浮気調査会社・興信所の実態とは?怪しいイメージの裏側を知る|浮気探偵.com

浮気探偵とは?

浮気探偵とは?怪しいイメージの実態は

なぜ「浮気探偵」が注目されているのか?

近年、浮気調査を探偵に依頼する方が増加していると言われており、「浮気探偵」にも注目が集まっています。

実際に、某大手探偵事務所では月に2,000件以上もの浮気調査の相談があるそうです。

また、ある調査では「日本人男性の約70%女性の約30%が不倫をしたことがある」と回答しています。

報道によって意外な芸能人・有名人の不倫が次々と明らかになっていることも「どんな人でも不倫をしている可能性がある」と、感じるきっかけになっていると言えるでしょう

2020年に報道された一例だけでも、

  • <1月>鈴木杏樹と喜多村緑郎の不倫
    <1月>東出昌大と唐田えりかの不倫
    <3月>立川志らくの妻に不倫疑惑
    <5月>茅原実里と室屋光一郎の過去の不倫が発覚
    <6月>渡部建が複数の女性と不倫
    <7月>木下優樹菜さんの不倫疑惑
    <8月>Zeebraが不倫報道
    <9月>瀬戸大也に不倫報道
    <9月>BUMP OF CHICKENの直井由文に不倫報道
    <11月>近藤真彦に不倫報道
    <11月>宮崎謙介に不倫報道

と、多くの浮気・不倫報道が行われています。

コロナ禍もあって、今までにないほどに夫婦関係に目が向けられるようになり、浮気調査のプロである探偵に依頼する方が増えています。

浮気や不倫が増えている理由

では、何故そんなにも浮気や不倫が増えているのでしょうか?

対策を講じるためにも、まずは原因を知る事から始めましょう。

浮気 不倫 きっかけ

①SNSの普及

はじめに挙げられる点は、SNSの普及です。

  • ・人と簡単に繋がれて、簡単に情報を発信できる「Twitter」
  • ・懐かしい友人と再会できる「facebook」
  • ・その人の日常を垣間見れる「インスタグラム」

など、数多くのSNSが普及し、様々な形で出会いが生まれやすくなっています。

②チャットアプリのライフライン化

SNSと同時に「LINE」「カカオトーク」「wechat」などのチャットアプリもほとんどの人が利用しており、いつでも簡単に連絡が取れる時代になりました。

また、「既読・未読」機能によって、常に相手の動向を掴めることができます。

このようなチャットアプリが普及することで、今まで以上に、頻繁に、誰でも、浮気をしやすい環境になってしまったと言えるでしょう。

③出会い系(マッチング)アプリの登場

浮気 出会い系アプリ マッチングアプリひと昔まえまでは、異性と出会う場所と言えば「職場」や「同窓会」「合コン」が定番でした。

しかし、昨今は「出会い系(マッチング)アプリ」が溢れており、スマホさえあれば、簡単に見知らぬ異性と繋がることができます。

浮気・不倫をしようと思わなくても、簡単にそれらに繋がる環境が蔓延しており、魔が差しやすい環境で暮らしているとも言えます。

浮気探偵って…信用できるの?

「探偵」に対して、どのようなイメージを持っていますか?

日常生活では関わることのない職業だけに、不信感や「何となく胡散臭い…」など、根拠なくマイナスのイメージを抱いている方も多いと思います。

しかし「浮気探偵=浮気を調査する探偵事務所や興信所」は、探偵業法の法律に則り、適正な運営を行うように規制されています。

管轄は、各都道府県の「公安委員会」で、届け出を出すことが義務付けられています。

浮気調査は、探偵事務所や興信所、調査会社が行っている「素行調査」の一つで、他にも「人探し」や「企業調査」など、多様な調査を行っています。

そもそも探偵業法とは?

探偵は、2006年に作られた探偵業法に基づき、厳しい規制が定められています。

この法律は以下のように厳格な内容です。

  • ◆探偵業を開始するときには、都道府県の公安委員会に届出をしなければならない
    ◆違法行為を行わない
    ◆依頼を受ける際に、調査結果を違法行為に使わない旨の同意書をもらわなくてはならない
    ◆違法目的の調査は打ち切る
    ◆業務上で知り得た秘密は保持しなければならない

このように、浮気調査であっても、厳しい法を厳守しながら調査が行われており、違法行為に該当する調査に関しては、いかなる理由があっても調査を受諾することはありません。

