実録・妻の浮気

【妻の浮気】カレンダーが浮気のヒント?妻の不貞を暴いた話

こんにちは。浮気探偵.com~浮気成敗コラム~です。本日は「実録・妻の浮気」として、休みを取って妻の浮気を暴いた夫の体験談をお伝えします。まずは登場人物の紹介です。

登場人物
・私 30代後半
・妻 30代半ば
・見知らぬ男(妻の浮気相手)
・同僚

妻の浮気 カレンダーがヒントに!妻の浮気を暴いてやった!!

カレンダー

妻とは結婚して8年になります。

子供はいませんが、結婚したばかりの頃は子供がいなくても、週末になると一緒に外食をするなど、それなりの楽しみもありました。しかし、徐々に日常生活がマンネリ化してしまい、お互いに対する興味や配慮も薄れていたと思います。

結婚してから5年目くらいだったと思いますが、私が転職をして不規則の休みになりました。妻の仕事も時期によっては不規則になるので「いつ、誰が休みなのか?」を把握するために、寝室のカレンダーに休みを書き込むようにしていました。

2人の休みが合わないことも多く、さらに言い換えれば「休みを合わせよう」と思うこともなく、一緒に過ごす時間は自然に減っていきました。

「このままではいけないな」と思う一方で「休みを合わせたところで…」と思うこともあり、特段、妻からも「休みを合わせてどこかへ行こう」などと言われないので、あまり気にしていませんでした。

休日の妻に妙な違和感

メイク

とある水曜日、その日は妻が休みでした。

出勤だった私は、いつものように身支度をして家を出ました。妻は私が出て行く少し前に起きて、まだパジャマのままでした。

駅に到着した時、ふと大事な書類を家に忘れてきてしまったことに気づきました。妻に電話をして持ってきてもらおうかとも思ったのですが、寝起きの妻が素早く準備して家を出られることはないだろうと、ダッシュで自宅に戻り、書類を取りに行きました。

妻は、まだパジャマ姿でのんびりしているだろうと思っていたのですが、家に着くと、すでに着替えており、メイクをしていました。しかも、普段着ではなく、おしゃれ着でした。

その光景に多少の違和感はありましたが(いつもと違う妻の様子と慌てた感じの妻の反応が気になりましたが)、時間もないので何も聞かずに、書類を取ってすぐに駅まで戻りました。

違和感が大きくなったのは、会社に着いてからです。

どうして休みの日に、おしゃれをしているのか?どこかへ出掛ける用事があったのか?

昼の休憩中に、妻にメールをしてみました。しかし返事が返ってきたのは、私が帰宅する直前の夜になってからでした。

返事が遅かった理由も聞いてみたのですが、携帯を家に忘れて買い物に出かけてしまったと言います。

おしゃれをしていた理由は「買い物に出かけるから」で、都心エリアにあるデパートに行ったと言い、「何を買ったのか?」と聞くと「何も買わなかった」と言われました。

デパートに行ったけれど、何も買わずに帰ることは珍しくないでしょう。また、デパートに行くという理由だけでオシャレをすることも珍しくはないでしょう。

でも、どうしても引っ掛かったので、同僚に相談してみると「浮気を疑った方がいい」と言われました。同僚の知人でも、妻が浮気をしていたケースは多く「男性の浮気よりもいろいろと複雑だよ」と心配されました。

もし、浮気をしているのであれば、また休みの平日におしゃれをして出かけていく可能性がある、と言われ「その日に休みを取って探ってみたら?」と提案されました。

休みを取って妻の行動を尾行

次の妻の休みは、翌週の木曜日でした。

妻のスケジュールはカレンダーで把握することができたので、同じ日に休みを申請し(妻には内緒で)、出勤するフリをして、妻の行動を追ってみることにしました。

私が出掛けた約1時間後、妻はおしゃれをして家から出てきました。外出前に「今日は何をする予定?」と、さりげなく聞いた時は「家で海外ドラマを観る」と言っていたのに、おしゃれをして外出するなんて、やはり何かあるのでしょう。

私が出勤していると思い込んでいる妻は、自宅を出てから一度も振り返ることなく、駅の方向へ歩き、見たこともない男性と合流しました。

「知り合いかな?」と思ったのも束の間、妻はその男と手を繋いで歩き始め、駅前のカフェではわざわざ隣り合うように座りました。そして数分後には2人で店から出て、男の自宅と思われるマンションへ入って行きました。

とてもじゃないけれど、受け入れられません。

また、情けないことに、その場に乗り込む勇気がなく、この日は手を繋いで歩く写真だけ撮って、先に帰りました。

浮気を認めた妻を許せない

手を繋ぐ

夕方、帰宅をした妻は、先に帰っていた私を見ると、驚いた表情を浮かべました。

「どうしたの?仕事は?」と言われたので「妻が浮気をしているのに仕事なんてしてられない」と答えると、固まってしまい何も言わずに立ち尽くしていました。

着ている服と同じ服を着た、同じ背格好の女性が、ガッチリした男性と手を繋いでいる写真を見せて、「どういうことか説明しろ!」と問い詰めると、全てを知っていると思ったようで、すんなりと浮気を認めました。

浮気相手は同じ最寄駅に住む男性(私が尾行したマンションのようです)で、少し前に、仕事帰りにナンパされたそうです。ナンパされたのは、妻が独身の友人と一緒にいる時で、私も出張中で留守だったため、「1人じゃないし、帰っても誰もいないし」と飲みに行って、不倫関係になってしまったと言います。

妻は事実関係を淡々と述べましたが、その中でたった一度でも「別れたくない」とか「離婚はしたくない」とか、そんな言葉を言いませんでした。

離婚して相手の男と一緒になりたい、とも言いませんでしたが、私との生活に何の未練もなさそうで、全てを語り終えると「今日は友達のところへ行く」と言って、出て行ってしまいました。

翌日、「冷却期間が必要だと思う」とメールが届き、それ以来、帰って来ません。どうやら、職場へは実家から通っているようです。

妻がどうしたいのか?は分かりませんが、浮気をした妻に選択権を委ねるつもりはありません。

たしかに夫婦仲は円満だったとは言えないかもしれませんが、浮気をしていた妻のことを許すことができず、離婚を視野に入れて動くつもりです。

<浮気探偵.com編集部より>男性からの浮気相談が急増中!

男性

近年は、男性からの浮気相談、浮気調査依頼が急増しています。今回の体験談では「たまたま」うまくいきましたが、ご自身で尾行調査を行うことは非常に危険です。

対象者に尾行がバレる可能性が高いだけではなく、通報されるリスクもあります。

探偵は「調査を行う届出」を都道府県の公安に行っており、正当な理由での個人調査が認められていますが、何の許可もない個人が、このような調査を行ってしまうとプライバシーの侵害に該当するケースもあります。

また、せっかく写真を撮っても、不鮮明な写真や後ろ姿だけでは、裁判で証拠として認められません。

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