、私たちなのか?…このような疑問を抱いたそうです。

そのため、失礼を重々承知で、その疑問をぶつけたとのことです。

N子は、その男性が怖い雰囲気が微塵も感じられない、気の良さそうな人だと感じたから、勇気を出して聞く事ができた、とのことでした。

N子の質問に、その男性はこう言ったそうです。

「サプライズにしたいんだよ。女房も娘も、私の出張が昨日で終わったことを知らないから。お小遣いなら払うよ。5,000円で、どうだい?」

N子はお金については断ったそうですが、もし本当なのであればサプライズには協力しようかと思い、翌日の同じ時間に、同じ場所で会うことを約束したそうです。

そして、翌朝N子は私を訪ねてきました。

「こんなことがあったんだけど…、お父さん、S子たちの住所知りたいんだって。

本当なら協力したいから、また会う約束をしているんだけど、ちょっと怪しいよね。

髪がちょっと白くて、スーツ着ていて、…一見人の良さそうな人だったけど、本当にS子のお父さん?」

ここでは省略しますが、その男性を信用しきっていなかったN子は、男性の容姿や話し方、また話していた内容などを、事細かに私に伝えてくれました。

私はN子の言葉を聞いた時、本当にぞっとしました。

ええ、話を聞く限り、確かに私の父のようでした。けれど、父の言っていることは、全て嘘だったんです。

私の父と母は離婚をして、ちょうど1年…、離婚の原因は父の浮気と暴力でした。

離婚後は、父が出て行く形で別居を開始しましたが、酒に酔うとアパートへ戻って来て、また母に暴力を振るったんです。

耐えきれなくなった母と私は引っ越しをしましたが、同じ市内に転居したため、すぐに見つかってしまいました。

私も母も、本当はもっと遠くへ引っ越したいと思っていました。

でも、あと3ヶ月で卒業できるから、私はどうしても大好きな高校には通いたかったんです。

母も私の意思を尊重し、卒業まで一緒に頑張ろう、といつも励ましてくれました。

母にとっては元夫であり、主に暴力を振るわれていたのも母でしたから、母の父に対する恐怖は私のそれとは比べ物にならない程だったと思います。

それでも、母が気丈に振る舞ってくれるから、通学に2時間以上掛かる場所へ引っ越し、電車とバスを乗り継いで通っている…という今の状況にも耐えられました。

私達は何度か引っ越しをしたけれど、いつでもすぐに場所を特定されてしまったんです。

今まで…正直、3ヶ月以内には見つかっていたと思います。

ですが、今回引っ越した場所は3ヶ月経っても父に見つからず、やっと高校卒業までの安住の地にできそうな場所だったんです。

「だから、住所は教えられないし、遠くから通っていることも言わないで欲しい…。

N子、お願い。こんなことに巻き込んじゃって申し訳ないんだけど、今度父に会っても、どうか私のことは隠して。」

必死でそう訴える私に、N子は優しく慰めの言葉をかけてくれたので、私は思わずわんわんと大声をあげて泣いてしまったのを覚えています。

「絶対にあの人にS子のことは話さないよ。

S子もなかなか人には話しにくいことだろうけど、お父さんのことで何かあったら、どんなことでも相談してね。」

そう言って、N子は父に絶対に私のことを話さない約束をしてくれました。

ずっとN子は泣きじゃくる私の背中を撫でていてくれましたが、私が落ち着くと、恐る恐ると言った形で、彼女が私にこう聞いてきました。

「どうして、すぐにS子たちの居場所がバレちゃうの?」

私は、話すかどうか悩みましたが、私の話を受け入れ、傍にいてくれたN子には、全てを打ち明けようと思いました。

話すことで、彼女にも気をつけてほしいという思いと、誰かに話して楽になりたいという思い…どちらの思いも強かったのが正直なところです。

私は、周囲に人がいないことを確認して、ゆっくりとN子に話し始めました。

「たぶんだけど…、昔、両親に買ってもらった、くまのぬいぐるみに取り付けてあったんだと思う。

盗聴器が。

くまのぬいぐるみ

