浮気探偵とは?

【自分でできる浮気・不倫調査】違法のリスクに要注意!

こんにちは、浮気探偵編集部です。

最近は、浮気予防や浮気調査のために、専用アプリやGPSレンタルも話題に上がるようになりました。

ですが、一歩間違えると違法行為になってしまうリスクも存在しています。

そこで、今日はB子さんのご主人の浮気疑惑を事例に、「浮気の自己調査」のリスクをチェックしていきましょう。

浮気に悩むB子さん、親友Cさんに相談


B子
折り入って相談があるんだけど…

C
深刻そうだね、どうしたの?

B子
実は主人が浮気してるみたいで…

C
え⁈確かなの?

B子
まだ分からない。どうしたらいいかな?

C
・・・まずは証拠集めだよね。

B子
そうだよね… よし、証拠抑えてやる!

自分で出来る5つの浮気・不倫調査

Cさんに相談し、早速、自分で出来る浮気調査に着手しようと決意したB子さん。

パートナーが浮気をしているかを調べる「浮気調査」。

実は、ある程度までなら意外と簡単に自分でも調査することはできます。

B子さんが思い付いた、調査内容は以下の5つでした。

  • 1スマホや携帯電話のメール履歴や通話記録をチェック
  • 2LINEやFacebook、TwitterなどのSNSをチェック
  • 3ポケットや財布の中身をチェック
  • 4クレジットカードの明細をチェック
  • 5GPSで相手の行動をチェック

それぞれ順に見ていきましょう。

①スマホのメール履歴や通話記録をチェック

スマホ

浮気を疑った多くの人が行う行動が、パートナーのスマホチェックでしょう。

なんとかロックを解除できて、最初にチェックできること言えば、メールのやりとりではないでしょうか。

しかし、それだけでなく、さらにチェックしておきたいのは、浮気相手と思わしき人物とあなたのパートナーとの関係性です。

浮気疑惑の相手が、敬語でメールのやりとりをしていれば、会社の部下である可能性があります。

逆にパートナーが相手に対して敬語だったら、職場の上司が浮気相手かもしれません。

また、相手を「キララちゃん」とか「スカイくん」などと呼んでいたら、キャバクラやホストクラブの源氏名である可能性もあります。

もしかしたら、夜のご商売の方にのめり込んでいる場合があるのです。

「浮気かもしれない!」と思っても、それが本当に浮気なのかという十分な確認を怠らないようにしましょう。

②LINEやFacebook、TwitterなどSNSでのやりとりをチェック

スマホ

今や、スマートフォンや携帯電話は持ち主の全てが詰まっていると言っても過言ではありません。

浮気の発見だけでなく、スマホはあらゆる証拠の宝庫です。

通話履歴にメール、LINE、Facebook、Twitter、インスタグラム、リンクトイン。

チェックできるものならSNSのすべてを見る事も、ムダではありません。

しかし、LINEにはロックをかけられていることも多く、中身までは見ることができない場合も多いですよね。

2018年8月現在、LINEのロックナンバーは「4桁」です。この「4桁」を、ロックを解除する指の動きを度々、見て記憶するという方法が一番、シンプルです。

さて、成功してロック解除ができたとしてもここで注意点があります。

注意して欲しいのは、LINEの新規メッセージは絶対に見ないという事です。

もし、ここで見てしまうと、既読が付いてしまい「LINEを盗み見た」ことがパートナーにバレてしまいます。

あくまでも、

  • ◆どういう名前が並んでいるか
    ◆それぞれどのような会話をしているか

この程度の内容を把握するだけに留めておきましょう。

怪しい内容を見つけたら、必ずあなたのスマホで写真を撮って証拠として残しておいてください。

またFacebookでは、頻繁にやりとりしている人物を特定する方法があります。

それは、URLに「https://m.facebook.com/【ユーザー①のID】?and=【ユーザー②のID】」と入力するだけです。

たとえば、

・【調査したいご主人のFacebook ID】=gosyujin

・【浮気相手として怪しい相手のFacebook ID】=aite

の場合は、

https://m.facebook.com/gosyujin?and=aite

となります。

このURLを反映させると、

  • 「友達になった時期」
    「共通の友達」
    「二人がいいね!しているページ」
    「二人のタグ付けされている写真」

などを知ることができます。

また、そもそも、

  • ◆スマホを裏側にして置く
    ◆枕元に必ず置き肌身離さず持つ
    ◆トイレや風呂場までスマホを持って行く
    ◆自宅でも常にマナーモードにしている
    ◆メールやLINEが鳴ってもその場で見ない
    ◆電話がかかって来てもその場で取らない

