不倫に関するニュース

【不倫に関するニュース】不倫教師が校内でわいせつ撮影会/大阪

2020年7月17日、勤務先の小学校で不倫相手だった同僚の女性教諭にわいせつな行為を繰り返し、その模様を撮影していたとして、大阪府堺市教育委員会は、男性主幹教諭を停職5ヵ月の懲戒処分にしました

教師は職業柄、「聖職」と表現されることもありますが、不倫だけではなく、児童や同僚にバレないように校舎内でわいせつな行為を行うなど、非常識極まりない行為を繰り返していました。

校内での不倫やわいせつ行為が明らかになったのは、当事者である35歳の男性教諭が、不倫相手の女性教諭からパワハラを訴えられたことが原因です。

パワハラではなく「男女の関係にあった」ことを証明するために、男性教諭は過去に撮影した写真の存在を明らかにしました。これには女性教諭も慌てふためき、後出しジャンケンのように「男性教諭から無理やりされた」と説明を変え、不倫関係は今も頑なに認めていないようです…。

まずは、日刊ゲンダイの記事の一部をご覧下さい。

 

校内で「わいせつ写真撮影会」元不倫教師カップルのどっちもどっち

既婚者の男性教諭と当時、未婚者だった女性教諭は2014年6月から16年5月まで不倫関係にあった。2人は放課後や早朝、あるいは夏休みなど、子供たちのいない時間帯を見計らい、同僚の目を盗んでは保健室や音楽準備室に忍び込み、わいせつ行為に耽っていた。

「男性教諭が、女性教諭の胸を揉んだり、スカートをめくって下着が見えている画像が残されていた。不適切な関係は約2年間続き、その後、女性教諭は結婚しました」(学校関係者)

それでも男性教諭は、女性教諭に未練タラタラで、「愛している」といったメールを70通以上、送信していた。

2人は破局後も同じ職場にいたため、しばしば口論になることがあった。

「男性教諭は普通に会話をしていたつもりだったようですが、役職者で立場が上だったため、パワハラに当たると指摘されたことがあった。(以下、省略)」(前出の関係者)

~中略~

男性教諭は自ら、女性教諭との不倫関係を暴露。その「証拠」としてわいせつ写真の存在を明らかにしたものだから、女性教諭はビックリ仰天。泡を食った。しかし女性教諭は「男性教諭から無理やりされた」と言い張り、不倫関係だったことを認めていない。

「少なくともハラスメントの話が出た時点で無理やりされたと言えばよかったのですし、警察にも相談できます。不倫の話が出た途端、途中からそういう説明をし始めました。(中略) 女性教諭は『聞き取り調査で精神的にしんどくなった』と言って学校を休んでいます。」(前出の関係者)

~以下、省略~

出典:日刊ゲンダイ 校内で「わいせつ写真撮影会」元不倫教師カップルのどっちもどっち exciteニュース

 

身勝手な男性教師と狡猾な女性教師

記事を全て掲載するわけにはいかないので、一部を省略しましたが、不倫関係は約2年で終わり、女性教師は別の男性と結婚し、男性教師は未練が残っていたようです。

その後、一時は不倫関係にあったことも関係しているのか、職場でも口論をするようになり、女性教師が「パワハラを受けている」と誰かに相談して、話が大きくなったのでしょう。

パワハラの疑いを晴らすために、そして自分の正当性を証明するために、男性教師は女性教師との会話の様子を盗撮したのですが、女性教師に盗撮を見抜かれてしまいました。

女性教師は校長に「盗撮された」と相談し、男性教師は校長から問い詰められ(憶測ですが)、パワハラではなく「女性教師と不倫関係にあった」と明かし、その証拠として写真を提供しました。

この時点で、不倫なら許されるとでも思ったのだろうか?と、疑問が残りますが、不倫の話が出ると女性教師は説明を変え「無理やりされた」と、言い始めたとのことです。

撮影した写真の多さや学校以外で撮った写真、自撮り写真の存在などから「無理やりではない」と判断されたものの、女性教師は体調不良を理由に学校を休んでおり、聞き取りが進んでいません。

パワハラを恐れて、そんな写真を何枚も見せる男性教師も身勝手ですし、自分の立場があやうくなると「無理やりされた」と説明を変え、逃げてしまう女性教師も狡猾だと思います。

何より、こんな道徳心の欠片もない教師たちに教わっていた児童や、信頼して生徒を預けていた親御さんの身になると「いたたまれない」の言葉以外に見当たりません。

同僚の先生たちも気持ち悪いでしょうし、男性教師は5ヵ月が過ぎたら、女性教師は体調が復活したら、戻って来るつもりなのでしょうか?

間違いは誰にでもあるものですが、どちらにも同情できません…。

 

ネットでも厳しい声が続出

校内で不倫していたということは、勤務中ですかね?勤務中なら、給与の返還を2人に求め、風紀上も問題で、懲戒免職にするべきです。

これは明らかに教員不適格者で。勤務内のふしだらな行為と、相手への節度のなさから罷免か自主退職すべきでしょう。これでは子供を学校に預ける訳にはまいりませんね。

最初の不倫の方は女性教諭も悪いでしょうよ。市教委は女性教諭にも事情を聞くとしているので、きちんと処分して欲しい。

仲良く教育現場から去ってもらいましょう!勿論退職金なし!

この女性、同意の上で不倫関係を続けていたのに急に被害者面して被害を訴えるのが不思議。両名とも教師としては適格性に欠けており少なくとも諭旨免職が相当だと思います。

不倫自体は配偶者に対する違法行為だから家庭の問題だけど、場所が校内なのと結局学校にも迷惑かけて風紀を乱してるから、男女両方処分の対象だろうね。そのうえ、男の方はストーカー紛いな行為してんだから救いようが無いよ。

 

<浮気探偵.com編集部より>

こんにちは、浮気探偵.com編集部です。

今回は、教諭同士による校内での不倫・わいせつ行為についてお伝えしました。ニュースで報じられたこともありますが、この手の話はたとえ噂の段階でも、保護者内であっと言う間に広まります。

特に、子供が学ぶ場であるはずの校内で行為を行っていたことは、たとえ職場復帰をしても相当な反発が出るでしょう。

それにしても、2016年5月には関係が終わっていたはずなのに、4年以上も撮影した写真を保存していることに驚きました。リベンジポルノも似たような背景で起こることが多いので、たとえ「本当に信頼できる人」と思っても、行為中や裸の写真は撮らせないようにしたいものです。

…そもそも撮ります?撮らせます??

 

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