実録・妻の浮気

【妻の浮気】子供の家庭教師と妻が浮気

こんにちは。浮気探偵.com~浮気成敗コラム~です。本日は「実録・妻の浮気」として、子供の家庭教師であるイケメン大学生と妻の肉体行為を見てしまった夫の体験談をお伝えします。まずは登場人物の紹介です。

登場人物
・私 30代半ば
・妻 30代半ば
・息子の家庭教師の大学生(妻の浮気相手)
・息子 小学生

妻の浮気 子供の家庭教師と妻がまさかの浮気

勉強

妻とは結婚して10年になります。

結婚前の妻はスポーツジムで働いており、どちらかと言えば体育会系の明るくて活発な女性でした。一方、私は学生時代の留学経験を活かして、留学をサポートする会社で働いています。

サポートと言っても、日本国内で留学希望者のお世話をするだけではなく、現地の情報を集めるために、海外出張をすることも度々ありました。

その際に、やはり重要だと感じたのは、英語力です。日常会話は困らないほどに話せますが、踏み込んだビジネス会話になると、正しく理解できているのか?と不安になることもあり、絶対に子供には小さいうちから英語を習得させようと思っていました。

息子が生まれたのは、今から7年前です。

妊娠をきっかけに妻はジムの仕事を辞めて、専業主婦になりました。

仕事を続けてもらっても良かったのですが、私が海外出張の時に、妻も仕事で忙しいとなると(ジムなので夜遅いシフトもあったので)、子供の世話をしてくれる人がいないため、せめて手が掛からなくなるまでは、育児と家事を中心にしてもらうことにしました。

英語の家庭教師はイケメン大学生

大学生

息子が小学生になると同時に、かねてから私が希望していたように、英語を習得してもらうため、家庭教師をお願いすることにしました。

英会話スクールに通わせても良かったのですが、1対1の方が、より濃厚な時間になると思い、妻に家庭教師探しをお願いしました。

条件は、子供が馴染めるような若くてにこやかな先生で、できれば海外育ちの先生、もしくは日本語が話せる外国人の先生。わざわざ言わなくても女性の先生を選ぶだろうと思っていました。

しかし、妻が見つけた先生は、爽やかでイケメンの男子大学生でした。

さすがに、私のいない時間に、知らない男性を招き入れるのは…と、一度は難色を示しましたが、妻は気にもしませんでした。

「なんで?親御さんのお仕事の関係で、高校まではアメリカで育ったらしくて、発音がネイティブよ。それにスポーツ万能で身体もガッチリしているから、あなたがいない時に、地震とか強盗とか、何か危ない目にあっても助けてくれそうでしょ」

元々、妻は体育会系のノリなので、かしこまったタイプの先生よりも、こういうノリの良さそうな人の方が良かったのでしょう。

俳優の誰に似ているとか、モデルみたいだとか、容姿まで褒めていたことは少し気掛かりでしたが、実際に会ってみると、礼儀正しく、それでいて気さくで、息子ともすぐに仲良くなっていました。

それに、英語の発音が完璧で、なんなら私も一緒に教わりたいくらいでした。

3ヶ月目あたりで感じた異変

3

仕事が忙しい日でなければ、私は17時が定時なので、18時前には自宅に到着します。その時間は、まだ家庭教師の先生がいる時間で、私も息子と一緒に英語の発音を習っていました。

最初のうちこそ「お父さんの分も授業料を頂いちゃいますよ~」なんて、冗談っぽく笑っていた彼が、3ヵ月目あたりから、明らかに私に対して、よそよそしい態度になり、怒っているとか、困っているとかではなく、何か隠していると言うか、バツが悪いと言うか、少し距離を置いているように感じました。

同じ頃から、妻の様子にも変化が出て、「疲れているから」と言っては、夜の夫婦生活を断り、先に寝てしまう日が増えました。

英語の時間は、子供も自宅にいるはずなので、彼と妻の浮気を疑うなんてことはありませんでしたが、何かがおかしく、何となくですが、私が2人に避けてられているように思いました。

そんなある日、私が職場と提携している大学にパンフレットを置きに行った帰り、急に具合が悪くなったので、会社に電話をして、そのまま直帰することになりました。

この時、頭がぼーっとして、吐き気もあったため、妻に連絡をする余裕がなく、黙って自宅に帰りました。

妻と家庭教師がソファで全裸に!

