実録・夫の浮気

【実録・実体験】探偵に浮気調査を依頼した女性に聞いてみた!

こんにちわ。浮気探偵.comです。

今日は実際に浮気をされ、それを探偵事務所に調査を依頼した方々の貴重な意見を聞いてみました。
調査にかかった期間や金額は?浮気調査を依頼してみてどうだったのか?

これから依頼を検討している方は、是非、参考にしてください。

事実婚4年・バンドマンの彼を養うK子さん30代の場合

まずはK子さんの事例をみてみましょう。

入籍こそしていないものの、本業の音楽での収入が少なく、週2回の警備員のバイトをしている彼の生活を支え、K子さんは、4年もの間、K子さんの自宅に居候させていました。

また、既に、互いの親御さんにも引き合わせ、将来を見据えたお付き合いをしていました。

探偵に浮気調査を依頼した理由

彼氏は月1回、他のバンドと定期ライブを行っていましたが、その日は必ずと言っていいほど、帰宅しません。

K子さんには「朝まで、ライブの打ち上げ」と毎度、言っていましたが、他のバンドメンバーから、ふと聞いた所、

「カネもないし、打ち上げは1次会の居酒屋で終わり、みんな解散する」と聞いてしまったのです。

ギタリスト

数か月、どうしたものか悩みましたが、自分も30代。

将来のこともあり、また、K子さんが援助したお金で暮らしていることから、思い切って探偵事務所に、浮気調査を依頼することにしました。

浮気調査にかかった期間

2日。

怪しいのは定期ライブのあとと決まっていましたので、調査の期間は絞り込むことができました。

浮気調査にかかった金額

約10万円(報告書制作・アフターケア含む)

浮気調査の結果

探偵が調査を2日間に渡って行った所、残念ながら、K子さんの目論見通りでした。

他のバンドメンバーが言うように、打ち上げは居酒屋で2時間ほどで終了、みな、終電を逃さないように、帰っていた写真が撮影されていました。

「朝まで打ち上げ」と言い訳していた彼氏の話は嘘だったことが、これで、ハッキリわかりました。

そして打ち上げの居酒屋から、みんなが散り散りになったあと、彼氏は女性と二人きりになり、居酒屋近くのホテル街に消えていったのです。

不倫

ホテルに女性と彼氏が入って行く所がハッキリと動画で映っていました。

K子さんの感想

浮気相手の女性の顔を見て、K子さんは怒りを抑えることができませんでした。女は、ライブ会場のスタッフで、Kさんの顔なじみだったからです。

確かに彼女は彼氏のバンドを応援してくれており、演奏順も良い計らいをしてくれるなど、好意を持ってくれているのは感じていました。

しかし、それはあくまで「バンド」に対してであり、「彼氏」に対してのものだとは思っていませんでした。

K子さんと彼氏が事実婚状態で同棲していることは、周知の事実で、その彼女も知っていたはずでした。

また、彼氏にも怒りがこみあげて来ました。お互いの親にも紹介しているのに…。

経済的な支援もして、バンド活動を応援しているのに…。

朝方、腕を組んでホテルから出て来る彼氏の映像を観て、「この4年は何だったのか」と思うと、心の奥底から、悔しさが込み上げてくるのを抑えることができませんでした。

残念ながら、この事実を知った上で、二人の将来を考えることができず、K子さんは彼氏との別れを決意しました。

あとで本人を問い詰めた所、その女とはなんと2年近くも関係を持っていたそうです。

つまり、K子さんと付き合っていた半分の期間、二股を掛けられていたのです。

アフターフォロー

優良な探偵事務所では、調査のあとでも、アフターフォローをしてくれます。

K子さんは、探偵事務所のケアスタッフと話し合い、これまでの4年で援助して来た生活費、家賃の折半などの、支払いを請求しようと考えました。

そこで探偵事務所から、浮気問題に強い、提携先の弁護士事務所を紹介してもらいました。これから、弁護士事務所にお世話になり、きれいさっぱり、彼氏と別れ、新たな道を歩もうと思っています。

単身赴任の主人が怪しい・20代T子さんの場合

次に、結婚15年、中学生の一人娘を持つ、T子さん夫婦の事例を見てみましょう。

二人は職場恋愛から結婚。神戸のマンションで3人暮らしをしていました。

ところが、2年前に、主人の東京本社への転勤が決まったのです。

娘を転校させたくない上、生まれ育った神戸から離れたくないT子さんは、ご主人と話し合い、ご主人のみ、東京に単身赴任してもらうことに決め、一か月に一度、T子さんが上京し、家事をすることになりました。

