実録・夫の浮気

【夫の浮気】元カノとの浮気疑惑があるのに結婚した結果

こんにちは。浮気探偵.com~浮気成敗コラム~です。本日も「実録・夫の浮気」として体験談をお伝えします。まずは、この体験談に登場する人物を紹介します。

登場する人物
・私 30代前半
・夫 30代後半
・夫の元カノ お嬢
・私の両親、夫の両親

夫の浮気 元カノとの浮気疑惑があるのに結婚したら…

結婚

彼との出会いは合コンでした。話が合い、そばにいることで居心地も良かったので、出会いから半年後に告白される形でお付き合いがスタートしました。付き合っている当時は、お互いに気持ちが1つだったような気がします。お付き合いが始まってから3年目の記念日にプロポーズを受け、4年目の記念日に入籍しようと決め、両家への挨拶や結納などの日取りを決めていました。

この時は全て順調に進んでいると思っていたのです。ところが、結納が終わった頃から、彼の帰りが遅くなる日が増えて来ました。完全に同棲をしていたわけではありませんが、半同棲と言うか、ほとんどの日は私の部屋に帰って来ていたのですが、同僚から飲みに誘われ、付き合いだから断れないと言われました。酔って朝まで帰れない、とメールが来たこともあれば、次の日のお昼頃に帰るとメールがあったこともあります。それなのに、お昼ではなく翌日の夜に帰宅した日もありました。

怪しいと思って携帯をチェック!

携帯

さすがにおかしいと思って、彼がお風呂に入っている間に携帯をチェックしてみたら、「お嬢」と呼んでいる人とメールを頻繁にやり取りしていることが発覚し、その女性と夜な夜な出歩いていたことが分かりました。さらに、メールを読み進めると、その「お嬢」とは元彼女だったことまで判明しました。

その「お嬢」はキャバクラで働いており、営業トークなのか、気持ちが残っているのか分かりませんでしたが、元彼女と連絡を取っていることや私に内緒で出掛けていることに腹が立ち、彼がお風呂から出て来た時に、すぐに問い詰めました。

勝手に携帯を見たことに不快な感情を隠さなかった彼ですが、最終的には仕事の付き合いでキャバクラに言った時に、偶然「お嬢」と再会したのだと告白してくれました。しかし、メールのやり取りや店もしくは閉店後に彼女と飲みに行くことはあっても、肉体関係については否定しました。

悩んだ末に彼と結婚したが…。

結婚

結婚前に浮気をする人と結婚しても良いものか…。正直かなり迷いました。しかし、問い詰めた日を境に、帰りは早くなったし、オールナイトで出掛けることはなくなったので、「お嬢」との付き合いは終わったものだと信じ、予定通り、交際4年目の記念日に入籍をしました。

入籍後、すぐに2人の新居となるマンションと車を購入し、これから新婚生活が始まる!と言うところでしたが、引っ越しが完了したあたりから、夫は飲み歩く機会が再び増え、稀に「終電を逃した」と言っては朝まで帰宅しませんでした。電話工事などで誰かが必ず家にいないといけない日に「家にいてね」と言っても、気まぐれに出かけてしまい、そのまま一晩帰ってこないこともありました。

どうして大切な日でも家にいてくれないのか?
帰ってこない時にはどこで何をしているのか?
感情は抑えたつもりでしたが、言い方に棘があったのかもしれません。彼もイライラした様子を隠すことなく、暴言を吐かれることさえありました。何かが解決するどころか結婚生活が始まってから、どんどん物事がおかしくなっていくのが、はっきりと分かりました。

結婚半年で離婚危機

離婚

気持ちのすれ違いと言いますか、夫婦関係がうまく行っていないことは私も分かっていました。しかし、結婚半年後のある日、夫から、「離婚して欲しい」と切り出された時は、頭の中が真っ白になりました。理由を聞くと「愛情がなくなったから」と一言。いつからなくなったのか?さらに尋ねると「結婚前からなくなっていた」と言います。それでは、どうして結婚したのか?聞きたいことが次々と出て来ます。「すでに両親への挨拶を済ませてしまっていたから、あとに下がることができずに結婚してしまった」とのこと。

もちろんショックもありましたが、それ以上に呆れて何も言えない気持ちが勝り、もっと言えば、結婚前に浮気が発覚したのに別れなかった自分に対しての苛立ちさえ感じました。

そして離婚は現実に!

その後、何回かに分けて話し合いを行い、結局、離婚することになりました。マンションの名義が夫の名前になっていたので、私が出て行くことになり、お互いの両親にも今までのこと全てを話しました。夫の両親は夫に対して、浮気の件で連絡をしたようで、怒った夫から恫喝まがちのメールや電話が来るようになり、私は自分の両親と夫の両親にそのことを相談し、二度と私に近づかないようにしてもらいました。

彼とは、絶縁状態になってしまったので、現在は話をすることはありません。最終的には、両親同士が話し合いをすることになり、彼の両親から私の両親へ謝罪の言葉がありました。裁判をするつもりはなかったので、示談で終了し、相手の両親が私に50万円の慰謝料を支払うこと、今後お互い一切この件には触れないことで決着が尽きました。慰謝料の金額としては安いと言う人もいます。結婚に向けての労力や踏みにじられた想いなどを考慮すれば、もっと貰えると言う人もいます。でも、今は関わりたくない気持ちが強く、金額うんぬんではなく、一日も早く忘れてしまいたい想いでいっぱいです。

昔の恋人との浮気は意外に多い

浮気

不倫経験者へのアンケート調査によると、不倫相手の約14%は元カレ・元カノ。職場関係や友人、出会い系に次いで多い浮気相手です。特に昨今は、スマホやSNSが普及し、昔の恋人の現状が分かりやすく、環境面でも連絡を取りやすいと言えるでしょう。

恋人に限らなくても昔の想い出は美化されやすく、想い出話は楽しいもの。何かがあって別れたはずなのに、その何かを忘れて、良い部分だけがピックアップされてしまいます。また、お互い年を重ねても、大切な人として強く惹かれあった間柄ゆえに、異性として強く意識してしまうことも厄介なポイント。

一方、結婚前とは言え、婚約期間の浮気であれば、慰謝料を請求することは可能です(恋人期間であれば、浮気による慰謝料の請求は原則として不可能)。今回のケースでは、結婚前の浮気を見逃し、その問題を解決しないまま結婚まで進めてしまったことが、結婚後の生活にも影響を及ぼしたと言えるでしょう。浮気をしたから、即婚約解消が正しいとは思いませんが、もし身近に結婚や男女関係の問題に強いカウンセラーにいたら、適切なアドバイスを貰うことができたと思います。

たとえば総合探偵社MRでは経験豊富なカウンセラーが浮気の相談を受けています。必ずしも「浮気の証拠を掴んで慰謝料を請求する」という流れにはせず、復縁をするためには、どのようにすれば良いのか?など親身になって相談をしてくれると好評です。女性だけではなく、近年は男性からの相談も多いため、男性カウンセラーを選ぶことも可能です。

浮気調査を行う前でも、浮気調査を行った後でも、カウンセラーによるサービスを受けることができる探偵社は多く、精神的な負担を和らげるだけではなく、抱えている問題の本質的な解決を目指して、一緒に取り組んでくれるので、一人で抱え込まず、また一人で結論を出さずに全てを打ち明けて、本当に良い方向に進めるような対策を打ち出しましょう。

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