実録・妻の浮気

【妻の浮気】お金目当てに結婚された…!!

こんにちは。浮気探偵.com~浮気成敗コラム~です。本日は「実録・妻の浮気」として夫側の体験談をお伝えします。まずは、この体験談に登場する人物を紹介します。

登場する人物
・私 30代後半の男性
・妻 20代後半の女性
・妻の幼馴染みの男性  Z氏(妻の浮気相手)
・親友 私の友人(男性)

【妻の浮気】お金目当てに結婚された…!!

お金

私事ですが、数年前に交通事故で両親を亡くしました。それまでの私は人生でモテたことがなく、好きな女性がいても、告白どころか話すこともできませんでしたが、保険金が入り、お金に余裕ができると、今までの人生がウソのように、言い寄ってくる女性が増えました。もちろん、分かっています。容姿や性格が急に変わったわけではない、ただ財産が増えただけでモテるなんて、お金目当てに決まっています。それでも、全然チャンスのない日々を長く送っていたことで、ちょっと冷静さを欠いていたのかもしれません…。もしくは、言い寄られる機会が増えたことで変に自信がついてしまったのかもしれません…。職場で可愛いな、と思っていた女性に勇気を出して告白をしたところ、OKを頂いて付き合うことになりました。

彼女は10歳年下の女性で、私の人生において初めて「恋人」と呼べる存在でした。付き合ってから1年で結婚を決意し、プロポーズ。結婚2年目を待たずして、浮気をされることになるとは、この時の私は思ってもみませんでした。

帰宅した妻から漂った石鹸の匂い

お金に余裕があったこと、私の稼ぎがまずます良かったことなど、さまざまな理由があって妻は専業主婦になりました。そもそも妻の希望でもありました。私が出勤している間に家事をこなし、夜や週末は家にいることが多かったため、気分転換がしたいのでしょう。ある時から「週末くらいは友達に会いたい」と言い始めました。

妻は私よりだいぶ年下なので、友人の中には結婚をしていない人も多く、お茶をしたり、買い物をしたり、カラオケに行ったり、人並みに遊びたいだろうと思い、特に咎めることもなく、むしろ快く送り出していました。しかし、ある日、妻が帰ってきた際に、いつもとは違う香りがして、その香りは家でも嗅いだことのない、オレンジとハーブが混ざったような匂いで、とにかく家にあるシャンプーやボディーソープ、妻の香水やアロマとも違う匂いでした。

「何の匂い?石鹸かな?嗅いだことがない匂いだけど」
私の問いに、妻はジムへ行っていたと言い訳をしました。ジム?会員になった話は聞いていないし、そもそも妻は身体を動かすことが好きではないはず。受け答えも不自然で、視線も合わせず、本当にジムへ行っていたのなら、着替えやシューズも持って行くと思います。この時、初めて妻の浮気を疑いましたが、それより強く「気のせいであって欲しい」と願っていました。

親友と協力して妻を尾行!そして浮気が発覚

数日後の仕事帰りに親友を呼び出し、事情を説明して、妻の浮気を突き止めるために協力してもらうことになりました。幸い、私どもは披露宴を挙げておらず、また、私の友人たちと妻に接点もないため、親友なら尾行中に顔を見られても問題ありません。

親友が尾行をしている最中、私は自宅で待機していました。写真なんかを撮って、不審者扱いをされたら困るので、どこに行っているのかだけ突き止めて欲しいと、無理をしないようにお願いしましたが、尾行されているとは思いもよらない妻は、自宅を出るとすぐに男と合流し、ホテルへ入って行ったと連絡がありました。親友は、ホテルへ入る二人の姿も証拠写真としてスマホに送ってくれました。

写真には男の顔も写っており、妻の幼馴染のZ氏でした。Z氏は小さな頃から妻と仲が良く、私たちが結婚した後も何度か自宅へ遊びに来たことがあります。既婚の子持ちで、名前の通った大企業で働いているエリートです。

帰宅後、スマホの写真を見せながら、妻を問い詰めると、あっさり浮気を認めました。お互い冷静さを欠いて、口論になってしまい、妻は「お金目的で結婚したに決まってるじゃない!」と吐き捨てました。さらに「Zは、そのうち離婚してアタシと一緒になりたいって言ってるの!」とまで言いました。

都合良く遊ばれているに決まっている!向こうは子供もいるのに、そう簡単に離婚なんかするか!!