探偵に浮気調査を依頼した理由

T子さんは専業主婦。

神戸で家族3人で暮らしていた頃は、主人は、お皿一枚、自分で洗わないタイプの人でした。

一か月に一度、溜まった家事をする為に、神戸から東京に上京すると案の定、最初こそ、部屋の中は、ぐちゃぐちゃでした。

ところが、3か月目には、様子が違っていたのです。彼女は違和感を覚えました。

部屋の中は相変わらず片付いていないのに、シーツだけが毎回、キレイに洗濯され、ベッドメイキングされており、部屋中、キレイに掃除機もかけてあるのです。

別居

シーツの洗濯などは専業主婦でも、そうそう、頻繁に出来ない大仕事なのに、なぜ?

翌月も、その翌月も同じ状況であったことから、T子さんは浮気を疑い、探偵事務所に調査依頼をすることを決意しました。

浮気調査にかかった期間

5日間。

主人のLINEの返信が遅くなり、特に連絡が取りにくくなる給料日後の5日間を指定しました。

浮気調査にかかった金額

約30万円(報告書作成費含む)

浮気調査の結果

残念ながら、T子さんの直感通り、女性が定期的、隔週程度の頻度でT子さんの旦那さんの、単身赴任の部屋を訪れていました。

入室から退室まで、しっかりと映像に残っていました。また、その後、腕を組み、焼き肉店で食事をする様子も撮影されていました。また、別れる際にキスをする様子まで映っていたのです。

調査終了後の話し合いの結果、証拠を突き付けられた夫は、真実を語りました。

女性は、T子さんと結婚する前に付き合っていた、いわば元カノ。女側にも主人がおり、いわゆるW不倫でした。

SNSで繋がり、連絡を取るうちに、付き合いが始まってしまったのです。

スマホ

T子さんの感想

自分より先に知り合い、付き合っていた彼女との再会、そして不倫…。それがT子さんにとって、どうしても、引っかかり、許せませんでした。

主人のほうも、彼女への思い入れが強いようで、T子さんに謝罪はしたものの、彼女との別れが、かなり辛そうでした。彼女への未練を深くにじませていました。

T子さんは、何か月も考えた末、離婚することを選択しました。

子供の事を考えると、やり直すことが一番ですが、自分が主人と出会って、尽くしてきた15年は一体、何だったのか…。

結局は元カノが良かったのか…。ずっと、元カノのことを想い続けながら、自分と生活していたのか

それを想うと、全てを水に流し、復縁するこてゃ難しい、という結論に至りました。

T子さんは、全国に相談窓口がある、優良な探偵事務所に依頼できて良かった、と言っています。

神戸で打合せをし、調査は東京で実行されました。

T子さんは、調査内容に納得し、離婚に向けて、アフターフォローを受けています。

紹介された弁護士事務所を通し、現在、離婚に向けて協議中です。

大手IT企業勤務の夫に不信感・S子さん40代の場合

さて、次は、S子さんの場合を見てみましょう。

ご主人は、聞けば誰もが知る、大手有名IT企業勤務の40代・専業主婦です。

主人の年収は1,000万円を超えていましたが、二人の子どもをインターナショナルスクールに入れ、バレエ、バイオリン、スイミングなどの習い事をさせたり、都心の一等地の家賃の50万円の都心のタワーマンションに住んでいたり、といったことから、家計は決してラクなものではありませんでした。

娘の習い事

しかし、主人が勤務する企業は右肩上がりで伸びており、今後も主人の給与が上がっていくことは雄に考えられましたので、S子さんはさほど問題に思っていませんでした。

S子さんはママ友との関係上、メイク、ネイル、まつエク、ブランドバッグなど、周囲に合わせるように購入していきました。

ネイル

しかし、ママ友との頻繁な高級店でのランチ会や派手なハロウィンパーティーなど、実際、家計は火の車でした。

ママ友

探偵に浮気調査を依頼した理由

そんな生活の中で、主人とは金銭面で、ケンカが絶えませんでした。

長女の習い事を減らすように諭されたり、S子さんの月1回のヘアサロン代金が月2万円近いことの説明も求められたり、学資保険に入り過ぎている、という話もされました。

小さなケンカが積み重なると、当然、お互いのコミュニケーションは薄れていきました。

別れ

元々、帰宅の遅い主人でしたが、1週間近く、真夜中に帰宅し、朝は早朝に出勤、ほとんどクチもきかないような日が続いた時もありました。

次女がインターに入学した前後でした。元々、次女は公立に入学させたがっていた主人を押し切る形でS子さんがインターに入れた経緯もあり、入学式以降、家庭内別居が本格的になっていきました。

