実録・妻の浮気

【妻の浮気】娘を放置して妻が上司とラブホ三昧!

こんにちは。浮気探偵.com~浮気成敗コラム~です。本日は「実録・妻の浮気」として、急に増えた妻の残業を疑って尾行をした夫の体験談をお伝えします。まずは登場人物の紹介です。

登場人物
・私 30代半ば
・妻 30代前半
・妻の上司と思われる男性(妻の浮気相手)
・妻の母
・私の姉
・娘 幼稚園

妻の浮気 娘のお迎えにも行かず妻は上司との不倫に夢中

繁華街

妻は都内の会社で事務スタッフとして働いています。

私の職場から10分程度の距離なので、タイミングが合えば一緒にランチをすることもありました。子供は4歳。娘です。幼稚園へのお迎えは勤務時間の関係で妻が担当していますが、朝は私が送っています。

また、妻の実家が同じ区内なので、妻も仕事で遅くなる時や私が朝早く仕事へ行かなくてはならない時は、お義母さんにお願いすることもあります。

ところが、数ヵ月くらい前から妻の残業が急激に多くなり、娘のお迎えをお義母さんにお願いすることが増えていきました。

結婚前も結婚後も、残業はほとんどなかったので「どうして急に?」と聞いたところ、同じ仕事を担当している人が辞めてしまい、新しい人が入社するまでは2人分の業務をこなさなければならない、と言われました。

それならば、2人分の給料を貰わないと割に合わないじゃないか。

残業に強い不満を抱いていたわけではありませんが、家庭や日常生活にも支障が出ており、うっかり「アホが上司だと大変だな」と口を滑らすと、妻は上司をフォローしながら「人が足りないのは、どこも一緒よ。どこだって大変なの」と私をなだめました。

 

仕事にも支障が出てしまい口論へ発展

会社

遅い時間に他社との大切な打ち合わせがあった日。

会議室に後輩が顔を見せ、小さな声で私を呼び出しました。

「どうした?大事な打ち合わせの最中だぞ」

先方は社長さんが直々に来るほど、重要な打ち合わせです。途中で抜けるなんてありえません。しかし、後輩から「さっきから携帯に何度も着信があるので、緊急事態かと思いまして…」と、デスクに置いていたスマホを手渡され、その場で確認をすると、お義母さんから10回以上も着信がありました。

「すいません、少しだけお待ち頂けますか?」

先方に断りを入れてから掛け直すと、電話に出たお義母さんは、早口で「幼稚園に行く途中の歩道橋で転倒したこと」「救急車で運ばれたけれど骨折だけで心配はいらないこと」「念のため入院すること」「だから幼稚園に迎えに行けないこと」「娘(妻)に何度も連絡をしているのに出ないこと」を告げました。

幼稚園の電話番号が分からなくて、事情を知らない孫(娘)や先生が心配しているだろう、とも付け加えました。

仕事で絶対に抜けられない状況なのに、妻に電話が繋がらず、すぐに娘を迎えに行ける人がいません。もちろん、仕事より娘の方が大切です。とは言え、この仕事は私一人だけのものではありません。

上司は私を信頼して先に帰ってしまったし、誰にも相談することができず(打ち合わせの続きをできる人がおらず)、急いで幼稚園の電話番号を調べ、事情を話したうえで「もう少しだけお迎えを待って欲しい」と伝えました。

先生も困っていましたが、私も身動きが取れません。何度も何度も頼み込んで、ようやく了承してもらえました(渋々でしたが)。

会議室に戻ると、そこに先方の社長さんはいませんでした。私は急いで対応したつもりでしたが、時計を見ると20分も経過しており、怒って帰ってしまったようです。

当然ながら、その日は帰宅したばかりの妻の手を掴み、大ゲンカになりました。

「仕方ないでしょ!私だって仕事だったんだから!私物はロッカーに置いておかないといけないの!」

取り乱すように怒る妻に圧倒されていた時、気付いてしまったんです。妻の髪から、ほんのりシャンプーの匂いがすることを。そして、洋服からは吸わないはずのタバコの匂いがすることも。

 

姉の協力を得て決行!尾行で目撃した衝撃の光景

hotel

持ち物からはタバコの匂いがするのに、髪からはシャンプーの匂い。

瞬時に浮気を疑いました。と同時に浮気相手についても、思い当たるフシがありました。妻は無意識でしょうが、会話の中に特定の上司が登場することが増えました。

怒りにまかせて追求したい衝動に駆られましたが、娘のお迎えについて話し合うことが第一なので、その場はグッと堪え、お義母さんが退院するまでは残業を控えてもらうようにお願いしました。

「言うだけ言ってみるけれど、無理かもしれないからね。その時は、あなただって協力してよね!!」

お義母さんにとっては、孫と同じくらい、いや、それ以上に娘は大切な存在なのでしょう。翌日、妻から何か言われたのか、松葉杖を使わないと歩けない状態なのに退院して来ました。

「今日からお迎えに行けるから、私に任せて2人とも仕事に集中しなさい!」

さすがに杖で迎えに行かせるわけにはいかず、娘のお迎えは、都内に住んでいる私の姉にお願いしました。

姉は都内と言っても、私たちが暮らすエリアからは電車で40分程度(自宅からだと1時間程度)も離れた場所にいるので、かなり渋られましたが、妻が浮気をしているかもしれない…と伝えると、嬉々として協力してくれました。

薄々勘付いていましたが、妻のことはずっと前から好きではなかったようです。

「お迎えは姉さんに頼んであるから安心して」

残業はする、と主張を曲げない妻に対して、理解ある夫を演じ、妻が絶対に遅くなる金曜日の夕方に、妻の会社の前で隠れて待ち伏せをしました。私の方は、相手の社長さんを怒らせたことで担当から外れることになり、時間に融通が利くようになりました。

定時を過ぎてすぐに、妻は会社から出てきました。

この時点で、残業は嘘だったことになります。妻は駅ビルの中の本屋で立ち読みをしており、その数分後に妻より年上に見える男性が妻に近寄り、ぽんぽんと肩を叩きました。

たぶん、あれが妻の話によく出て来る上司でしょう。

二人は駅の近くにあるコンビニに寄った後、ラブホテルに直行しました。ラブホへ向かう最中は、ずっと手を繋いでいて、男女の関係であることは明らかです。

予想はしていましたが、やはりショックでした。

事前に調べておいた探偵事務所へ電話を掛け、その足で事務所へ向かい、契約まで済ませました。親権を取られないように、強い証拠が欲しくて、複数回に渡ってホテルへ出入り写真や動画をお願いし、証拠を手にしたら離婚を成立させるつもりです。

もちろん、相手の男に対しても慰謝料は請求したいと思っています。

私が妻に対して絶望しているのは、私を裏切ったことではありません(がっかりしていますが)。たった4歳の娘を放置して不倫にのめり込んでいることが許せません。

まだ、私の両親やお義母さんには伝えていませんが、姉には目撃したことや浮気調査を依頼したこと、離婚を決めたことを伝えています。

「シングルになったら育児でも家事でも、何でも協力してあげる。旦那も子供もあんたたちのことはウェルカムだろうから、落ち着くまで一緒に暮らしても良いし」

姉は、やたらと嬉しそうで毎日のように進捗を確認して来て、それはそれで大変です。

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