実録・夫の浮気

【夫の浮気】ラブレターと写真で発覚した許せない行為

こんにちは。浮気探偵.com~浮気成敗コラム~です。本日は「実録・夫の浮気」として、ひょんなことから夫の浮気を知ってしまった妻の体験談をお伝えします。まずは登場人物を紹介します。

登場人物
・私 30代前半
・夫 30代半ば
・夫の元彼女 30代前半
・娘 4歳

夫の浮気 娘が大変な時に…!!元カノからの手紙と写真

ラブレター

夫とはお見合い結婚です。

しばらく彼氏がいなかった私を心配した叔父がお見合いを勧めて来て、その席で夫と出会いました。少し年上で爽やかで清潔感もあって、見た目の印象は良かったです。実際に話してみても気さくで優しくて、すぐに打ち解けることができました。

その後、何度か二人だけで食事をして、初対面から1ヶ月後に、正式にお付き合いをすることになりました。交際期間は長く、3年が過ぎた後に結婚へと進展しました。

結婚直前の食事会で、夫の元彼女が夫に連絡をして来た、と夫の友人たちが話しているのを偶然耳にし、食事会の後で本人に確認してみると「ああ、1度だけ連絡があったけど、それっきりだよ」と、あっさり認めたので、隠していないのなら問題ないだろうと、その時の私は気にも留めませんでした。

無事に結婚をしてから、1年も経たないうちに娘が生まれました。

娘は生まれつき身体が弱く、入退院を繰り返す生活で、私も心労が溜まる日々でした。家事もしなくてはならない、病院にも行かなければならない。倒れそうになりながらも、娘のために、夫のために、歯を食いしばるしかありませんでした。

そんな娘も現在は幼稚園へ通う4歳になりました。入院や手術など、まだまだ大変な時はありますが、可愛らしくて、すこし生意気な女の子へと成長しています。

出張と偽って女と温泉旅行!

温泉

夫の仕事は忙しく、残業だけでなく、泊まりで出張に行くことも少なくありませんでした。

娘の手術の時でさえ、夫は出張でした。本当は一緒にサポートして欲しい、心細いから隣にいて欲しい、そう思っていましたが、仕事だから仕方がないと我慢していました。

「大丈夫ですよ」

医師に何度言われても、100%はありません。一人で娘の手術を見守ることが、どんなに怖かったことか…。それは一言で言い現わすと、恐怖でした。

手術は無事に成功し、医師や看護師の皆さんのサポートもあって、術後の経過は良好で、特に看護師さんたちは、私のこともいつも励ましてくれました。

娘が退院してから、しばらく経った頃、幼稚園のイベントでフリーマーケットをすることになり、せっかくだから家にある古いものや使っていないものを売ることにしました。

私の場合は、お金ではなく片付けが目的で、この機会に片っ端から整理しようと気合いを入れて掃除をすると、夫が3ヵ月前まで使っていた鞄が目に留まりました。

これも持って行こうかな…。

幼稚園へ持って行く前に鞄の中に何も入っていないことを確かめようと開けてみると、中に一枚の封筒が入っていました。封筒の中には3枚の写真と手紙が入っており、写真の日付は5ヶ月前になっていました。

その日は娘が手術を受けた日。小さな身体で頑張っていた日。私が一人で怯えながら祈っていた日。

そんな日に夫は女と温泉旅行に行っていました。手紙を見ると、それはラブレターで、浮気をしていることが明白な内容でした。

「娘には一切関わらないで欲しい」

おもちゃ

夫が出張ではなく浮気をしていたこともショックでしたが、何より娘が命を懸けて頑張っている日に、女との旅行を優先したことが許せなく、金輪際、娘には一切関わらないで欲しい!と心の底から憎しみに似た感情が湧き上がりました。

ラブレターに書かれていた女の名前を調べると、夫のフェイスブックで繋がっている人で、さらに調べていくと、夫の元カノであることが分かりました。

彼女も現在、結婚しています。

夫の知人に協力を仰いで、彼女の住所を突き止めることができたので、夫が寝ている間に携帯をチェックし、できる限りの写真とメールをスマホのカメラに収めました。

そして、彼女からの手紙を写真を持って、彼女の自宅へ向かうと、彼女の夫が玄関先に姿を見せました。名前を名乗っても首を傾げられ、用件を聞かれたので「奥さまが私の夫と浮気をしているので話し合いたい」と告げ、写真と手紙のコピーを見せました。

彼女の夫は眉間にシワを寄せながら、写真と手紙に目を通すと、怒った声色で彼女の名前を呼び付けました。

部屋には通してもらえず、玄関先で3人で話し合ったところ、彼女は夫との浮気を認めました。彼女たちが結婚したのは、私たちの結婚から半年後。その直後から夫と不倫関係にあったそうです。

その日、夫はいつもよりも早く帰ってきました。夕食が済んでから、彼女からの手紙と写真を出し、彼女と彼女の夫に会ってきたと伝えました。既に彼女から連絡を受けていたらしく、これまでの浮気について謝ってきました。

しかし、私は夫を許せません。許す気もありません。小さな娘が頑張っている時に女と旅行に出掛ける男、近くで支えてくれることさえしない男、娘の無事さえ願えない男、そんな男なんて記憶から消したいくらいです。

「離婚したい」ではなく「離婚する」と夫には伝えました。

夫は何も言い返さず、黙っていましたが、親権は絶対に取りたいと思っています。できれば娘には今後一切、会わないで欲しいとも思っています。

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