浮気を調査する優良な大手探偵事務所は「法人」

浮気調査を依頼する際に安心できる優良な探偵事務所は、大手探偵事務所は法人です。

「法人」であれば、様々な法律的な制限がかけられています。

例えば、会計に関しては、法人は「複式の簿記により厳密性」が要求されます。

そもそも法人の場合は、設立手続きに設立費用と手間が掛かり、個人のように、開業届出だけで事業を開始できるような簡易さはありません。

そのため、法人格を取得している探偵事務所の信頼度は大きく高まります。

【浮気調査】調査依頼に関する3つの安心ポイント

探偵が法律に則り、法令を遵守した調査を行う事、法人の探偵事務所とは一般企業と同じく信頼できる根拠がある事などは確認できたと思います。

続いて、実際の調査依頼に関して「安心できる3つのポイント」をご紹介します。

浮気調査 探偵 信頼①無料相談ができる

浮気調査を依頼する前に、無料で相談を行うことができます。

無料相談の段階では氏名や住所などの個人情報を明かさずに、匿名でもOKです。また、電話やメール、チャット、対面など希望に合わせた形式が選べるため、時間に制限がある人でも気軽に相談を行えます。

なかには、無料相談の段階で、問題が解決することもあります。

②調査費用が明確に提示される

調査依頼を依頼するにあたって最も気になる費用ですが、「調査料金の明示」の有無により信頼度は大きく変わります。

調査料金はシステム(料金体系)を含めて、探偵事務所によって異なりますが、ある程度の相場があり、逸脱している事務所には注意が必要です。

ちなみに、ほとんどの探偵事務所が下記のような根拠によって、調査費用を算出しています。

  • 「調査にかかる総時間」
    「対象者のいる場所」
    「調査方法」

費用の相場は以下です。

◇1時間あたりの調査料金で費用を設定する場合(2名で調査を行った場合)=1万5,000円~2万円程度
◇1週間のパック料金で設定した場合=約50万円~70万円
◇成功報酬制=調査を行った結果次第でいくら、と事前契約

基本的には「時間あたり」または「パック料金」で依頼するケースが多いようです。

時間料金制プランは1時間でいくら、と調査員の稼働時間に対応した費用体系です。

調査する対象者の情報や行動パターンを掴んでいて、調査をしたい曜日や日程、場所などが事前に分かっている時に依頼しやすいケースですが、通常は2名以上の調査員で素行調査にあたることになり、4名~5名と調査員が多くなければ、調査料金も高くなります。

なお、複数の調査員で調査を行う理由は、対象者が徒歩の移動から自動車での移動になると、複数で対応しないと追尾できない可能性があるからです。

パック料金制は『調査1週間で〇万円』などと、初めから調査期間(調査時間)に対して、費用が決まっているプランのことを指します。

ターゲットの情報が少なく、素行の全容調査に掛かる時間が分からない場合に最適です。

ただし、パック料金は探偵事務所によって大きく異なるので、事前に必ず問い合わせをしてください。

③見積もりの算出をしてもらえる

浮気調査を依頼しようと考えたら、時間や諸費用など、調査に関する項目を事前にしっかりと確認しましょう。

もし希望予算があれば、それも事前に提示しておきます。

そのうえで「調査内容」「調査人数」「調査期間」に準じた見積もりを出してもらえます。

もちろん、見積もりをもらったからと言って、契約を結ぶ必要はありません。

複数社の見積もりを比較したうえで、どの探偵事務所に依頼するか?を検討してください。

実際に浮気調査を検討している方にご協力いただき、浮気探偵各社の無料相談の内容をまとめていますので、そちらも参考にご覧下さい。

【覆面調査】各探偵事務所の無料相談内容ぶっちゃけレポート

【浮気調査内容】探偵がしてくれることは?

浮気調査は、調査対象者の行動を調べ、主に写真や映像などの証拠を提示してくれます。

浮気をしてるか?を確かめるだけではなく、裁判で勝てる浮気の証拠を手に入れることが浮気調査の最大の目的です。

浮気調査で手に入れた証拠は、

  • ・浮気をやめさせて夫婦関係を修復したい方
  • ・有利な条件で離婚したい方

どちらであっても有効に使うことができます。

【離婚したくない】関係修復を望むための「浮気探偵」とは?

浮気調査 夫婦関係修復 やり直し「関係の修復がしたい」「離婚はしたくない」

パートナーの浮気の証拠が明確になっても、「離婚を選ばない選択肢」も当然あります

実際、浮気の証拠が発覚しても「やり直す」選択をする方の割合は非常に多く、某探偵事務所の調査では、依頼者の約7割が復縁を選択しています。

  • 「あの人、浮気しているかも」
    「私の勘違いなのかな?」
    「知りたい、でも本人には聞けない」
    「スマホを覗きたい、でも出来ない」
    「浮気をしていたとしても子どもや自分のためにも離婚はしたくない」

一人で悩みを抱え、考えが堂々巡りをする…。そんな場合は、浮気の証拠を入手することで以下のように役立ちます。

  • ◆浮気相手と夫(妻)を別れさせることができる
    ◆浮気相手に慰謝料請求ができる

    ◆浮気してる夫(妻)から要求された離婚を拒否できる

確固たる浮気の証拠は、このように浮気相手への慰謝料請求やパートナーに対しての警告、離婚の拒否など、法律に基づいた対処が取れます。

【離婚したい】という方のための「浮気探偵」とは?

