浮気調査会社・興信所の実態とは?怪しいイメージの裏側を知る|不倫調査会社の評判・評価

浮気探偵とは?

浮気探偵とは?怪しいイメージの実態は

そもそも浮気探偵とは?

探偵に対するイメージ

「探偵」と聞くと、どのようなイメージを思い浮かべるでしょうか?
日常生活において、あまり関わることのない職業ゆえに、過度な不審や胡散くさい印象を抱いている方も多いのではないでしょうか?

しかし探偵は、2006年に作られた探偵業法に基づき、適正な運営を行うよう規制されています。
探偵業法の一部を以下に記載します。

◆探偵業を開始するときには、都道府県の公安委員会に届出をしなければならない
◆違法行為を行わない
◆依頼を受ける際に、調査結果を違法行為に使わない旨の同意書をもらわなくてはならない
◆違法目的の調査は打ち切る
◆業務上で知り得た秘密は保持しなければならない

このように、探偵業には予想以上に厳しい規制が定められており、この法を厳守しながら調査が行われています。また、違法行為に該当する調査に関しては、いかなる理由があっても、調査を受けてくれません。

違法行為とは?

そもそも浮気探偵の調査は、尾行や証拠収集など、一つ間違えればプライバシーの侵害になりかねない行為です。プロだからこそ、その微妙なボーダーラインの境界線は、しっかりと線引きされています。では、一体どのような行為が違法行為に該当するのでしょうか?

レッドカードのイメージ

◆個人情報の不正取得
◆ストーカー目的の調査
◆虐待やDV目的の調査
◆別れさせ屋などの工作行為
◆預金口座の調査
◆公的機関へのなりすまし
◆無許可で携帯の通話記録を取ること
◆浮気相手と思われる人物の郵便ポストを除く行為 など

また、盗撮行為も基本的には違法行為に該当します。
しかし、探偵の場合、探偵業法第ニ条-1において「他人の依頼を受けて、特定人の所在又は行動についての情報であって当該依頼に係るものを収集することを目的として、面接による聞込み、尾行、張込みその他これらに類する方法により実地の調査を行い、その調査の結果を当該依頼者に報告する業務」との記載があり、業務の範囲を逸脱していなければ「浮気調査の証拠写真や映像は不貞行為を立証する目的という正当な理由がある」と判断され、罰則の対象とはなりません。

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