浮気調査を依頼した後

浮気調査依頼後は感情的にならないことが大事

浮気調査の結果を冷静に受け止めましょう

女性 涙 泣く

探偵事務所や興信所に浮気調査を依頼して一週間ほどが経過して、待ちに待った調査結果の報告日がやってきたとします。

結果は、残念ながらあなたが感じていたように、パートナーは浮気をしていました。

あらかじめ覚悟をしていた事とはいえ、あなたの頭の中は真っ白になり、その直後にはパートナーへの怒りの感情でいっぱいになることでしょう。

そんな時でも、怒りにまかせた感情的な行動は慎まなければなりません。

あなたが感情的な行動をすればするほど、今後の対応でパートナーに付け入る隙や反撃のチャンスを与えてしまうことになりかねないのです。

ここまで我慢して頑張ってきたからこそ、プロの浮気調査を使って証拠を得ることができたといえるでしょう。

決定的証拠は、今、あなたの手の中にあるのです。

まずは冷静になって、自分がどうしたいのかを考えましょう。

浮気の判明後、あなたはどうしたいのか

分かれ道 分岐調査が終了したら、次に考えるべきは、他でもないあなたが、今後パートナーとどうしていきたいのか、です。

おそらく、調査後すぐには心が落ち着かないかと思いますが、いずれは向き合わなければいけない問題です。

あなたは、パートナーと離婚をしたいのか、それともやり直したいのか。

もしくは、別に希望することがあるのか、これからの選択をゆっくり考えてみてください。

一人でいると怒りの気持ちが先行してしまうことも多いので、冷静になるために親族や親しい友人、探偵社や興信所の方へ今後のことを相談するのも良いでしょう。

離婚を決意したら

離婚届 指輪離婚する決心をしたら、まずは離婚届を役所に提出しなければなりません。

しかし、ただ届けを出せば良いわけではなく、双方の離婚の意思が確認できなければ、いくら届け出を提出しても、正式に受理されたことにはなりません。

例えば、自分で勝手に相手の印鑑を持ち出して、離婚届への記載および押印を行い、役所への届け出を行ったとしましょう。

パートナーがその離婚届を認めるのであれば、大きな問題にもならず一件落着となります。

しかし、パートナーに離婚の意思がない場合は、勝手に届けを記入して提出してしまうと、離婚をすることはおろか、あなたが文書の偽造をしたとして刑事告訴されてしまう可能性も出てきてしまいます。

こうした意味でも、調査後こそ感情的にならず冷静な行動が求められてくると言えます。

探偵社を活用した各専門家への相談

相談 カウンセリング離婚などの手続きを確実に行い、その後、出てくることが予想される様々な問題を解決していくためにも、浮気調査を依頼した探偵事務所や興信所へ相談してみましょう。

彼らは、離婚協議や夫婦関係の修復など、調査後に依頼者が望む選択に合わせて、弁護士やカウンセラーなど各分野の専門家と提携していることがほとんどです。

冷静になった後は、一人で抱え込むのではなく、専門家と一緒に進めていくことが、より的確で迅速な解決につながっていくのです。

特に離婚を選択した場合には、どうしても多くの時間と労力を使います。

だからこそ、周りのサポートを活用しながら無理をせずに進めるようにしましょう。

自分の心を落ち着かせるためにも、問題を解決していくためにも、こうした点を意識してみてください。

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