実録・妻の浮気

【妻の浮気】妻が夫の親友と浮気→立ち直れず会社も休職…

妻の浮気

こんにちは。浮気探偵.com~浮気成敗コラム~です。本日は、病気の妻のサポートをお願いしていた友人に、妻を奪われてしまった夫の体験談をお伝えします。まずは登場人物の紹介です。

登場人物
・私 20代半ば
・妻 20代半ば
・友人A 共通の友人 20代半ば

妻の浮気 妻の浮気相手がよりによって夫の親友!

妻の浮気

妻とは2年前に結婚しました。

出会ったのは大学時代で、友人の知り合いでした。付き合う前も付き合ってからも、2人で会うだけではなく、私の友だちや妻の友だちを交えて、何人かで一緒に出かけることが多かったです。

大学時代って、なんか青春!って感じで、夜まで中身の薄いことを語り合ったり、テスト勉強や課題を一緒にしたり、旅行の計画を立てたり、みんなで何かをすることが楽しくて、特に私は何をするにも友人Aと一緒でした。

結婚は就職して1年目の冬です。

少し早い結婚に思うかもしれませんが、私たちが暮らす地域では、20代前半の結婚は珍しくなく、23歳でも極端に早い方ではありません。

私は印刷関連の会社に就職し、妻は税務などを行う事務所に就職しました。

妻が就職した会社は、友人Aと同じ会社でした。

私とAは、大学を卒業してからも休みの日にはサッカーをしたり、飲みに行ったり、頻繁につるんでいました。

妻と同じ会社に勤めていることもあって、仕事が終わってから一緒に自宅で夕飯を食べることもありました。

私より先に帰った妻とAが、家でまったりしていることもありましたが、この2人のことを疑うなんて全くしていませんでした。

通院する妻をサポートする友人A

通院

結婚してから2年が経った頃、妻が病気を患ってしまい、それを機にしばらく休職することになりました。

治療をすれば完治が見込める病気ですが、定期的に通院(平日に)しなければならず、土日休みの私は妻の送迎をしてあげることができませんでした。

もちろん、ここでは伏せますが病名が病名だったので、私も本当に心配していました。

そんな時、病院への送り迎えや付き添いをしてくれたのが、友人Aです。

妻と友人Aが働いていた職場は、フレックス制度を導入しており、コアタイムもありませんでした。

打ち合わせなどがあれば、その時間にはいなければいけないそうですが、それ以外は自由に勤務時間を決められるらしく、私はAの申し出をありがたく受け入れて、完全に妻のことを任せていました。

当然ですが、妻のために思うように時間をとることができなかったことについて、妻に対して申し訳ないと思っていて、土日はなるべく妻と一緒の時間を作るようにしていました。

妻と友人Aから「大事な話」があると言われ…

そんな状況が3ヵ月ほど続いた頃のことです。

突然、妻とAから「大事な話があるから時間を作って欲しい」と言われました。この頃の私は仕事が多忙で、連日のように深夜まで残業が続いていました。

Aは、私が毎晩のように深夜の帰宅になることを知っており、妻の送迎や付き添いだけではなく、仕事帰りも家に来て、妻をリラックスさせようと、話し相手になってくれていました。

この状況で大事な話…。

Aだけから言われたのであれば、「そろそろ自分も体力的にしんどい」とか「少しで良いからガソリン代を…」とか、負担になっている旨を告げられると思ったのですが、妻からも同時に「話がある」と言われたので、妻の病気のことだと思い、「今日は定時であがるから、今夜、聞かせて欲しい」と伝えました。

定時までの3時間、生きた心地がせず、早退しようかとも思いました。

2人から「別れて欲しい」

定時であがって自宅へ戻ると、既に妻とAがソファに座っていました。

着替えを終えた私がソファの元へ行くと、妻は涙を浮かべており、この時は「(病気が)悪化したのか…」と心臓が止まりそうになりましたが、妻の口から出てきたのは意外な言葉でした。

「ごめんなさい。別れて欲しい」

それを聞いた時、妻が病気のことを気にして、言っているのだと思いました。

しかし、次の瞬間、友人Aも私に謝り始めました。

「ごめん、本当ごめん!」

なんでAまで謝ってんの?

状況が全く掴めず、戸惑っていると、Aが私に告げました。

「友達だし、お前のことも大切に思っている。だから○○ちゃん(妻の名前)のこともサポートしたいって思っていたけど、一緒に病院に行ったり、夜中まで話をしているうちに、○○ちゃんへの気持ちに気付いたんだ」

妻が間髪入れずに「ごめんなさい。私も親身に支えてもらっているうちに、気持ちが…」と言い、2人は離婚の後に、正式に付き合いたいと言い出しました。

ショックとか怒りとか、そんな気持ちにもなりませんでした。なんかドッキリでもして遊んでいるんじゃないか…。

そう思って笑ってしまい、最後の最後まで2人の言っていることを真剣に受け止めることができませんでした。

絶対ウソ、絶対すぐに笑い出すはず、絶対、絶対、絶対にない!!

でも、最後まで信じない私を残して、妻はAと一緒に部屋を出て行きました。

自宅から出て行った妻

妻とAは、その後も私のことを心配してくれているようでしたが(他の友人から聞かされました)、心配されたところで、離婚も2人の関係も認めるわけにいきません。

でも、妻とAのどちらに連絡を取っても、LINEは既読にすらならず、何をどうしたら良いのか分かりません。

会社にも行けなくなり、ついには職場を休職することになりました。

あの日から、妻は家に帰って来ていません。荷物もそのままです。妻とAが働く会社を知っていますが、乗り込む勇気もありません。

離婚はしたくありませんが、妻が戻って来ないことは確実だと思います。

妻と同時に長年の友人まで失ってしまい、何も手に付かない日が続いています。

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