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【夏休み特別記事】家出人調査も探偵の得意分野

家出人調査の依頼は探偵へ!

今週は「浮気と県民性」をお休みにして、夏休みに多い「家出」と「探偵による家出人調査」について、お伝えします。

以前から、少年少女の家出は夏休みが多く、7月~8月になると毎年のように東京や大阪の繁華街では、警察による一斉補導が行われています。友人と、または一人でゲームセンターやネットカフェ、24時間営業の飲食店に入り浸り、数日だけ自宅へ戻らない「プチ家出」が大半ですが、近年はネットカフェでの身分証明が厳格化され、それと同時にSNSやスマホが普及したため、入り浸る先が「よく知らない人の部屋」に変わり、そのまま監禁などの犯罪に巻き込まれてしまう事件も目にするようになりました。

例として、実際に昨年の夏休みに起きたニュースをお伝えします。

家出をした16歳の少女がTwitterに「家出をしたがお金がない。誰か泊めて欲しい」と書き込んだところ、36歳の男性が、自宅に来ないか?と誘い、少女は男性の部屋で暮らすようになり、25日間が経過したところで発見→逮捕されました。しかし、少女が男性の部屋で生活をしている間、特に行動を制限されるわけでもなく、男性も男性で「少女が未成年であるとは知らなかった。ただ泊まらせることで喜んでもらいたかった」と供述するなど、一般的な感覚での誘拐や監禁とは異なり、少女は自由を謳歌していたようにも思えます。

報道をされているのは、ここまで。ネットでは、逮捕された男性だけではなく、軽はずみな行動を取った少女への批判や憶測が溢れました。

家出は10代が最も多い

警視庁の統計では、家出をした人を年代別に分けると最も多い年代が10代。割合としては22.8%で、次に多い20代の17.9%に大きく差をつけています。30代は16.3%、40代は11.7%と年代が高くなるにつれ、徐々に減少しますが、70代以上になると13.4%へ急激に跳ね上がります。これに関しては、自分の意志での家出ではなく、認知症などの疾患が原因かもしれません。

また、家出をした経験のある方へのアンケート(未成年・成年問わず)で、「何月頃に家出をしましたか?」の設問に対し、最も多い回答が8月(15.2%)で、次に多い回答が4月、7月(ともに12.8%)でした。

よって、あくまでも統計上ですが、家出を最も懸念しなければならないのは、10代の8月と言えるでしょう。もちろん、家出の原因は人によって様々で、その多くは突発的ゆえ、2月だろうと60代だろうと家出の懸念はあります。しかし、反抗期を迎え、親を煩わしく感じ、なおかつ気候的にも温かく、夜でも繁華街には人が多い「10代の8月」は、軽い気持ちで家を出てしまう、きっかけになる要素を含んでいると思います。

お金がなくなったら…?

大人とは違い、一定の稼ぎがない少年・少女。「手持ちの現金がなくなったら帰る」と決めているプチ家出なら、犯罪に巻き込まれるケースはそれほど高くありませんが“家出中の身なのに自分でお金もなんとかしよう”と覚悟を決めると、年齢を偽って(実際には年齢を明かしていることも)性サービス業で働いたり、SNSを駆使して身体を売ったり、違法と分かっていることに手を染めてしまいます。また、「おいしい仕事がある」と騙されて犯罪に加担してしまったり、金品を狙った引ったくりを行うなど、自らが犯罪者になるケースも考えられます。

繁華街

探偵の仕事は浮気調査だけではありません!

家出が判明すると、最近の様子を思い返し、何か見落としていることがないか?と手がかりを探そうとするでしょう。しかし、10代の家出は意外なほど理由が短絡的。「家にいてもつまらないから」「親の干渉がうるさいから」「学校が始まるのがイヤだから」など、原因がハッキリしない場合もあります。また、SNSが普及したため、親の知らない交友関係があり、素人だけでは探すには、時間的にも体力的にも限界があるでしょう。

また、人を捜す特別なノウハウもないため、まるで迷子の幼稚園児を捜すように、やみくもに走り回す方法しか思い当たらず、それでは早期発見に繋がりません。

一刻も早く警察へ連絡することが最も重要ですが、警察では事件性が感じられないと判断すると、なかなか捜索に乗り出してくれません。警察が直ちに動いてくれない場合は、警察に次いで調査力があると言われている探偵事務所へ相談をしてみてはいかがでしょうか?

☆調査員の多くが警察OBの「はやぶさ探偵社」は、浮気調査だけではなく家出人調査にも対応しています。

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