ちょっと恥ずかしいんだけど、そのぬいぐるみ、すごくお気に入りだったんだ。

父のことは嫌いだけど、ぬいぐるみに罪はないし、何だかそのぬいぐるみを持っていると、買ってくれた当時の優しい父が戻ってくるような気がしたから…。

くまのぬいぐるみはね、ずっとリビングに置いてあったんだ。

引っ越しても、いつも「私達のこと見守ってね」って願掛けみたいにぬいぐるみに声かけてから、リビングに飾ってたの。

…でも、今思えば、本当に見守られていたんだよね、悪い意味で。

今住んでいる場所には、ぬいぐるみ、持っていかなかったの。

もう古くなっちゃったっていうのもあるし、…断捨離っていうのかな。

父のことどうしても忘れたくて、お気に入りだったけど、父のことを思い出すものは、捨てようってお母さんと決めたの。

でも…そしたら、今の住所は特定されなくなったし、正直、あのぬいぐるみが原因で父に住所特定されてた、としか思えないんだ…。

お母さんと二人で引っ越しの話をするとき、いつもリビングだったし…。

私とお母さんの話から、ある程度の引っ越し先は盗聴で分かって、その付近を探していたんだと思う。

今は、ぬいぐるみを捨てたから、盗聴できなくなって、適当に私と同じ制服のN子に声をかけて、何とか私達の居場所を探していたんだと思う。

…N子には申し訳ないけど、父がたまたま声かけたのが、N子でよかった。

N子じゃなきゃ、私のこと、父に話しちゃってたかもしれないからね。」

私がそう話し終わると、N子は深刻そうな顔で、こう声をかけてくれました。

「警察か先生に相談したほうがいいんじゃない?私は昨日の道を通らなきゃ良いけど、他の人(他の生徒)がS子のお父さんにS子のことを聞かれるかもしれないし、いつか見つかるよ」

私は首を横に振りました。

「ありがとう。でも、いい。N子のことは巻き込めないし、私達のことは、私達がちゃんとやるよ。…でも、時々愚痴を聞いてくれたら、嬉しい。」

言葉通り、私はN子を巻き込めないと思っていましたし、当時の私としても、事を大きくして高校に居づらくなったりするのは避けたかったんです。

それに…大嫌いな父ですが、あれでも私の実の父なんです。

どうしても、この世に一人しかいない父を犯罪者には、できませんでした。

無事、私は父に見つかることなく卒業をし、私と母は遠くの町へと引っ越していきました。

専門学校へと進学し、そこで出会った彼と、もうすぐ結婚をします。

結婚式の友人代表スピーチは、N子にお願いしました。

彼はとても優しく、私の父の話も受け止め、今でも時折父の幻影に悩まされる母にさえも、ずっと寄り添っていてくれるような人です。

もちろん、不安がないと言ったら嘘になります。また、いつ、父に私達が見つかってしまうか分かりませんから…。

だけど、この世の中には盗聴というものがある、ということを常々意識して、警戒を怠らないようにしています。

素人の警戒では付け焼き刃かもしれませんが、盗聴器について調べ、知識を蓄え、常に「もしかして…」とアンテナを立てておくことは、決して無駄にならないはずです。

もし怪しいことがあれば、探偵などの専門家にも盗聴器を探してもらえると聞いたので、いざというときは依頼を検討しようと思っています。

盗聴への危機感を常に持つこと

不安そうにしている女子高生離婚した父親から盗聴をされていたS子さんの実録をご紹介しました。

S子さんのお話から考えても、ぬいぐるみに盗聴器が仕掛けられていた可能性は十分に考えられます。

S子さんは、たまたまぬいぐるみを捨てたことなどによってストーカーと化した父から逃げることができました。

しかし、実際にはどこから盗聴されているのかわからない場合や、盗聴の事実にさえ気付けない場合があります。

だからこそ、S子さんの言うように、盗聴についての知識をつけ、常にアンテナを立てておくことが重要です。

そして、怪しいと思ったときには、探偵など盗聴器発見のプロへの依頼を検討してください。

【結論】盗聴器の発見は専門家に依頼を!