夫は自宅にいても、自分の書斎から出て来ることも少なくなり、書斎で寝るようになりました。

土日も休日出勤だと言って、家族と距離を置き始めました。

そんな時、真夜中、子どもたちも寝入っている時間に、夫の書斎から、かすかに話し声がするのが聞こえました。

S子さんはこっそりと書斎のドア前に行き、漏れてくる会話を盗み聞きしました。

「俺もだよ」
「そうだね」
「それはそうだよね」

何気ない一言一言でしたが、最近の主人からは感じられない温かみのある口調でした。

S子さんは「女性と会話している!」と直感しました。こんな深夜に、一体誰と…。

次の週、またその週も、S子さんが寝入っていると思っているのか、同じような会話が漏れ聞こえるのです。

ある日、書斎のドアがわずかに開いており、S子さんがのぞき見をすると、意外なことが分かりました。

家庭内別居

主人のパソコンの明りが漏れており、電話ではなく、どうもSkypeなどで会話しているようでした。

画面ははっきり見えませんでしたが、映っているのが女性であることは確認できました。

S子さんは慌てて自室に戻りました。「もしや浮気?」

もし、離婚となれば、今の生活は一変してしまう…。

S子さんは何日も考え抜いた上で、探偵事務所に浮気調査を依頼することにしました。

浮気調査にかかった期間

10日間

浮気調査にかかった金額

50万円

浮気調査の結果

10日間に及ぶ探偵による尾行、聞き込みから、S子さんの夫は、グローバル金融機関であるG社に勤務する30代独身のキャリアウーマンと毎日、会っていたことが分かりました。

というのも、夫の企業が入居する大手ビルと、G社が入居するビルは六本木の同じビルだったのです。

ある日は、同じ「朝活」の読書会に早朝6時から揃って参加、ある日は他の仲間も一緒にパワーランチを摂っていました。

パワーランチ

また、ビル内にあるトレーニングジムにも時間を合わせて一緒にトレーニングをしていました。

また終業時間は深夜ではなく、平均して夜の9時。

調査機関の10日の間に2回、同じイタリアンの店で夕食を摂っており、その後、バーに移動。

支払いは全て、女性側が支払っていることが分かりました。

しかし、少なくともこの調査期間中、ハグ以上の関係性は認められず、「浮気」とは認定し難い関係でした。もしかしたら、この関係が続いてしまうと、浮気に発展する可能性はあるかもしれません。

早期の発見が不幸中の幸いでした。

S子さんの感想

専業主婦のS子さんにとって、G社のような金融機関に勤務するキャリアウーマンというのは、自分とは真逆の存在でした。

G社のサイトを見ると、グローバル企業だけあり、様々な国籍の人が勤務しており、社内での日常会話は英語でした。

S子さんは地方の短大を卒業し、百貨店に数年、勤務した経験しかなく、だからこそ娘には高学歴を付けてあげたい、と、躍起になっていました。

今回、浮気は発見されませんでしたが、主人が、知的で聡明なキャリアウーマンに魅かれ、生活の一部を日々、共有している、というのは、ある意味、浮気以上に辛い結果でした。

子ども第一で、主人の意見もきちんと聞かず、突っ走っていた自分が愚かに感じました。

今回の結果は主人には伝えず、自分の態度を改め、これ以上、夫婦間の亀裂が大きくなる前に、様々なことを反省していこうと、決意し、やり直すことを決めました。

本当に早期に探偵事務所に依頼し、良かった、と、思っています。

まとめ

3人の方の実例を見て頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

3人それぞれのカタチがありました。

離婚か、復縁か…。

いずれにしても真実を知ることから一歩が始まります。

モヤモヤを抱えている方には、なるべく早期に一歩、踏み出すことをおススメします。

 

 

 

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