不倫に関するニュース

【不倫に関するニュース】コロナ不倫に使われるテレワークプラン

感染拡大が止まらない新型コロナウイルス。政府が出勤の7割減を要請する等、全国規模でのテレワーク化が叫ばれています。

地方ではテレワークの導入が難しい非IT系企業や中小企業が多いため、なかなか進んでいませんが、東京都に限って言えば49.1%(パーソル総研調べ)の企業がテレワークを実施しています。

そこで登場したのが、コロナの影響を大きく受けているビジネスホテルによる「テレワークプラン」です。ホテルによって時間帯などに細かな違いはあるものの、テレワークを行う人向けのデイユースプランでは、朝早くから夕方または夜まで、Wifi環境の整った室内を利用することができます。

しかし、その「テレワークプラン」が不倫の新たな温床になっています。

まずは以下のニュース記事をご覧下さい。

ビジネスホテルのテレワーク向けプラン「コロナ不倫」だらけ

新型コロナウイルスの感染拡大で、在宅勤務に切り替わるビジネスマンも多い。しかし、その状況を利用して、不倫に走る人もいるという。

「いま、ビジネスホテルのデイユースプランを使うのは、不倫カップルばかりですよ」──。そううそぶくのは、啓介さん(46才・仮名/会社員)だ。

<中略>

「家で仕事に集中できない人向けのサービスですが、私みたいな不倫カップルが利用することが多いんですよ。妻には、『経費は会社から出るし、家族の時間と仕事の時間を分けたいからデイユースを使う』と伝えています。実際は自腹ですが、飲みに行かなくなったので、その分のお金を充てれば問題なし。何も知らない妻は『3密にならないから安心だね』と喜んでいますよ」(啓介さん)

確かに啓介さんは3密を避けられているが、そこで行われているのは4つ目の密、“密会”だ。「クラスター対策で夜の歓楽街で働き場所をなくした女性たちが、“パパ活”のために個人営業してくるケースも増えてますね」と喜々として語る。

<以下、省略>

参考:BIGLOBEニュース『ビジネスホテルのテレワーク向けプラン「コロナ不倫」だらけ』NEWSポストセブン

 

東日本大震災後に不倫が急増

この記事の後半で総合探偵社MRの岡田社長が以下のように述べています。

 

東日本大震災直後を思い出します。先行きが見えない不安に襲われると、蓋をしていた相手への不満があふれ出し、衝突が起こりやすい。そして、一度立ち止まって人生を考える必要に駆られ、それが結婚生活の見直し、ひいては離婚につながるケースが多いです。3.11後も、“震災離婚”が急増しました。

不倫件数も離婚同様、震災時も同じように増えました。ストレスからの逃げ道として不倫に走る人が多いからでしょう。

 

「テレワークプラン」は、ご家庭に小さなお子さんがいる方やご家族には見せられない画面(センセーショナルな動画や機密情報を含むもの)を操作する方、ネット環境が整っていない方など、多くの方にとって有益なプランです。

また、家族にとっても「仕事中だから静かにしないといけない」「テレビが見られない」など、最初は協力できても長く続くことで募ってしまう不満を解消することができます。

しかし、このような使われ方が広がってしまうと、何かしらの対策を講じる必要がありそうです。

<浮気探偵.com編集部より>

こんにちは、浮気探偵.com編集部です。

今回は、コロナによって壊滅的な被害を受けているホテル業界が打ち出した「テレワークプラン」と不倫についてお伝えしました。

テレワークの実施によって、会社からインターネット料金や電気代の補助、必要な機器の購入費の支給など、様々な支援を受けられることもありますが、さすがにホテルの「テレワークプラン」の代金を支払うことはないでしょう。

宛名に会社名が記載されている領収書のチェックやクレジットカードの使用履歴などを確認することで、見苦しい言い訳ができなくなります。

ただし、ビジネスホテルの利用はラブホテルと違って、たとえ異性と2人きりでも「仕事で使用していただけ」と言い逃れるができ、証拠として認められないこともあります。

不倫を立証するためには、浮気調査のプロに委ねて、しっかりとした証拠を掴むようにしましょう。

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