浮気調査の結果報告後は感情的にならないことが大切|浮気探偵.com

浮気調査を依頼した後

浮気調査の結果報告後は感情的にならないことが大切

浮気調査の結果を冷静に受け止めましょう

女性 涙 泣く

探偵事務所や興信所に浮気調査を依頼してから1週間後、待ちに待った調査結果の報告日がやって来たと仮定します。

残念ながら結果はクロで、パートナーの浮気の証拠を写真や動画で見せられましたー。

どんなに覚悟をしていたも、頭の中は真っ白になって、パートナーへの怒りや悲しみ、さらには虚しさなど、複雑な感情が怒涛に押し寄せてくるでしょう。

そんな時でも、感情的な行動は慎むこと大切です。

特に「怒り」の感情にまかせて、衝動的な行動をすればするほど、パートナーに付け入る隙や反撃のチャンスを与えてしまうことになりかねません。

今まで感情を押し殺して、我慢を貫いたからこそ、浮気調査の証拠を得ることができたと言えます。

決定的証拠を手中におさめたら、もう少しだけの辛抱です

冷静になって「今後、どうしたいのか?」を考えましょう。

浮気の判明後、あなたはどうしたいのか

分かれ道 分岐「今後、パートナーとどうしていきたいのか?」と、調査報告後に聞かれても、すぐには心が整理できず、返答に詰まってしまうと思います。

「浮気をしていたら離婚!」もしくは「浮気をしていてもやり直す!」と、最初から決めていたとしても、実際の浮気のシーン(動画や写真による証拠)を見てから考えが変わることも珍しくありません。

今すぐには無理でも、近いうちに向き合わなければいけない問題です。

パートナーと離婚をしたいのか、それともやり直したいのか。

「とりあえず別居して冷却期間を置く」など、この2つ以外の選択肢も考えているようであれば、それについても冷静に考えましょう。

どうしても一人でいると、怒りや悲しみの気持ちで一杯になってしまい、心を落ち着かせて考えることが難しいと思います。探偵事務所によっては、離婚や復縁などに向けたサポートも行ってくれるので、調査報告後も相談をしてみると良いでしょう。

離婚を決意したら

離婚届 指輪離婚の決心をしたら、まずは離婚届を役所に提出しなければなりません。

離婚届は双方の離婚の意思が確認できなければ、いくら届け出を提出しても、正式に受理されたことにはなりません。

例えば、勝手に相手の印鑑を持ち出して、離婚届への記載および押印を行い、役所へ届け出を行った場合、パートナーが離婚を認めれば大きな問題になりませんが、もしパートナーに離婚の意思がなければ、文書の偽造をしたとして、刑事告訴されてしまうこともあります。

このようなトラブルを避けるためにも、浮気調査後こそ感情的にならず、冷静な行動が求められてくると言えます。

探偵社を活用した各専門家への相談

相談 カウンセリング離婚などの手続きを確実に行い、その後に予想される様々な問題を解決するためにも、浮気調査を依頼した探偵事務所や興信所のアフターサポートを利用してみましょう。

探偵事務所の多くは、離婚協議や夫婦関係の修復など、調査後に依頼者が望む選択に対応できるように、弁護士やカウンセラーなど各分野の専門家と提携しています。

一人で抱え込んでも専門的な知識がない以上、問題は減るどころか、新たな問題が次々と出て来てしまいます。専門家と一緒に進めていくことで、より的確で迅速な解決に繋がり、必要以上に心も疲弊しません。

特に、離婚を選択した場合は、どうしても多くの時間と労力を使います。

だからこそ、周りのサポートを活用しながら、無理せず進めるようにしましょう。

 

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