実録・夫の浮気

【夫の浮気】許せない!信頼していた秘書との浮気

夫の浮気

こんにちは。浮気探偵.com~浮気成敗コラム~です。

本日は「実録・夫の浮気」として、自分も親しくしていた女性と夫が浮気をしていた妻の体験談をお伝えします。

登場人物
・私 30代
・夫 30代
・夫の秘書
・娘 3歳

許せない!信頼していた秘書と夫の浮気

夫の浮気

夫との出会いは大学時代です。

私も夫も学生当時から人生設計を立てるのが好きで、二人の人生設計もしっかりと計画立てていました。

卒業から3年で結婚、それまでに貯金を貯めて、夫は起業。その計画を壊さぬよう、卒業後は二人とも一生懸命働き、計画通りに貯金をして、目標金額に到達した卒業3年目で結婚をしました。

結婚後もお互い、仕事を続けながらお金を貯めて、ついに夫が目指していた起業も成功させ、そのタイミングで私は当時働いた会社を退職し、夫の会社の秘書として、夫をサポートしていました。

それから、4~5年が経過した頃でしょうか。いろいろ上手くいかないこともありましたが、ようやく夫の会社も波に乗り始め、時を同じくして私も妊娠をしました。

妊娠を機に、私の代わりに新しい秘書を採用し、引き継ぎを行い、私は専業主婦となりました。

とは言え、専業主婦となってからも、やはり夫の会社が心配で、ちょくちょく顔を出しては、現状を聞いたり、彼女も彼女で新しい職場で不安があったり、時には夫の言動に不満を持ったりもしていたようなので、仕事だけの付き合いではなく、ざっくばらんに様々な話をするようになりました。

今となって思えば、それが間違いだったのです。

信頼していた秘書は家族同然の関係へ

家族

私が娘を出産した時も、真っ先に病院へ駆けつけてくれたのは、出張中の夫ではなく、その秘書である彼女でした。

「欲しいものはありませんか?」
「飲みたいものはありませんか?」
「お困りのことはありませんか?」

私が彼女の仕事の話を親身に聞くように、彼女もまた私の身の周りの世話を親身に行ってくれました。

娘が生まれてからも、彼女は自宅へ寄ってくれ、赤ちゃんのいる私をサポートしようと一緒に料理を作ったり、まるで家族のような関係になりました。

仕事の方も順調のようで、秘書としても、そして友人としても、すっかり信頼し、そんな生活は3年くらい続きました。

夫と秘書のメールで男女の関係が判明!

メール

ある日、夫が携帯を家に忘れて仕事に行ってしまいました。

決して浮気を疑ったり、夫の素行を信頼していなかったのではありません。ただ純粋に「大事な用件やスケジュールが入っていたら大変」と元・秘書として心配になり、携帯を開きました。

そこで驚いたのは、夫と秘書のメールです。

タイトルには、ハートマークが何度も使われており、中身をチェックすると、二人が男女の関係であることが判明しました。

「仕事で遅くなる」と言っていた日は、だいたい秘書と出掛けており、ホテルの名前も頻繁に出て来ました。

また、よく行くのであろうレストランの名前も何度も登場し、調べるとホテルはラブホテルで、レストランは会社の裏手にあるイタリアンでした。

夫のことは、これまで一度だって疑ったことなどありません。だからこそショックが大きく、また私と親しくしておきながら、夫と寝ている秘書に対しての怒りも半端じゃないほど湧き上がりました。

あの人は、私を手伝うためじゃなく、夫に手料理を食べさせるために、家へ入り込んでいたのだと思います。何食わぬ顔で私たちの家の様子を伺い、私たちの娘を触り、夫との結婚生活を体感していたのです。

強い怒りと大きすぎるショックに震えていると、ちょうど秘書から夫の携帯にメールが届きました。

「仕事が終わった後に○○(ホテル名)行く?」

思わず、私が返信して、このメールを読んだことを知らせてやろうかと思いましたが、証拠としてメールの内容を私の携帯で撮影し、夫になりすまし「急だけど伝えたいことがあるから、今すぐ、いつものレストランへ来て」と返信しました。

「すぐに行く」と返信が来たので、私も急いでレストランへ向かい、秘書が座っていることを確認してから、中に入りました。

「こんにちは」

私が登場すると、秘書は驚いた表情をしたのですが、すぐに取り繕って「こんにちは。こんなところでどうされました?会社に用事でもあったのですか?」と聞いて来ました。

質問には答えずに、「あなたこそ、お昼でもないのに、どうしたの?」と聞くと「仕事の都合で足を運んだ」と答えます。

「何か大事なことを私に隠していませんか?」

そう尋ねると「いえ、心当たりがありません」と平然と答えました。

浮気相手との対峙。その結末は?

喧嘩

私だって連れて来てもらったことのない、オシャレなレストランで、私は彼女と向き合って座りました。

ランチタイムには、まだ早すぎる店内は、私たち以外、誰も客がおらず、店員が忙しそうにお皿やスプーンを磨いていました。

「今朝、夫が携帯を忘れて行ったの。あなたとのメールは全て読ませてもらったわ」

先陣を切ったのは私です。

「奥さん、何か勘違いされていません?」

彼女はとぼけたフリをしていましたが、ホテルの名前やホテルへ行った日、またメールの内容まで読み上げると、言い逃れができないと思ったのか、最終的に浮気を認めました。

私からの要求は、今すぐ会社を辞めること。さらに、夫とは一生関わらないこと。この2点を約束させ、その場で夫の連絡先とメールの内容を全て消去してもらいました。

お店のスタッフに紙とペンを貸してもらい、誓約書も書かせ、約束を破った場合には、慰謝料を請求する旨も伝えました。

「このまま直帰して。会社にある私物は、私がまとめて自宅へ送ってあげるから」

そう言い残して、私はその足で会社へ行き、夫の携帯を届けました。

夫には、秘書との浮気を知ったこと、そして秘書と話して本日付けで退職してもらったこと、彼女の携帯には夫の連絡先が残っていないことを伝えました。

夫の携帯にある彼女の連絡先やメールのやり取りは、私の方で削除済みです。

夫は、その場で二度と浮気をしないことを約束してくれました。また、新しい秘書は男性にしてもらうことも約束し、新しく採用するまでは私が(娘が幼稚園から戻るまでの時短勤務で)復職することにしました。

それ以降、夫の帰りが遅くなる日は減り、とりあえず平和な生活を取り返すことができています。それでも、今でも時々、彼女のことを私が思い出してしまいます。

あの椅子によく座っていたな。この鍋を使って料理していたな。このワインが好きだったな。

家の中にも彼女の影が残っていることが、とても不気味でなりません。いつかまた、普通に玄関のチャイムを鳴らされるのではないか?と、少し怖くなってしまう日もあります。

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