実録・夫の浮気

【夫の浮気】夫が転勤先で現地妻と夫婦同然の生活!

こんにちは。浮気探偵.com~浮気成敗コラム~です。今回は、夫の単身赴任先で浮気を確信した妻の体験談をお伝えします。まずは登場人物の紹介です。

登場人物
・私 40代後半
・夫 50代前半
・夫の浮気相手
・子供(高校生と中学生)

【夫の浮気】転勤先で夫が現地妻と夫婦のような暮らし

暮らし

夫とは結婚して約20年が経ちます。子供は2人で、上の子は高校生、下の子は中学生です。

出会いは職場でした。当時、高校を卒業したばかりの私はデパートでアルバイトのスタッフとして働いており、夫は、そのデパートで働く正社員でした。

もう、かなり昔のことなので結婚までのことは省きますが、夫が勤務するデパートは全国に店舗があり、結婚後は転勤が多かったです。

子供が小さいうちは、私や子供たちも一緒に、家族ごと引っ越していましたが、上の子の高校受験を機に、私と夫が生まれ育った大阪へ、夫を除いた3人で戻ることにしました。

それからも、夫は東北から九州まで、幾度となく転勤がありました。

夫は、少し長めの休暇をもらうと戻って来ましたが、こんなことを言っては品がないかもしれませんが、50代になっても「しっかりやりたい」人なので、戻って来る度に夫婦の営みはありました。

ただ、単身赴任の間は、どうしているのか?と少しだけ気になっていました。

まるで夫婦で暮らしているような空間

同棲

それでも「50歳を超えてから、女の人ができるなんて…ない」と思い、根掘り葉掘り聞くことはしませんでした。

そんな夫の様子がおかしいと感じるようになったのは、電話が繋がらない日が増えたことがきっかけでした。

上の娘の高校受験は無事に終わりましたが、すぐに下の息子の高校受験が控えており、学校の先生との面談で「○○くん(息子)は、高校に行きたくないと言っています」と言われるなど、私一人では抱えきれない問題に直面していました。

成績が悪いわけでもなければ、いじめ等に遭っているわけでもありません。それなのに、息子は高校に行くことの意味を見出せず、先生にも私にも「行きたくない」の一点張りでした。

夫が説得してもらおうと、何度か電話を掛けたのですが、繋がる時もあれば、繋がらない時もあり、繋がらない時は翌朝、「着信に気付かなかった」「疲れて寝ていた」「会社に携帯を忘れた」などと言われました。

息子の進路だけではなく、夫のお母さん(私の義母)からは「せっかく近くにいるんやし、同居したらええんに。〇〇(夫の名前)かて、苦労して働いたお金を家賃なんかに使われるよりええやろ」と、しつこく何度も同居を迫られ、いろいろと相談するために、夫が単身赴任している関東の都市へ私一人で行くことにしました。

行くことは事前に伝えており、新幹線とバスを乗り継いで、夫が暮らすアパートへ到着しました。合鍵は渡されていたので、夫が帰るまでに部屋の掃除でもしようと、先に一人で部屋の中に入りました。

そこで私が目にした光景は、まるで夫婦が暮らしているかのような、きれいに飾られた室内でした。

キッチンには花瓶に入った花、寝室には2つの枕、洗面所には2本の歯ブラシ、冷蔵庫の中には大量の野菜と果物、他にも2つ並んだ色違いのクッションや高さ順に並べてあるスキンケア商品、お揃いのマグカップに洒落たアロマキャンドル、トイレにはナプキンまで置いてありました。

夫は、私が来ることを知っています。

完璧とまでは言わなくても、ある程度は証拠になりそうなものを片付けたはずでしょう。となると、これは、一緒に暮らしている女性の仕業に違いありません。

私が来ることを知って、夫が彼女の形跡を消した後に、何もかも元通りに戻したのでしょう。私に対して、自分の存在を見せつけるために…。

帰宅した夫の苦し過ぎる言い訳

アロマキャンドル

そんなことも知らずに帰った来た夫は、玄関で私を見るなり「遠かったやろう。何時間やった?」と、関東まで来た私をいたわるような言葉を掛けました。

何も答えない私を気にもせず、すたすたとリビングへ向かった夫は、元通りになっていた部屋を見て、あからさまにうろたえました。

「何?これ。説明して欲しい」

私が冷静を装って言うと、夫は苦し過ぎる言い訳をしました。

「あ、あ、あの、ほ、ほら、お前が来るって言うから用意したんや」

新品には見えない歯ブラシや使いかけの化粧品を?花やナプキンまで?あなたが?

私が問い詰めると、夫は額に汗を浮かべながら、「用意してもらったんや!!何や、その言い方。用意してくれはった人が間違って自分のものを置いたんやろ!!」と怒った口調に変わりました。

もう20年以上も一緒なので、都合が悪くなると大声で威嚇することを知っています。

現地妻と、ここで同棲していることは間違いありません。そう思うと、何も相談する気になりませんでした。

お義母さんは、お義父さんを2年前に亡くして寂しいだけだろうし、他人の私が身代りになる必要なんてありません。息子だって、来年の受験直前になれば考えを改めるでしょう。

なんだか、いろいろと思い詰めていたことがバカバカしくなり、「用事があるから明日の朝には帰る。近くのホテルを予約して欲しい」と言うと「ホテル?寝るところがあるのに、何でホテルやねん」などと責め立てられましたが、これ以上一緒にいると、私の気が狂ってしまいそうでした。

それでも「近くにホテルなんてない!大阪ちゃうねんで。黙ってここで寝ろ!」と一喝され、その夜は夫が寝るまで、リビングのソファで寝たフリをしていました。

夫の携帯にあった現地妻の写真

夫が大きなイビキをして眠ってから、夫のスマホをチェックすると、一緒に暮らしていると思われる現地妻の写真が沢山出て来ました。

申し訳ないですが、私より少し若いだけで、決して綺麗な人ではありませんでした。女の人なら、誰でも良かったのでしょうか。

私には「面倒だからメールじゃなくて電話にしろ」と言うくせに、その人とはメールをしていました。しかも、ついさっきまで。

「奥さん、着いた?」

その質問に夫は「やってくれたな。焦ったよ(笑)」と返信していました。

(笑) ←この文字を見た瞬間、もう許すことができず、すぐに着替えて、夫のアパートを飛び出しました。夜中でしたが、タクシーを拾うことができ、駅の近くにあるビジネスホテルに連れて行ってもらいました。

翌朝、私がいないことに気付いた夫から着信がありましたが、それには出ずに、新幹線に乗って大阪へ帰りました。それ以来も、夫のからの電話には出ていません。

娘から「パパが電話して欲しいって」と言われましたが、それでも掛け直していません。

現地妻の写真と屈辱的なメールは、全て私のスマホに撮影・保存しています。これを証拠として、夫との離婚を真剣に考えたいと思います。

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