浮気をされた挙げ句、屈辱的な言葉を投げられた身でありながら、出て来る言葉は、どこか妻を心配しているような台詞だったことが自分でも信じられません。しかし、妻は、離婚してZ氏と一緒になることに乗り気で、理由はZ氏がエリートでお金持ちだからだ、と言われました。たしかに、両親の保険金がほとんどなくなった私と比べて、Z氏の場合は今後もどんどんお金が入って来ます。結局、お金でしか物事を考えられない人なのでしょう。

これを機に離婚を決意しました。

Z氏の反応は予想通り。行き場を失った妻と離婚

そのまま離婚をして終わりにするのでは、さすがに悔しかったので、Z氏とその家族にも、妻との浮気と私たちの離婚を伝えることにしました。妻を通じて会ったことのある人で、さらに職場も分かっていたので、住所を突き止めることは難しくありませんでした。Z氏の家族宛てに、今までの経緯を綴った手紙を送りました。

Z氏の反応は予想通りでした。今まで離婚をして、私の妻と一緒になりたいと言っていたくせに、いざ自分の奥さんに知られると、離婚はしたくないし子供とも別れたくないと泣き喚き、私の妻に一方的に別れを告げたそうです。そうなると行き場を失ったのは妻です。

そこそこ裕福な私を捨て、これからさらに裕福になるはずだったZ氏に捨てられ、行く場所がなく渋々、九州の実家へ帰って行きました。

すり寄る元妻。そして現在は?

お互い他人になってからは、連絡を取ることはありませんでした。子供もいなかったし、財産分与や慰謝料もなく、連絡を取るような用事が一切なかったため、まったく音信不通だったのに、離婚から2年が経過した頃、いきなり連絡がありました。聞けば離婚後に九州の実家で母親と住んでいたけれど、母親が再婚することになり、一緒に住むことができないから助けて欲しいとのことでした。

あまりにも身勝手で、あまりにも図々しい相談です。早い話が実家の金が尽きたのでしょう。すり寄って来た妻を、どうしてやろう…。離婚後、私はマンションの部屋を2部屋購入しており、1つは賃貸物件として使おうと思っていたのですが、そこに住ませることにしました。その代わりに、私が仕事へ行っている間に、食事の用意や掃除、洗濯などの家事を全て行うこと、さらに家賃は不要だが生活費は自分で稼ぐことを条件にしました。

元妻は、私の朝食を用意し、私を送り出した後、部屋の掃除や洗濯を行ってからパートに出掛け、夕方前には戻り、夕飯の支度などをしています。1人分より2人分作った方が手っ取り早いと言う事で、一緒に夕飯を食べることもあるのですが、その後は自分の部屋に帰らせています。

婚姻関係ではなく、さらに住んでいるのは別の部屋なので、内縁の妻には当たらないことは念押ししています。いつ何を狙われるか分かったものではないので。この先も元妻と再婚する気は毛頭ありませんが、結婚は懲りたし、また浮気のショックを味わうことも御免なので、今は子供ができないようにピルを飲んでもらいながら、夜の相手も元妻にしてもらっています。

男性からの浮気相談が全体の4割!恥ずかしがらずに相談を

男性

ちょっと、最後の一文が余計な気もしますが、そういう復讐なんでしょうか…。元妻にしてみれば、お金目当てで近寄った男に一銭も貰えないまま抱かれるって屈辱でしょうけど、同じだけ屈辱な想いをさせたのだから、自業自得のような気もします。あんなにひどいことを言っておきながら、困ったら助けてって言うのも、ちょっと理解できないですけど、いるんでしょうね…本当に。

近年は妻の不倫も増えています。そのこと自体、テレビや雑誌で見たことがあっても、実際に自分の妻が浮気をしていたとなると、なかなか現実を受け入れられず、誰にも相談できない男性が多いと言われています。メンツだったり、恥ずかしさもあるのでしょうか。

しかし、浮気に悩む男性相談者は確実に増えており、原一探偵事務所では30%は男性相談者で、総合探偵社MRでは40%が男性相談者です。そのため、浮気相談を受け付けている担当者は、日頃から男性からの相談を受けており、特別珍しいことではなくなっています。

さらに総合探偵社MRの場合は、男性相談者が恥ずかしさを感じることなく相談できるように、男性だけのカウンセリングチームを設けています。少しでも不安に思うことがあったら、早めに相談をしてみましょう。一般男性の視点では気付かなかったことを色々と教えてくれます!

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