浮気を防止する5つの風水テクニック

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こんばんは。浮気探偵.com編集部です。

少し前から大ブームになっている風水。関連本が爆発的なヒットを記録したり、メディアで取り上げられる度に高い注目を集めています。それは、実際に風水を生活に取り入れたことで、生活に変化があった人の経験もさることながら、何かのきっかけで物事の変化を望みたい人たちの願いも影響しているでしょう。

そこで今回は、浮気予防に効果があると言われている風水について、お伝えしたいと思います。

浮気を予防する5つの風水テクニック

そもそも風水とは、古代中国から伝わった環境学の一つであり、占いとは全く異なるものです。その歴史は漢の時代(紀元前206年~220年)まで遡ると言われています。この時代の漢は、気候による影響など自然界の天災により、多くの死傷者を出す悩ましい状況が続いていました。そこで、様々な側面からデータを集め、快適で災いの少ない暮らしを送るために確立されたものが風水です。

よって、風水とは長年のデータを基に構築された「環境を整える策」であり、良い生活環境を作り出すことで、人生に良い影響を与えると言い伝えられています。また、風水は占いのように生まれ持った性格や才能に運命の重きを説くものではなく、自分の工夫と努力次第で環境を改善できることから、未来を変えられる開運法とも言えます。それでは、さっそく浮気に効果のあると言われている風水を紹介します。

1、部屋の北側を明るくする

北は、秘密を意味する方位と言われています。この方角を明るくしておくことで、浮気を防止する、または浮気を暴くことができます。そもそも北は恋愛運や信頼が作用する方角で、水の気を持つ方位とも言われています。水なので、悪いものを流す効果がある一方、冷えを呼び込む欠点もあります。

そのため、北は常に明るくし、冷やさないことが重要です。夜は、キャンドルタイプのライトなどを使って照らすと、部屋の雰囲気もムーディーになり、恋愛運アップに繋がるでしょう。

北の方位でNGな風水は…?

水の気があるので、気の流れを止めてしまうと、悪いものが流れず、冷えが溜まってしまいます。重い家具や家電など気を妨げるものは置かない方が良いでしょう。また、この方位は明るくしておくことが鉄則なので、黒やグレーなどの色を避け、ピンクなどの明るい色の物を置きます。水が溜まりやすい「お風呂」が北にある場合も、浴室内の物をピンクにすることで、回避させることができます。

2、部屋の西側も明るくする

北に続き、西側も明るくした方が良い方位です。一般的に、西は金運に影響を与える方角と言われていますが、それだけではなく、楽しみを象徴する方角でもあります。金運も楽しみの一つでしょうが、娯楽や恋愛、そして家族なども楽しみの一つ。この方角を明るく楽しい雰囲気にしておくことで、家庭円満に繋がり、外へ安らぎを求めなくなります。

可能であれば、リビングやダイニングを配置し、またマンションや賃貸物件など、配置を動かすことができないようであれば、西側に花を飾ったり、金運にダイレクトな影響を与える黄色の物を置くなど、華やかな印象にしましょう。

西の方位でNGな風水は…?

金運と浮気は直接的な関係がなさそうですが、浮気相手に貢いだり、浮気相手との逢瀬にホテルなどを利用されてしまうと、それだけ家庭のお金は減ってしまいます。よって金運を上昇または維持するためにも、水の象徴と言われている黒は厳禁です。水は金を錆びさせてしまい、また火の象徴と言われている赤も、金を溶かしてしまうので、避けておいた方が賢明です。

3、南側には木を連想させるものが◎

火を象徴すると言われる南側。情熱などを意味する方位なので、マイナスに作用してしまうと、感情の抑制ができなくなると言われています。西側を安らぎに満ちた華やかな印象にするならば、南側は行動的な印象にし、さらに火の燃料ともなる木をイメージしたものを置くと良いでしょう。木の観葉植物や木で作られた家具や小物、色ではベージュや黄緑などがベターです。

南の方位でNGな風水は…?

火を消す水の色でもある黒やグレーはもちろんですが、火の色を意味する赤も力が強くなり過ぎるので、オススメできません。しかし、風水を上手に取り入れている上級者の方は、その時の様子を観察し、少し情熱を弱めたい時に、あえて気を弱めるために、反対の色を置くこともあります。何事もケースバイケースですが、あえてNGの物を置き、簡単な対処法をしている方もいるので、NG項目も覚えておくと良いでしょう。

4、北西には淡い色を

北、南、西と続きましたが、東は特に浮気や恋愛に関係する方位ではありません(仕事や勉強に関連する方角です)。よって次にお伝えする方位は北西で、組織に関係する方角と言われています。家族や夫婦も一つの組織である以上、この方角の気が乱れると、家庭や夫婦の崩壊に繋がりかねません。この方位は天空を意味し、淡い色の物が良いとされており、また家族や夫婦の関係を、より強固にするために家族写真などを飾るにも適した方角と言われています。

北西の方位でNGな風水は…?

相性が悪いと言われているのは色味の強い原色です。また、北西は組織と関係していますが、南西は家庭の調和にも影響を与えてると言われており、こちらは濃いグリーンのものはNGで明るめのグリーンは良いとされています。基本的に南西には色々な気が集まりやすいので、常に清潔な状態を保ち、気の流れを良くするように努めましょう。

5、帰りたいと思う家にすること!

風水でも、気の流れを良くするために、こまめな掃除は推奨されています。例えば、湿気の多い浴室は、こまめに換気することで水の気による毒が抑えられ、花瓶の水もこまめに取り換え空にさせないことで、愛情不足を引き起こしにくくすると言われています。

しかし、部屋は散らかり、風呂は湿気だらけ、おまけに花瓶の水は空っぽの部屋に、帰りたいと思うでしょうか?外で他の異性と遊ぶよりも、ゆっくりと家で寛ぎたいと思う空間を作る心掛けは、色の相性よりも大切な気がします。また、膨大なデータを基に構築されているだけあって、風水には、そのような心理が影響しているような項目もあります。

例えば、その一つが「玄関など家の入口に段ボール箱や古紙を置いておかないこと」です。これは湿気を吸いやすい古紙が悪い気まで一緒に吸ってしまうから、と言われていますが、普通に考えても、玄関に段ボールや古紙が置きっぱなしの家よりは、すっきりと綺麗に整理されている家の方が、帰りたいと思う家だと思います。

小物アイテムを上手に使おう

あまりにも拘り(こだわり)過ぎてしまうと、かえってパートナーにとっては居心地の悪い空間になってしまいかねません。北側全体をピンクに統一してしまうことで落ち着かない人もいるでしょうし、北側がピンク、西側が黄色で統一されてしまうと、全体的に派手すぎる部屋になり、かえって寛げない空間になってしまう恐れもあります。

花やパワーストーン、時計や花瓶など、上手に植物や小物を取り入れ、帰りたいと思える空間を作り出しましょう。

寝室

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