盗聴器を発見する機器は、専門の電気街などでも購入できます。

しかし、盗聴器の仕掛けが巧妙になっていることや、盗聴電波が複雑になっていることから、自分で見つけることは非常に難しくなっています。

また、自分で調査をして見つからなかった場合、完全に不安を払拭することができず、精神的に落ち着かない毎日が続きます。

身近な人が仕掛けていることも多いので、なるべく周囲への相談は避け、探偵などプロの専門業者への調査を依頼しましょう。

PICK UP!

もしかして盗聴?と思ったら、まずは専門家へ無料相談
【24時間365日相談無料・秘密厳守】総合探偵社MR

盗聴被害:こんな人は気をつけて!

盗聴する犯人の目的は様々です。

私達の想像もつかない目的を持って、犯人が盗聴をしている可能性は十分に考えられます。

しかし、どんな人が盗聴されやすいのか知っておくことで、あなた自身が当てはまっていないか確認し、今一度危機感を持つためのきっかけにできます。

以下、実際に盗聴被害にあわれた方の例をいくつかご紹介しますので、参考にしてください。

  • ・一方的な別れの後に元彼・彼女(元夫・妻)からストーカーに遭っている人
  • ・インターネット掲示板やSNS上、また近所感で人間関係トラブルに遭っている人
  • ・離婚調停中で別居状態の人
  • ・金銭トラブルに遭っている人
  • ・鍵を落として合鍵があるからと交換していない人
  • ・外に干してあった洗濯物を盗まれた事がある人
  • ・固定電話でひどい雑音が入る人
  • ・リフォーム、新築、電気工事の際の業者に不信感を感じた事がある人
  • ・家に帰ってきたら鍵が開いていた事がある人

上記に挙げたトラブルを抱えている人や、同じ状況にある人は、必ず盗聴をされているというわけではありませんが、注意をするに越したことはありません。

特に、ストーカーに遭っているなど、すでに別の事件に巻き込まれている場合は、より盗聴されている危険性が高まりますので、警察への相談やを探偵への依頼を急いでください。

盗聴は個人だけでなく法人も気をつけて

盗聴をされる危険性があるのは、上記で例に挙げたような個人だけではありません。

法人であっても、盗聴には十分に気をつける必要があります。

例えば以下のような場合、盗聴の疑いが出てきます。

  • ・社内の機密事項を社外の人間が知っていて社内の情報が漏れている可能性がある
  • ・新製品、新企画でライバル会社に先を越されてしまう事が多い
  • ・最近様子のおかしい社員がいる
  • ・問題のある社員が辞めてから、情報がライバル会社に漏れている気がする

個人の場合と同じく、上記の状況に当てはまったら必ず盗聴をされている、というわけではありません。

しかし、通常では考えられない状況でどこかから情報が漏れていると感じたのであれば、盗聴を疑うことも一考です。

情報管理が徹底されているはずの社内機密が社外に漏れてしまうことは、会社にとって致命的な損失に繋がります。

そうした危機を防ぐためにも、法人にも盗聴の危機があるのだということを意識してください。

盗聴器探しは探偵事務所へ

大切なことは、盗聴器があるかどうかを悩むことよりもきちんとした調査をして安全を守る生活を送ることです。

早速、安心・信頼できる探偵事務所に相談してみませんか?

