実録・妻の浮気

【妻の浮気】浮気相手のホストと一緒になりたいと言う妻

妻の浮気

こんにちは。浮気探偵.com~浮気成敗コラム~です。

本日は「実録・妻の浮気」として、ホストと浮気をした妻の行動に悩む夫の体験談を紹介します。まずは登場人物の紹介です。

登場人物
・私 30代前半
・妻 20代後半
・新宿のホストクラブに勤める男(妻の浮気相手)

妻の浮気 浮気相手のホストと一緒になりたがる妻

新宿

妻とは大学時代に友達の紹介で出会いました。

「中高も女子校だから出会いがないだけで良い人」

そう友達に紹介され、実際に会ってみると明るく活発で「どうして彼氏がいないんだろう」と不思議に思うほど、魅力的な人でした。

感情の表現も激しい人でしたが、しっかりとした性格にも惹かれて、付き合うようになりました。

告白も妻の方からで、付き合い始めてからも妻がリードすることが多かったように思います。結婚も妻から「そろそろ結婚しない?」と言われたことがきっかけです。

結婚当時、妻は働いていましたが、すぐに「いつ子供ができるか分からないから」と退職し、専業主婦として私を支えるようになりました。

家事は完璧で特に料理の腕前は、その辺の店よりも美味しいほどでした。

ほどなくして私が会社で大きなプロジェクトを任され、深夜までの残業や休日出勤が続くほど、多忙を極めるようになりました。

それでも妻は、そんな日々に文句を言うこともなく、作った夕飯は冷めても美味しく食べられるように工夫までしてくれていました。

そんなある日、本当に突然、妻から「離婚をして欲しい」と切り出されたのです。

妻が自ら浮気を告白

妻の浮気

唖然とした私は、理由を聞くこともできず、ただただ黙って妻の顔を見ていました。

すると、妻の方から離婚を決心した経緯を語り始めました。

『寂しかったの。あなたの仕事が忙しくて、平日の昼間だけじゃなく、夜も休日も私は一人。そんな時、新宿でホストに声を掛けられたの』

新宿は私たちが住む町のすぐ近くで、若くてスラリとしたホストたちが沢山働いています。

『寂しさを紛らわそうとホストクラブに足を運んだの。最初は1回だけのつもりだった。でも、次の日もその次の日も、あなたは深夜1時を過ぎても帰って来なくて、何度も寂しさを紛らわすうちに、1人のホストと恋愛関係になったの』

恋愛関係と言うのは、肉体関係のことでしょうか。

私が質問をする前に、妻が衝撃の言葉を口にしました。

『その人と一緒になりたいから、近いうちに出て行って欲しい』

最初こそ「寂しい想いをさせてしまったな…」と妻の気持ちを汲み取ろうとしたのですが、浮気をしたのに出て行ってくれ、とはあまりに甘く見られたもんだと、腹が立ってしまいました。

「出て行く気はない。離婚もするつもりはない」

妻のことを大切に想う気持ちに変わりありませんが、それ以上に、あまりに勝手な言い分を聞かされて、頑なになってしまったのだと思います。

私だって、好きで深夜まで働いているのではありません。浮気をしたり遊び呆けて遅く帰っているのではありません。

仕事と家庭のバランスが崩れていたことは認めますが、私が働いていなければ、妻はこの家で生活することも、食べることも、もっと言えばホストクラブに行くこともできなかったはずです。

「あんまりだよ…」

げんなりした私が力なくつぶやいたところで、妻の意志は変わらず『私は彼と一緒になりたい。出て行って欲しい』と繰り返すばかりでした。

話し合いもできない状態

無視

仕事とプライベートは分けるべきですが、そうは思っていても、その日以来、ほとんど仕事が手に付かなくなりました。ミスもしてしまいます。

仲の良い同僚に「どうしたんだ?」と言われたので相談したところ、さっさと離婚して慰謝料を請求することが一番だと言われました。もちろん、出て行くのは妻の方で、お前が出て行く必要はないぞ!と。

それはそうでしょう。誰に聞いても、そう言うでしょう。

ただ、そんな簡単に気持ちを整理できません。

事実、私は妻を引き止めたいと思っています。しかし、妻は話し合いに応じる気が全くないようで、口を開けば「荷物まとめた?」「いつ出て行くの?」と言い、記入済みの離婚届を突き出して来ます。

向こうも向こうで、強行突破になろうとも一日でも早く離婚をするために、あれこれと手段を練っているようです。

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