浮気調査で多い4つのトラブル~探偵会社を見極める!~

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こんばんは。

浮気探偵.com編集部、浮気成敗ブログです。

本日はバレンタインデー。クリスマスシーズンに次いで浮気調査の多い日です。バレンタインとセットで来月のホワイトデーも浮気の証拠を掴みやすい日だと言われているので、来月に怪しい出張や泊まりがけの仕事がある場合は、早めの相談を行いましょう。

さて、本日は浮気調査によくある4つのトラブルを紹介します。トラブルの内容を把握しておくことで、事前に注意をすることができ、問題を起こしにくくすることができます。

浮気調査に多い4つのトラブルとは?

その多くは依頼者と探偵事務所でのコミュニケーション不足や、依頼者の思い込みによって生じています。たとえば、探偵事務所のサイトや広告などに「ジャスト10,000円!」と書いてあった場合、1万円札1枚で全ての調査が終わると考える人もいれば、消費税は別に掛かると考える人、調査料が10,000円で着手金や経費は請求されると考える人など、人によって捉え方は異なります。この部分に関して、探偵事務所側ではトラブルを回避するために、きちんと説明するはずですが、依頼者が冷静とは言えない状態だと、必要な部分を聞き逃し、また書面にも目を通さず、「とにかく浮気の証拠を!」と前のめりになりがちです。

その結果、以下のようなトラブルが起きがちです。依頼の前に、しっかりと確認して、納得できた場合のみ正式な依頼を行うようにしましょう。

1、請求金額が高額すぎる

国民生活センターに届けられる相談でも非常に多いのが「探偵事務所との料金トラブル」です。このようなトラブルが起きるには、大きく分けて2つの理由が挙げられ、1つは評判の良くない、または評判のない探偵事務所を使った場合、もう1つは料金体系を理解していなかった場合です。

前者のケースは、決して大手の探偵会社を勧めるわけではありませんが、名前が知れ渡っている有名な探偵会社は、詐欺のような行為を行う懸念が少なく、逆に調査実績や事務所の所在地がハッキリしない探偵会社ほど、依頼者を言葉巧みに騙す懸念があります。もちろん、大手ではなく小さな探偵事務所でも、地域に根付いた丁寧な調査を行ってくれるところもあるので、その見極めは非常に難しく、だからこそ、無料である電話相談は複数の探偵社に行い、少しでも信頼できない…と感じたのなら、その探偵社には依頼を行わない方が良いでしょう。

後者のケースは、前者よりもクレーム数としては多く、これに関しては先程も述べたように、探偵会社では基本的に料金体系を事前に説明します。しかし、きちんと理解していなかったり、思い込みが先行してしまうことで、請求の段階になってから「こんな高額になるとは思わなかった!」とトラブルになってしまいます。

知っておきたい料金体系の例

「全てコミコミ!5日で35万円」と「調査員1名につき1時間2,000円」

この両方の文言を比べると、どちらが安く感じるでしょう?

なんとなく後者の方がリーズナブルに調査を依頼できそうですが、後者の探偵会社での調査が「5名体制、1日8時間稼働、調査期間は5日間」だった場合、1時間2,000円×5名×8時間=1日8万円×5日間=40万円になり、前者の方が調査料金は安くなってしまいます。もちろん、安さだけが探偵選びのポイントではありませんが、このような料金体系を理解しておかなければ、いざ料金を払う段階になってから「高すぎる、騙された」と思ってしまいます。この「調査員1名につき○○円」と書かれた広告は、よく見かけます。これは騙そうとしているわけではなく、集客のためのテクニックであり、嘘とは言えません。依頼者が安易に「安い」と判断しないように気を付けたいケースです。

2、経費などの追加料金が発生した

探偵会社によっては、調査料金の中に交通費などの経費が含まれている場合と、含まれていない場合があります。また「経費は含まれている」と謳っていても、その範囲を通常の電車やバスまでと限定しており、対象者が新幹線や飛行機を使って移動するなど予想外の移動を行う時は、追加料金が発生することがほとんどです。

探偵会社によっては、高額な追加料金が発生する前に「新幹線に乗るようですが、尾行を続けますか?」と連絡を入れてくれることもあります。いずれにせよ、経費は調査料金に含まれるのか?追加料金になるのか?どこまでを経費として追徴するのか?(調査員同士の通信費が請求されることもあります)を確認し、追加料金も「2万円まで」「3万円を超えるようなら確認の電話が欲しい」など、あらかじめ希望を伝えておき、調査開始前にもう一度、双方の認識がズレていないか確認をしておきましょう。

3、調査方法が適当すぎる

調査を依頼する際に、聞き逃さないようにしたいのが調査方法です。専門分野ではなく、ほとんどの方にとって、初めての体験ゆえに、その部分に関しては「探偵会社さんにお任せします」と言ってしまいがちですが、杜撰で適当な調査をされてしまっても、料金は変動しません。

また、クリスマスやバレンタインなど浮気調査が混雑する時期だけ、アルバイトの調査員を雇って、人員不足を凌ぐ探偵会社も存在します。臨時のアルバイトスタッフでは、鮮明で確実な証拠が取れない懸念もあるので、そのような時期は早めに調査を依頼するようにしましょう。

4、調査報告書が簡素すぎる

裁判で証拠として提出できる調査報告書を渡してくれる探偵事務所を選ぶことをお勧めします。調査の時点では、離婚を考えていなくても、証拠を突きつけられた時に気持ちが揺れ動くことも考えられます。また、その逆で調査の時点では、クロなら離婚!と決意していても、実際の証拠や調査報告書を見ることで、気持ちに変化が生じ、「もう一度やり直そう」と考え直す方も多く見られます。

このような調査報告書や証拠は、決して裁判だけで使えるものではなく、パートナーの目を覚ますためにも有効です。しかし、調査報告書や証拠が杜撰では、パートナーに逃げ道や言い訳の機会を与えてしまい、逆に不信感を持たれ、険悪な関係になることもあります。

調査報告書には、どのようなことが、どこまで書かれ、そして証拠として渡されるものには、どのようなものがあるのか?を確認しておきましょう。

調査報告書

 

他にも、調査前や調査途中でのキャンセル料金について、調査が途中で対象者にバレるなど失敗に終わった時の料金などについても、確認しておくと良いでしょう。

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