浮気調査 離婚したい「有利な条件で離婚したい」「夫(妻)だけではなく浮気相手からも慰謝料を取りたい」場合は、浮気探偵で証拠を入手すると以下のように役立ちます。

  • ◆請求できる慰謝料の金額が高くなる可能性がある
    ◆夫(妻)だけではなく、浮気相手にも慰謝料が請求できる
    ◆「離婚原因が夫(妻)の浮気」と証明できる

浮気で離婚する時は「夫(妻)が浮気をしたから離婚する」と証明することが非常に重要です。

【自分で浮気調査】起こりうる違法行為とは?

どんな違法性があるの?

そもそも浮気調査で考えられる以下の調査行動は、ひとつ間違えれば違法行為になりかねません。

  • ◆プライバシーの侵害
  • ◆ストーカー規制法違反

などは聞いたことがあるでしょうが、上記は特に注意が必要です。

浮気探偵とは、年間数千件もの浮気調査依頼をこなすプロであり、専門弁護士や警察OBによるサポートがあるからこそ、尾行や証拠収集に際しても、法の境界線を遵守した調査を行うことができます。

では、一体どのような行為が違法行為に該当するのでしょうか?

具体的に違法行為になる事とは?

たとえ、パートナーであっても、証拠をおさえるための写真撮影は「違法行為」に該当する恐れがあります。

その他では、

  • ◆個人情報の不正取得
    ◆ストーカー目的の調査
    ◆虐待やDV目的の調査
    ◆別れさせ屋などの工作行為
    ◆預金口座の調査
    ◆公的機関へのなりすまし
    ◆無許可で携帯の通話記録を取ること
    ◆浮気相手と思われる人物の郵便ポストを除く行為

など、自分で浮気の証拠を集めようと動いたことが、実は違法行為になってしまう可能性が大いにあります。

【浮気調査のプロ】探偵に許される調査とは?

「探偵業法第ニ条-1」において、

「他人の依頼を受けて、特定人の所在又は行動についての情報であって当該依頼に係るものを収集することを目的として、面接による聞込み、尾行、張込みその他これらに類する方法により実地の調査を行い、その調査の結果を当該依頼者に報告する業務」

との記載があります。

つまり、探偵の場合は、業務の範囲と法律の範疇を逸脱していなければ「浮気調査の証拠写真や映像は不貞行為を立証する目的という正当な理由がある」と判断され、罰則の対象にはなりません。

このような法的な側面からも、本格的な調査は探偵に依頼した方が安全でしょう。

まとめ

最後までお読みいただき、「浮気探偵」に対しての疑問や怪しさは払拭できたでしょうか?

繰り返しになりますが、浮気探偵は怪しいものでも怖いものでもありません。

【おさらい】浮気調査を探偵に依頼するメリット

①調査がバレることなく、ほぼ確実な証拠が手に入る

探偵は浮気調査のプロです。

調査をしていることが調査対象に発覚してしまうリスクを、誰よりも熟知しています。

だからこそ、調査対象者に知られることなく、日々の行動を細かく調査し、裁判で有効となる確実な証拠を獲得することができます。

②希望する未来に合わせた選択ができる

得られた証拠をもとに「離婚したい場合」と「関係修復したい場合」で、どのように協議を進めていけば良いか?などのアドバイスをもらうことができます。

離婚だけが選択肢ではなく、調査後の真実を乗り越えて夫婦関係の修復を行うこともまた正しい選択と言えます。

もちろん、浮気発覚後すぐに関係を修復することは非常に難しいことでしょう。

だからこそ、各探偵社では、離婚協議のプロとして紹介する弁護士だけではなく、夫婦のメンタル面をサポートするカウンセラーなどの専門家との連携も強化しています。

自分で調査しようとしても、いつも一緒にいる人の些細な変化は気付かれてしまいがちです。だからこそ、失敗のないプロへ浮気調査を依頼することを推奨しています。

離婚する、しないに関わらず、一度その道のプロに相談することで、道が開けることを、そして浮気や不倫で悩む方が1人でも多く心のモヤを晴らせることを、本サイトでは切に願っております。

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