実録・妻の浮気

【妻の浮気】子供たちの様子で察知した妻の浮気

こんにちは。浮気探偵.com~浮気成敗コラム~です。本日は「実録・妻の浮気」として、娘の態度から妻の浮気を察知した夫の体験談を紹介します。

登場人物
・私 40代半ば
・妻 40歳
・妻のパート先の店長
・娘(中学1年生と小学4年生)

妻の浮気 子供たちの様子で察した妻の浮気

子供

妻とは職場で出会いました。

仕事の息が合い、一緒に働く心地良さを感じながらも、しっかりと2人で成果を出すこともでき、付き合うようになったのは、自然な流れだったと思います。

同僚としてだけではなく、恋人としても最高のパートナーで、常に幸せや安心を感じられる相手でした。

「この人となら共に人生を歩むことができるだろう…」
仕事で性格や考え方も知っていたので、プロポーズをするまで時間は掛かりませんでした。

結婚後、妊娠をきっかけに妻は退職し、専業主婦として家の中をしっかりと支えてくれました。それだけではなく、私の仕事のことも詳しく知っているため、時には適切なアドバイスをもらうなど、いつでも私にとって頼りになる人でした。

上の子が小学6年生、下の子が小学3年生になった頃からでしょうか。妻はパートタイムの仕事を始めました。毎日ではなく週に3日、子供たちが学校に行っている時間だけの約束でした。

それでも少しは残業になることもあり、上の子にだけ鍵を持たせ、パートのある日は下の子と一緒に帰って来るように言い、妻が帰るまでの数分間は子供が2人だけで過ごすこともありました。

1年が経った頃から家の様子に変化が…

洗濯

妻がパートの仕事を始めて1年が経った頃から、少し家事が疎かになっているように感じる日が増えました。

具体的には雨が降っているのに洗濯物が干しっぱなしになっていたり、玄関やトイレが汚れていたままになっていたり…。些細なことだし、仕事と家事の両立でちょっと疲れたのかな?と気になっていましたが、あえて指摘はしませんでした。

ある日、得意先から直帰になったので、早く帰宅したところ、18時だと言うのに妻の姿が見当たりませんでした。遅くても15~16時にはパート先から戻っているとばかり思っていたので、少し驚き、子供たちに聞いてみると「知らない」と素っ気ない返事が返って来ました。

上の子は中学生になり、部活で遅い日もありますが、下の子はまだ小学生です。さすがに18時過ぎまで一人で留守番をしていたのかと思うと可哀相になり「電話もない?今日だけだよな?」と確認すると「いつもいないよ」と平然と言われました。

妻の仕事は10時~14時だと聞いています。夕飯の食材を買いがてら、妻のパート先に顔を出してみたのですが、妻は14時ちょうどに帰ったとのこと。対応してくれたスタッフは「いつも14時に帰られます」と丁寧に日頃の様子まで教えてくれました。

ただごとではありません。

14時に帰ったはずの妻が(自宅との距離は自転車で10分くらい)、18時を過ぎても自宅に戻っていないなんて…。事件か事故に巻き込まれたのかもしれない!と、慌てて自宅へ戻りました。

帰宅していた上の子に事情を説明すると、小声でポツリと「パパは何にも知らないんだね」と言われました。

食事に手をつけない娘

食事

妻が帰宅をしたのは、それから約30分後のことです。

既に帰宅をしている私の姿を見ると、驚いた顔をしましたが、すぐに取り繕い「あら、早かったのね。疲れちゃったから夕飯、ラーメンで良い?」と聞いて来ました。

「それより、どこに行ってたの?」

「他のパートさんが病気で休んで、いつもより長く働いていたの」

妻のパート先に、妻の姿はありませんでした。また、他のスタッフも「妻は14時に帰った」と証言しています。上の子にも事情を説明しているので、妻の嘘は間接的に私にだけではなく、上の子にも響きました。

