実録・妻の浮気

【妻の浮気】妻がナンパ男とラブホテルへ!

こんにちは。浮気探偵.com~浮気成敗コラム~です。本日は、繁華街で見かけた妻を驚かせよう!と尾行した夫の体験談をお伝えします。まずは登場人物の紹介です。

登場人物
・私 40代前半
・妻 40代前半
・娘 高校生

妻の浮気 本当にナンパ?妻が若い男とラブホテルへ!

ホテル街

 

妻とは結婚して18年になります。

当時の妻は保育士として働いており、私は当時は今も消防士として働いています。

出会ったのは妻が勤めていた保育園でした。保育園と消防署が隣同士にあったことも関係して、地域の行事などがある度に、関わりを持つようになり、顔見知り程度でしたが、たまに話すこともありました。

仲良くなったきっかけは、週末に買い物に出たときに偶然、会ったことでした。

時間があったので「お茶でもどうですか?」と声を掛け、近くの喫茶店で1時間くらい話をして、それから半年ほど経ってから付き合うことになりました。

その数か月後、私が都心に異動することが決まり、遠距離になることは避けたかったので、プロポーズをして結婚することになりました。

結婚(転勤)と同時に、妻は勤めていた保育園を退職し、新しい場所でしばらく専業主婦をしていました。1年後に娘を授かり、娘が小学校に通うようになってから、パートではありますが、再び別の保育園で働くようになりました。

娘も今では高校生になり、塾に部活にバイトに、と大忙しの毎日です。

娘のバイト先では、休憩中に賄いが出るらしく、バイトのある日は自宅で夕飯を食べません。そんな日は、私もうどんや牛丼、カレーなど、手軽に食べられるものを外で済ますことが我が家の定番になっていました。

妻と若い男がラブホテルへ!?

そんなある日のこと。

この日も、娘はバイトで「夕飯は各自で」と決まっていました。

娘の帰宅は、バイトがある日は22時頃で、それまでの時間は妻も私も、それぞれ自由時間と言うか、大きな繁華街まで歩いて行ける距離に住んでいるので、本屋に行ったり、映画に行ったり、カフェに行ったり、娘が帰るまでは好き勝手に過ごしていました。

都心に住むと、通勤や日常生活は便利ですが、どうしても部屋が狭くなるので、正直、田舎育ちの私には自宅が窮屈で、息苦しく感じる時があります。

別に妻に対して、どうこうではなく、20年ほど暮らしても都会のマンション暮らしに慣れず、広々とした田舎の家の方が私には合っており、狭い家で階下や隣に配慮して物音を気にしながら生活することに辟易としていました。

だから、娘がバイトの日(家族で食事をとらない日)は、娘の帰宅ギリギリまで、外でゆっくりしていました。もちろん、妻と一緒に22時まで買い物やお茶をする日もありました。

この日は妻が「用事があって出掛けるけど、22時には戻る」と言うので、ひとりでぷらぷらしていました。人で混んでいるけれど、いつもとは違う方向に行ってみよう…と、普段は滅多に行かないエリアを歩いていると、若い男と話している妻を見かけました。

妻も自宅から歩いて来れる、この辺りで過ごすことが多いそうですが、人で溢れ返っている街なので、見かけたことはありません。

一緒にいる男は、20代に見える若者で「ああ、用事があるって言っていたし、職場の人だろう」と思って、声を掛けようか迷いましたが、あらぬ疑いとか興味本位とかではなく、ちょっとしたイタズラ心で「後を追って、家に帰ってから、〇〇で飲んでただろってビックリさせてやろう」と、本当に暇つぶしのつもりで、2人を追うことにしました。

勝手に「この後、2~3人くらいと合流して、そのまま飲みに行く流れだろうな」と思い込んでいたのですが、歩けど歩けど、誰も合流することなく、さらに、2人が向かった先はラブホテルでした…。

「浮気ではない」と言い張る妻

ホテル

2人がラブホテルへ入ろうとした時、本能で「そうはさせない」と思ったのでしょう。

何も考えず、一心不乱に2人の元へ走っていました。「待て」とかなんとか、叫んでいたと思います。

私が近寄ると、男は咄嗟に逃げ出し、妻は、私を見て呆然としていました。

この後のやり取りは、はっきり言ってよく覚えていないのですが、「ここがどこか分かっているのか」みたいなことを私が言うと、妻は「浮気じゃない」「話を聞いて」とか、そんなことを取り乱しながら言っていた気がします。