などの行動が見られたら非常に不自然です。

③ポケットや財布の中身をチェック

財布内のレシート確認

ポケットや財布の中身をチェックするのは、誰しも想像しやすいかと思います。

ここで見つけたいものは、

  • ◆ラブホテルのレシート
    ◆コンビニや薬局のレシート(2人分のお酒やコンドームなど)
    ◆職場や仕事とは関係ない場所の駐車場の領収書

などです。

もし、パートナーがレシートをきちんと管理するような性格の場合には、元の状態に戻しておいてください。

そうでない場合は、証拠として自分で保管するとよいでしょう。写真を撮っておくのも有利になります。

④クレジットカードの明細をチェック

クレジットカードと明細
クレジットカードの明細では、特に、スマホ料金をチェックしてください。

特に、料金が著しく増え始め時期を確認しましょう。これで、浮気が始まったと思われる時期がわかります。

また、普段行かないデパートや百貨店などで買い物をしている場合も要チェックです。

またブランド品を買っていないかも見てください。浮気相手にプレゼントしている可能性が高いからです。

このような明細が出てきたら、その明細書はもちろん、写真を撮って保存しておきましょう。

⑤GPSを使って行動チェック!

自分で浮気調査することにさらに一歩踏み込んで「GPSレンタル」を活用する人も増えています。

GPSとは簡単に言うと「相手の位置情報が分かる機器」であり、パートナーのバッグや車などに付け、位置情報を確認するものです。

残業や飲み会で帰りが遅くなる、と言っておきながら別の場所を訪ねていたり、歓楽街に通っているようであれば浮気の可能性は高いかもしれません。

レンタル出来るGPS機器自体は、一昔前に比べて非常に小さくなっているので扱いやすいものが多く揃っています。

GPSの詳細や各社の違いは、別記事で詳しくまとめていますので、「出来ること」「レンタル期間」「価格」「使用上の注意点」などをご確認ください。

【自己調査のリスク】それって違法行為かも⁈


C
その後、浮気調査はどう?

B子
色々、試してるんだけどまだ証拠が掴めなくて…

C
私ね、色々調べてみたんだけど…

B子
え?なに??

C
せっかく調べてもヤバいことになるらしいよ!

B子
え?どういうこと?

C
実はね…

【自分でできる浮気調査】3つのリスク&デメリット

実は、自分で浮気調査をする場合には、数々のリスク&デメリットがあります。

一見、誰にでもできそうな証拠集めですが、そう甘くはありません。

順に見ていきましょう。

①浮気調査がバレる可能性が高い

​決定的なデメリットとして、調査に慣れないていない人の行動は、パートナー本人にバレてしまうリスクが相当高いということです。

そして、バレたことにより、

  • ◆相手との関係性が悪化してしまう
    ◆警戒されて証拠が掴みにくくなる
    ◆結果として証拠を得るのに時間とお金がかかる
    ◆証拠を消されたり言い訳を用意される

などの事態に陥ってしまいます。

特に、浮気調査をするということは、パートナーの浮気を疑っていて気持ちが興奮状態にあります。いつもは落ち着いている人でも、いざという場面でミスをする可能性があります。

自分自身での浮気調査を行う前に、しっかりとリスクを理解して慎重かつ冷静に行うよう、CさんはB子さんにアドバイスをしました。

浮氣されて悲しむ妻

②意図せず、違法行為となってしまう可能性あり

例えば、「いつ、どこどこの町で待ち合わせしよう」などのメッセージを見つけてしまった場合。

浮気を疑うきっかけには十分成り得ますが、それだけでは決定的な証拠とはならないので注意が必要です。

見つけたメッセージを基に、ご自身で尾行や証拠撮影などに踏み切った場合、「道路交通法違反」や住居・建造物への「不法侵入」などの違法行為を意図せずに犯してしまう可能性が非常に高くあります。