「ウソ」

上の子が顔色ひとつ変えずに言いましたが、妻も妻で顔色を変えずに「ウソじゃないわよ。忙しかったんだから」と言い、手際良くラーメンを作り始めました。

上の子は、それに手を付けることなく、2階へ上がって行きました。

妻の浮気---。

テレビや映画では観たことがありますが、ごくごく普通の家庭の私が、妻の浮気を疑うことになるなんて予想もしていませんでした。それと同時に、それに気付いているであろう娘のためにも、浮気を徹底的に暴こうと決心しました。

浮気相手はパート先のイケメン店長

カメラ

「母さんが遅いのはいつものこと?」

妻がお風呂に入っている隙に、上の子の部屋まで行って尋ねると「木曜、夕方、スーパーの第3駐車場」とだけ答えてくれました。

後のことは自分で調べて、と言わんばかりのまなざしを向けられ、この子は妻の浮気を知っていると確信しました。

言われた通りに木曜日は16時で仕事を切り上げ、妻が働くスーパーの第3駐車場が見える場所で、妻を待ち構えました。「毎日14時には帰る」と他のスタッフが言っていたので、あがった後にどこかで時間を潰して、また駐車場へと戻って来るのでしょう。

姿を見せた妻は、いつもと変わらない様子で自転車に乗っていて、とても今から不倫相手に会うようには思えませんでした。ちなみに、この第3駐車場は年末年始や特売日にしか使わないような場所で、店舗からも離れているため、従業員で使っている人もいない感じでした。

妻は第3駐車場で自転車から降りると、誰かと待ち合わせをしているのか、カバンからスマホを取り出し、しばらく画面を眺めていました。

そこに現れたのは若い男。なんとなくですが、見覚えのある顔です。

二人は合流した直後に手を繋ぎ、そのまま停車してある男の自動車まで、ゆっくり歩いて行きました。車中の二人は楽しそうに談笑しており、そのまま町の外れにあるラブホテルへと入って行きました。

「やばい」

二人の車がラブホテルに入ってから、写真の1枚も撮っていないことに気付き、出て来るまで、私も車中で待つことにしました。

途中、娘から「どうだった?」とだけ書かれたメールが届いたので、「最悪。帰りは遅くなる」と返信しておきました。経緯は知りませんが、娘は母親の浮気を知っており、それを誰にも言えずに苦しんでいたのでしょう。

「相手は店長」

娘から、再び短いメッセージが届き、見覚えのある顔の正体を思い出しました。

2時間後、2人を乗せた車が出て来るところをスマホのカメラにおさめ、この日は帰りました。途中でどこかに寄ったのか、帰宅は私の方が先で、上の子がインスタントラーメンを作って待っていてくれました。

妻より先に店長に宣告

私どころか、子供たちにも平然と嘘をつく妻。問い詰めたところで、正直に話すはずがない!と判断し、先に店長を攻めることにしました。

翌日、仕事帰りにスーパーを訪ね「用事があるので店長を呼んで欲しい」とお願いしました。奥の方から出てきた店長に、夫であることを名乗り「ここでは都合が悪いので、外で」とお願いし、スマホで撮影した写真のコピーを渡しました。

私からのお願いは2つ。妻を解雇するか他店へ異動させて欲しいこと、そして妻とは二度と関わらないで欲しいこと。

それができなければスーパーの本社に相談することになるとも伝えました。

その日、妻はスマホを片手に延々とメールを打っていました。店長からメールが入ったのでしょう。妻から私には何も言って来ません。

翌日、離婚届を突きつけて、妻を問い詰めると素直に浮気を認めました。店長から写真を持っていることも聞いたのだと思います。

離婚だけはしたくない。どうしても離婚って言うなら親権は譲らない、妻はそう言い出しましたが、2階から降りてきた上の子が「私はパパと一緒に暮らす。ママは私たちとの時間より男との時間を優先するから」と反論し、決着がつきました。

それからーー。

妻はパートの職を失い、家族を失い、家を失いました。妻と店長には慰謝料を請求したので、慰謝料を払いながら細々と両親のもとで生活を送っているようです。

「ママ、元気かな?」

たまに下の子が悪気なく私に聞いて来ます。

夫婦のいざこざで犠牲になってしまった子供たちには、寂しい想いをさせてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいですが「きっと元気だよ。いつか会えるから」と、上の子が励ましてあげています。

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