探偵事務所というと、浮気調査や人探しの専門家のように思われがちですが、盗聴機発見など盗聴被害防止のプロフェッショナルでもあり、盗聴に悩む多くの方(特に女性の方)からの依頼を日々解決しています。

しかし、探偵に依頼する前に、以下のことに気をつける必要があります。

盗聴を周囲に相談するのはやめましょう

盗聴を相談するなら、信頼している人にするはずです。

しかし、盗聴を仕掛ける人は、実は身近な人ということが多いものです。

もし、あなたからの相談を受けた方が犯人だった場合、犯人は調査を前に盗聴器を外して、調査後にまた盗聴器を設置する、という可能性があります。

盗聴器が設置されていると思われる部屋からの相談は危険

盗撮器発見の依頼は、調査をする部屋とは関係の無い場所から連絡してください。

もし、リビングが盗聴されている場合、そのリビングから探偵に依頼すると、盗聴器を仕掛けた犯人は、あなたへの探偵への依頼を聞いています。

従って、なるべく自身が普段行かないような、盗聴されにくいと思われる場所からの連絡が安全です。

携帯電話などで相談する際も口元を隠したり、人からは見えない方向(壁側)などを向いて相談してみてください。

【盗聴被害解決】最適な探偵事務所を見つけるために

調査力の高い探偵では、実際に探偵に依頼する時、どのような点に気をつけるべきでしょうか?

また、探偵はどのようなことをしてくれるのでしょうか?

気をつけるべき点と共に、探偵の調査内容や探偵へ依頼するメリットなども交えてご紹介します。

①費用

盗聴されているかもしれないというあなたの相談の後に、必ず見積もり提示し、見積もり以上の追加費用を許可なしに発生させない探偵事務所を選ぶことが大切です。

ご紹介した総合探偵社MRや「47都道府県24時間365日即日対応で女性に好評のはやぶさ探偵社ですと、必要経費は全てセット価格になっており、追加料金は発生しないと明言しているので安心して依頼できる探偵社と言えます。

②プライバシーを守ってくれる

盗聴は、それでなくともあなたのプライバシーを侵害し、あなたの身の危険を脅かす行為です。

その盗聴を防止し、盗聴器を発見してくれる探偵事務所は、プライバシーを徹底して管理してくれる優良探偵社を選ぶべきです。

プライバシーを守るために依頼した探偵事務所から、個人情報漏洩などがあっては、あなたとしてもやりきれない思いを抱くはずです。

個人情報などの漏洩・外部からの不正アクセスの無いよう徹底した管理を行っているか、しっかり確認してください。

③実績・調査力

知識豊富なスタッフがいれば、一般の人では見つけにくい場所も専用の機材で発見します。

調査力に不安がある探偵事務所に依頼をし、いざ盗聴器が見つからなかったとしても、不安は晴れないはずです。

「もっとちゃんとした調査をしたら、盗聴器が発見できたかもしれない…。」

せっかく調査依頼をしたのに、このような不安が残っては意味がありません。

盗聴調査の確かな実績を持つ探偵事務所へ依頼し、調査後に安心して生活をできるようにしていきましょう。

④対応力

24時間365日対応ならば、何かあっても即座に対応してもらえます。

盗聴は、いつどこで、誰にされているかわからないものです。

だからこそ、どんなときでも対応のできる探偵事務所を選ぶことが重要です。

【まとめ】盗聴器かも?と疑ったら

ほっと安心している女性繰り返しになりますが、盗聴はいつどこで、誰がしているかわからないものです。

犯人が知り合いのこともあれば、全くの赤の他人であることも考えられます。

信頼のできる周囲の人に相談ができればよいのですが、盗聴の危険性がある以上、周囲の誰かへの相談そのものが危険とも言えます。

ですが、どうか一人で戦おうとしないでください。

プロである探偵事務所に依頼をすることで、盗聴の事実を突き止め、盗聴の被害をなくすこと、また盗聴の脅威を解決することができます。

大切なことは、盗聴されているんじゃないか、という不安を少しでも早く晴らし、安心できる生活を送ることです。

もし、少しでも盗聴に対する不安があり、どうしたらいいかわからない場合、ぜひ専門家である探偵事務所に無料相談だけでもしてみてください。

【盗聴被害解決におすすめの探偵事務所はこちら】
・【24時間365日相談無料・秘密厳守】総合探偵社MR
・【47都道府県24時間365日即日対応】はやぶさ探偵社

コメント

Comments are closed.

人気記事ランキングpopularity