浮気について

【浮気と食べ物】食材で浮気を防止?

こんばんは。
浮気探偵.com編集部です。

「男は胃袋で掴め!!」
昔から言われている言葉ではありますが、料理研究家の方で離婚をされている人も多いので、胃袋で掴んだ後の方が大切なのでしょうね。
さて、今回は料理と浮気に関する記事です。

食物のチカラで浮気を防止!?

例えば、梨、トマト、キュウリ、冬瓜、ズッキーニ、アスパラガス、レモンなどは「食べ過ぎを防止する食材」と言われています。これらの食材は、胃の熱を冷やすため、過剰な食欲を抑えることができます。
イワシ、サバ、サンマなどの青魚は「ボケを防止する食材」として有名で、青魚に多く含まれるDHAが脳や神経の情報伝達に深く関わっていると言われています。

他にもコーヒーは「居眠り防止」として、レバーは「貧血防止」として、大豆やフルーツは「肌あれ防止」の食材として、広く知られています。
一方で、あまり知られていませんが、韓国ではサンチュやレタスを食べた後に車を運転しません。それはサンチュやレタスには、ラクチュコピクリンと言う催眠物質が含まれており、食べると眠くなると言われているからです。

このように食べ物には、広く知れ渡っている効能もあれば、あまり知られていない効能もあります。

ここで一つ疑問が湧きました。浮気を防止する食べ物ってないのでしょうか?
掴んだ胃袋を離さないためにも、このような食材があれば、日々の食事に取り入れたいものです。

浮気にはセロトニン

いきなりですが「幸せホルモン」と呼ばれる物質をご存知ですか?
なんとなく聞いたことがある方も多いでしょうが、「幸せホルモン」とは、充足感を司る物質・セロトニンのことで、セロトニンが正常に分泌されることで、人は充足感を抱くようになります。このことから、セロトニンは「幸せホルモン」別名「浮気防止ホルモン」とも呼ばれています。
そして、そのセロトニン、実は90%が脳ではなく腸壁にあります。

そのため「幸せホルモン」または「浮気防止ホルモン」のセロトニンを正常に分泌させるためには、腸内環境を整えることが一番だと考えられており、腸内環境を整えるには、発酵食品が適しています。
それでは、発酵食品にはどのようなものがあるのでしょうか?

◆発酵食品◆

☆調味料☆
味噌、醤油、本みりん、醸造酢、黒酢、豆板醤、コチュジャン、ワインビネガー、塩麹、ナンプラーなど。

☆魚介類☆
かつお節(サバ節なども)、アンチョビ、鮒寿司など。

☆肉類☆
サラミ、ペパロニ、生ハムなど。

☆穀物、豆類☆
パン、納豆、テンペなど。

☆乳製品☆
チーズ、ヨーグルト、発酵バター、サワークリームなど。

☆おつまみ☆
ピクルス、キムチ、ぬか漬け、漬物、塩辛、メンマなど。

☆アルコール☆
日本酒、ビール、ワイン、甘酒、マッコリ、泡盛、本格焼酎など。

☆その他☆
ナタデココ、紅茶、烏龍茶、バニラビーンズ、サワークラフトなど。

※注意点※
市販の酒粕で作られた甘酒は発酵食品ではありません。また、漬けていない和えただけのキムチなども発酵していないので、発酵食品には該当しません。さらに、発酵食品に含まれる酵素は55度以上の温度で死滅してしまいます。大切な菌を身体に取り入れるためには、加熱せずに摂るか、火を止めて冷ましてから発酵食品(主に調味料)を加えるなど工夫が必要です。

アルコールが入ることで浮気をしてしまう人もいるので、お酒は適量に留めておいた方が良いと思いますが、パートナーの幸せホルモンを増やすためにも、いつもの料理に発酵食品を上手に加え、掴んだ胃袋を逃がさないようにしましょう!

発酵食品

<浮気探偵.com編集部より>

パートナーと一緒にご自身も発酵食品を食べることで、「幸せホルモン」のセロトニンが分泌され、満ち足りた気持ちになります。食材選びや温度の加減など少し面倒なこともありますが、イライラしそうになった時は「イライラ防止」の食材も一緒に取り入れてみると有効です。
イライラしないことで、パートナーとの関係はもちろんのこと、職場の方や友人との人間関係も円滑になります。

◆イライラ防止の食材◆

☆ビタミンC☆
ストレスに対抗する抗ストレスホルモンの副腎皮質ホルモンを合成促進させます。
野菜や果物に多く含まれていますが、加熱で壊れやすく水に流れやすい物質なので、加熱せずに食べることができ、さらに洗わなくても良い(または皮を剥いて食べるなど水にさらさない)バナナやキウイがオススメです。

☆マグネシウム☆
興奮を抑える作用があり、精神安定に効果があると言われています。
アーモンドなどのナッツ類や豆類、海苔や昆布などの海藻に多く含まれており、比較的摂りやすい栄養素です。

☆水☆
血液の流れが悪くなるとイライラしやすくなりますが、水にはドロドロになった血液をサラサラにする効果があります。
炭酸水には、ストレスを司る自律神経の副交感神経をリラックスさせる効果があるので、積極的に飲みましょう。
※ここでの炭酸水とは、甘味料や香料が使われていない無味無臭の炭酸水です。

☆カカオポリフェノール☆
カカオには強い抗菌作用で知られている「カカオポリフェノール」とリラックス効果のある「テオプロミン」が含まれています。砂糖の多い市販のココアではなく、純度の高いココア(またはカカオチョコレート)を摂取しましょう。

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