ソファー

以前は、鍵を掛けた後にチェーンもしていたのですが、数ヵ月前、子供が学校から帰って来た時に妻がチェーンをしたまま昼寝をしてしまい、鍵を開けても入れなかったことがあり、それ以来、我が家では家族全員が揃っている時以外は、鍵を掛けてもチェーンはしていません。

この日も、鍵は掛かっていましたが、チェーンはしていませんでした。

玄関を開けて驚いたのは、まだ午後1時なのに、家庭教師の彼の靴があったことでした。

早いな…。夕方からのはずなのに、今日、息子の学校って半休だったかな?

昨年からコロナの影響で、息子が通う学校も急に休みになったり、半休になったり、イベントが中止になったり、延期になったり、夏休みの期間が変わったり…と、予定が二転三転しています。

私は、いちいち覚えていられず、何か事情があって、家庭教師の時間をずらしてもらったのだと思いました。

具合が悪かったので、子供部屋は素通りし、薬を飲もうとリビングへ向かい、ドアを開いて驚愕しました。

中央にあるソファで、妻と家庭教師の彼が裸で抱き合っていました。抱き合っていたと言うか…激しくヤっていました。

あまりに驚いて何も言えず、手に持っていた大量のパンフレットをドサッと床に落としてしまうと、その音に反応して、妻と彼が同時に振り向き、私を認識した直後、裸のまま慌てて離れました。

それでもまだ何も言えず、恥ずかしい話ですが、手足が勝手に震え始めました。

私とは違う、イイ身体をした彼は、脱ぎ捨ててあったパンツを急いで履いて、私に土下座しました。

「すいませんでした」

怒鳴ったり、殴ったり、詰め寄ったり…。そんなシーンをドラマや映画で観たことはありますが、実際にその現場に遭遇すると、謝る彼に対して何もできず、ただただ茫然と立ち尽くしてしまいました。

私が黙ったままだったので、彼も長い時間、頭を上げられず、まるで時間が止まっているようでした。

頭は真っ白、口は一瞬で乾ききって、それに加えて視線のやり場にも困ってしまい、何の言葉も出ないまま、棒のように突っ立っていると、ようやく妻が言葉を発しました。

「ごめんなさい」

それに返すように、反射的に私も声を出しましたが、口から出た言葉は「いつから?」でした。

聞きたいことは、そんなことではありません。この男のことが好きなのか、どうして浮気なんかしたのか、いや、それさえも本当に聞きたいことではないような気がします。

裸で交わる2人を見てしまうと、聞きたいことなんか何一つないのかもしれません。

皮肉にも、家庭教師の彼は妻を庇うようなことを言い始めました。

「悪いのは俺です」「俺が誘ってしまいました」

妻はそれに対して、何も言いませんでした。

それでも次の言葉が出て来ない私を見かねて、妻が彼に「今日は帰って」と言い、出て行ってもらいました。

2人になってからも、私はうまく話せないと言うか、何も聞きたくない気持ちでした。信頼していた人に裏切られることが、こんなに残酷なことなんて。

この日以来、妻とは全く話していません。視線も合わせないようにしています。

もちろん、家庭教師には辞めてもらうことにしました。

息子は悪気なく、「どうして先生は来なくなったの?」「先生と遊びたい」「先生に会いたい」と言いますが、その話をされる度に、あの光景がフラッシュバックのように思い出され、徐々に息子と顔を合わせることも苦痛になって来ました。

妻のことは、もういいです。許せないどころではなく、完全に私のトラウマになっており、顔も見たくなければ、声も聞きたくありません。

でも、何の落ち度もない息子に対して、何とも言えないイヤな気持ちになってしまう自分が許せず、まるで得体の知れない不気味なもの追い詰められているような気がしています。

これって、一種の病気なのでしょうか。誰の存在も、恐怖でしかありません。

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