浮気について

【女性の浮気:謝罪の言葉】女性の言い訳

こんばんは。
浮気探偵.com編集部です。

私事ですが、なんだか少し疲れてましてね…。
前回の日野OL不倫放火殺人事件みたいな重大事件は、書いた後にどっと神経が消費されます。

生まれて来た二人の子供には、何の罪もありませんが、こうやって「浮気が引き金となった事件」は人々の記憶にも、さらに記録としても残ってしまい、多くの人に影を落としてしまうことを痛感しました。

さて、今回は私の疲労回復の意味も込めまして、ライトなテイストでお届けします。
女性が浮気の謝罪で使う言い訳と、それに対する世の男性の反応をまとめてみました!

その前に、男性の浮気は、肉体関係だけの場合も多く、身体と心を分ける習性があります。
一方、女性の浮気は、自分の浮気を正当化する理由を作ってから浮気すると言われています。そして、夫や彼氏に浮気が発覚してしまった後に並べる言葉がコチラです。

女性が言う浮気の言い訳と男性の反応

泣く女性

「だって、寂しかったから…」
⇒(世の男性の反応)寂しいと股を開いちゃうの??
「もう絶対にしないから」
⇒いや、今後のことじゃなくて、今しちゃったことは?スルー??
「別れるのだけはイヤ」
⇒このまま続くのだけはイヤ!
「お願い、一人にしないで」
⇒アチラさんへどうぞ。
「どうしたら元通りの関係に戻れる?」
⇒なかったことにはなりませんね。
「これっきりだから許して」
⇒今後する・しないじゃなくてよー。
「世界に一つの家族でしょ」
⇒それに関しては後悔しています。
「私一人のせいじゃない」
⇒出たー、責任転嫁ですか。
「どうかしてたみたい…」
⇒それ俺のセリフー。
「浮気をして分かった。あなたがやっぱり一番だって」
⇒ねえねえ、何目線?

言い訳にも女性の本能が?!

多くの女性は、信じ込むことと同時に言い訳をすることが本能的に身に付いているそうです。
例えば言い訳消費。これは旅行やエステ、高額な買い物など贅沢をする時に、「自分へのご褒美」と言い訳をします。
浮気の場合も同じで、他の男性と肉体関係を持つことや、若い男性とデートをすることは「寂しいから仕方がない」とか「これっきりだから」と自分を正当化する言い訳を作ります。

時に男性は、女性の寂しさを気付いてあげられません。
何か言いかけて「あ、やっぱなんでもない」「いいや、大丈夫」と言う時は、話を聞いて欲しい時。
額面通りの言葉を受けて「あ、そう。なんでもないならいいや」「大丈夫なの?それなら、いいけど」と会話を終わらせてしまっている男性は多いでしょう。

何気ない一言を受け流さずに、言いかけた言葉を受け止めてあげることが大切です。

女性の髪

<浮気探偵.com編集部より>

あの、思い切って、こういう言い訳はどうでしょうか?
女性っぽい表現です。

「自分へのご褒美」
これを言われると男性も言葉に詰まると思います。
その後の展開は、何の保証もできませんけど、「寂しかった」だの「相手にしてくれない」だの、あたかもパートナー側にも責任があるような言い方よりはマシかと思います。

そんな私もパートナーに浮気をされたことがありますが、その時、言われた言葉は衝撃でした。
「きみの存在がストレスだった」

ストレスって・・。そんな開き直り方あります?
そうやって、ますます人を傷付けるくらいなら、あっけらかんと「え?自分へのご褒美」と言われた方が笑ってしまいそうな気がします。

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