自分で証拠集めに動くならば、

・何が有効な証拠なのかを調査すること

・調査に関してご自身の行動に違法性がないかを入念に確認すること

・慣れない自己調査なので時間とお金(移動・滞在費、調査機材費など)がかかること

を念頭においておきましょう。

③精神的に追い詰められる

ただでさえ、浮気の疑惑を持った時から、B子さんは心理的にとても参っていました。これから先、子どもを抱えてどうしたら良いか…。

そこで決定的な証拠を探り当てようと、もう一歩踏み込み、パートナーの「尾行」をすることにしたのです。

尾行はまさに「浮気調査」の典型的な調査法であり、証拠を掴むために直結する方法と言えます。

成功すれば浮気相手がどんな人物なのか一発でわかりますが、ただ単に尾行をしても時間が無駄にかかってしまうだけです。

GPSやネットの履歴、メールのやりとりの調査で得た手がかりをもとに、「◯曜日が怪しい!」と絞り込んで調査するとよいでしょう。

しかし、尾行されていることに気づかれたらすぐに正体がバレてしまいます。

サングラスやマスクなどに加え、ウィッグを付けるなど少し手間をかけた変装を心がけましょう。

ただし、自分の足を使い、過剰な尾行をした場合、上記の通り、法律に触れることがある、とCさんは諭しました。

証拠として認められない浮気調査の失敗3例

せっかく必死の思いで証拠集めをしても、それが裁判など公的な場で有効かどうか、わかりません。

素人の調査にはどんな失敗があるのかを見ていきましょう。

①写真が不鮮明

浮気現場の撮影

浮気相手といる現場を撮影しようと躍起になっている時はミスが多いものです。

例えば、パートナーが浮気相手とホテルでの密会現場を撮影できれば、かなり強い証拠にはなります。

しかし、素人による技術不足による撮影の失敗が起きやすくなります。

隠れて移動しながら写真や動画を撮る場合でも、パートナーや浮気相手を鮮明に映せない可能性も大いにあり得ます。

写真が不鮮明な状態では、法廷で争う際には十分な証拠としての効力を持ちません。

また、シャッター音やフラッシュで撮影や尾行に気づかれ、途中で逃げられてしまう可能性も考えられます。

②車の尾行に失敗

パートナーと浮気相手を尾行しようと車で追いかけた場合、車間距離が狭くなったり、緊張のあまり頻繁な進路変更や割り込みが多くなる傾向があります。

浮気相手を乗せた車を追跡すると、無理な運転をして事故に合う危険性が高くなる可能性もあります。

また、前の車のバックミラーでこちらを見られてしまい、浮気調査がバレて逃げられる、シラを切られるというケースもあります。

③GPSに気を取られて事故につながるケース

このように、車での浮気調査はプロでなければ難しいのが現実です。

高度なやり方として、パートナーの車にGPSを設置し、それを見ながら追跡するというテクニックがあります。

しかし、この場合は更に事故を起こす可能性も高く、やはり難易度は高いと言っていいでしょう。

これまで見て来たように、証拠を集めるには高度な技術と長い時間が必要です。

自力で行う浮気調査は失敗に終わりやすいと言われています。


C
顔が不鮮明だと、せっかく撮影しても証拠にならないらしいよ…

B子
じゃあ、どうしたらいいの?色々試したけどもう身が持たないよ。

C
お子さんもいるんだから当たり前よ。

B子
相変わらず帰りは遅いし、本当にどうしたらいいのかな…

B子
じゃあ… 思い切って「探偵」を雇ってみたら?

A子
・・・実は少しだけ私も考えていたんだ…

B子
確実な証拠を見つけてもらうしかないね!