ホテル街で怒鳴り合っていたので、周りの人たちから白い目で見られていたことだけは鮮明に覚えています。

まずは、ホテル街から離れて、一通りの少ない道端で、妻に「どういうことか」と詰め寄りました。ホテル街から離れる間に、妻は必死で言い訳を考えていたのでしょう。でも、相手の男が逃げてしまった展開に、「知人だ」とか「具合が悪くて介抱しようとした」なんて嘘は通用しないとも思ったのでしょう。

妻の口から出た言い訳は「マッサージ」でした。

腕が良いと評判のフリーのマッサージ師がいて、普通のホテルだと高いし、自宅に男の人は入れられないから、2時間くらいでも滞在できる安い場所を選んだー。

それなら、なぜ男は逃げたのか?携帯を貸してみろ、マッサージなら予約した時の発信履歴があるはずだ。

私の追及に妻は黙ってしまい、この期に及んで嘘を通そうとする妻に対して、強い怒りが湧き「よく、そんな嘘でいけると思ったな!」と大声で怒鳴ってしまいました。

何も喋らなくなった妻に「離婚だ、離婚。〇〇(娘)にも事情は話すからな」と言うと、ようやく声を発し「実は、ナンパされたの…」と言いました。

妻は40代には見えないと言われることが多く、22時まで外出する日は、職場から一度自宅に戻って、オシャレをしてから出ていきます。

だから、ナンパされたことは、あながち嘘ではないと思います。

「だからと言って、ホテルに行くか?」と言うと、妻は「ごめんなさい…」と謝ってから、「家でも職場でも、もう何年も女として見てもらえなくて、声を掛けられて嬉しくなった」と言いました。

そして、離婚はしたくない、娘には言わないで欲しい、とも付け加えました。

妻は「今まで一度も浮気なんてしていない」「ナンパも今回が初めてで、結婚してからラブホテルになんて行ってない」と言いますが、正直、信じられません。

過去も信じられなければ、今回の件でチャンスがあれば浮気をしてしまう人なんだ…と思ってしまうと、この先の言動も信用できそうにありません。

だからと言って、私が四六時中見張っているわけにもいかないし、仕事で遅くなる日だってあります。

カッとなって、離婚を口走りましたが、本音を言えば、今さら別れたいとは思っていません。ただ、妻のことを信用できなくなった以上、一緒にいて平穏な日々を送れるとも思えず、ずっとモヤモヤしています。

まだ、今後のことは決めておらず、当然ながら、娘には何も言っていません。

ただ、娘がバイトの日でも、私と妻は帰宅後に、一切自宅から出なくなりました。狭い部屋の中で、これといった会話もなく、気まずくて重苦しい時間だけが流れています。

<浮気探偵.com編集部より>その行為、ママ活かもしれません!

尾行

今回の体験談では、ラブホテルに入る直前で阻止することができましたが、もしかしたら(なんとなくですが)、ホテルへ入ろうとした相手は不倫相手ではなく、「ママ活」で出会った人かもしれません。

▼関連記事:【ママ活とは?】不倫への危険な入口!

「パパ活」「ママ活」などの言葉が聞かれるようになってから、様々なアプリやサイトが登場しています。

『デートするだけ』を前提としていますが、実際は肉体関係にまで発展しまうことが多く、特にパパ活では、男女問わず逮捕者が急増しています(知り合った女性が金銭を盗む、未成年にみだらな行為、暴力・恐喝など)。

体験談に登場した奥さまのことを、何の根拠もなく「ママ活かも」と言ってしまうことは失礼かもしれませんが、ママ活は30代以上の女性がハマりやすく、最初は興味本位のつもりでも、そのうち不倫へ発展してしまいかねません。

正直なところ、ママ活が不貞行為に該当するのか?は、相手と会う頻度や場所なども関係してくるので微妙なところではありますが、早い段階で異性と肉体関係を持っている確実な証拠を掴んでおけば、本格的な不倫関係に発展する前に、対策を講じることができます。

全国に拠点を設ける総合探偵社MRをはじめ、多くの探偵社では男性の相談者さまでも抵抗なく利用できるような配慮をしているので、気になることがあったら無料相談だけでも活用してみましょう。

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