A子
自分では限界があったのかも… 本気で考えてみようかな…

【浮気調査を成功へ】プロの探偵に依頼すべき4つの理由

確実に質の高い浮気の証拠を入手するにはプロである探偵事務所に依頼するのが最も適切と言えるでしょう。

探偵に浮気調査を頼む場合と、自分で行う浮気調査にはどのような違いがあるのか、依頼した場合のメリットからご紹介していきます。

①合法で専門調査機器を設置できる

例えば、調査相手の会話を調べる為に「盗聴器」を設置したとしましょう。

実は、盗聴する行為や販売も、それ自体は罪にはなりませんが、盗聴器の使用に関連しては法律上の制限が複数存在しています。

更に、盗聴器の除去にも資格が必要です。

盗聴器関係で罪に問われやすいものとしては、

  • ・盗聴器を仕掛ける時→不法侵入
    ・設置時→器物破損
    ・実際の盗聴時→電波法、電気通信事業法

などがあり、高度な専門知識が必要になります。

探偵は専門調査機器の扱いのプロであり、設置自体が『探偵業務の適正化に関する法律』で調査業の一環として認められていますので安心して任せることができます。

②尾行や張り込みの成功確率が高い

探偵が浮気調査で行う「尾行」では、基本的に調査員は2〜3名のチームで行うのが一般的です。

1人で尾行調査をする場合、如何にプロと言えども、思わぬアクシデントや交通状況によって見失うことも考えられます。

しかし、チームの場合は、無線などで連絡を取りながら複数のルートで尾行が行える為、途中で気づかれる心配が少なく、浮気現場を突き止められる可能性が非常に高くなります。

③専門調査機器の活用

浮気調査に使われる機材(撮影カメラ、連絡無線など)の中には市販されている物もありますが、値段によって機能にかなりの差が出ますし、扱いも簡単な物ばかりではありません。

一方で、探偵が扱う調査機材は市販で手に入るものだけでなく、専門性に特化したプロ用機器であり、探偵社によっては長年の調査経験によって自社開発を行った専門機材を使用しています。

また、どれだけ機能の優れた機器であっても扱う者の技量が伴わなければ最善の結果は得られません。

発信機やカメラ付きメガネ、ボールペン型カメラなどの類も決して珍しい物ではなく、最近では専用ドローンを活用してどんな現場でも証拠写真撮影を行う探偵社も出てきています。

こうした専門機器とそれを扱う卓越した技量をもった調査員がいて初めて「裁判で勝てる証拠」を抑えることが出来ると言えるでしょう。

④裁判で勝てる浮気の証拠が手に入る

浮気による裁判準備

自力で浮気調査をして手に入る証拠は、パートナーとの話し合いでの解決に向けた材料としては有効でしょう。

しかし、実際に浮気を認めず、裁判などに発展した場合では、有効とは言いがたいものです。

探偵は、過去の訴訟や判例を基に、裁判において法的効力の高い証拠が何なのかをしっかり把握しています。

たとえ裁判になったとしても、確実に慰謝料を請求できるだけの証拠を獲得することを念頭に調査を進めています。


B子
考えてみたけど、やっぱり探偵に依頼しようと思う。

C
確かに、それが一番賢明みたいだね。

B子
問題はどこの探偵に依頼するかなんだよね。

C

B子
え!ありがとう!

C
離婚か復縁か、まずは調査次第だね。

B子
うん、子どもの為にも最善の選択する!

C
応援してるよ!

まとめ

さて、今回はB子さんのご主人の浮気疑惑を事例に、「浮気の自己調査」のリスクを確認してきましたが、いかがでしたか?

浮気の自己調査は、徐々に増加していると言われてはいますが、やはり時間対効果・費用対効果として納得のいく成果を上げられるか、というと疑問が残ることがほとんどのようです。

もちろん、ご自身の調査で上手く行くこともあるかと思いますが、個人調査は気づかない内に違法行為となっており、逆に不利益を被る可能性があることも留めておいてください。

もし、B子さんのように本気で浮気調査を検討しているならば、まず2~3社の探偵事務所に「無料相談」を行うことを奨励しています。

浮気探偵.comでは、浮気調査希望者にご協力いただき、実際に各探偵事務所に無料相談を行った結果をレポート形式でまとめています。

どの探偵事務所に無料相談や調査依頼を行うべきかの検討に是非ご参考ください。

【14社調査済み】探偵事務所への無料相談 覆面調査レポートまとめ

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