実録・夫の浮気

【夫の浮気】夫の浮気相手から届いた私宛のメール

こんにちは。浮気探偵.com~浮気成敗コラム~です。今回は夫の上司である女性から突然メールが届いた妻の体験談をお伝えします。まずは登場人物の紹介です。

登場人物
・私 30代前半
・夫 30代半ば
・夫の上司(女性)
・娘 8歳

【夫の浮気】夫の上司から私宛に届いたメール

メール

夫は、上司である女性と不倫しています。

発覚は私宛に届いたメールでした。それまで残業こそ多いものの、浮気の予兆は全くなく、まさに突然の出来事でした。

真面目で働き者の夫は、少しお人好しなところがあります。だから残業を断れず、夜遅くまで会社にいるものだと思っていました。週末は必ず家で過ごし、娘を溺愛し、私の関係も決して悪いようには感じていませんでした。

でも、それは今になって思うと、浮気を隠すためのカムフラージュだったのかもしれません。

上司である女性からのメールは、何の前触れもなくいきなり届きました。

宛名も挨拶もない短い内容で、それは私の頭を疑問で満たしました。

「離婚の件ですが、どこまで進んでいますか?」

最初は人違いだと思ったくらいです。この上司とは面識がなく、夫からも「○○さんと言う女性が上司になった」としか聞いていません。それでも、珍しい名字なので、すぐに夫の上司だと分かりました。

仕事の内容?夫の仕事で他人の夫婦関係に首を突っ込むことなんてあるのかしら…?

「いつも主人がお世話になっております。大変申し訳ありませんが、仕事の話は家で全くしないので、私には何の話か分かりかねます。」

こちらも手短に返信をしました。

宛名を間違えたか?それとも送る内容を間違えたのか?

そう思った次の瞬間、どうして私のメールアドレスを知っているのか?が気になりました。

気になっても、相手は夫の上司です。簡単には聞けないので、その日は夫の帰りを待つことにしました。

不倫関係を宣言した女上司

女性

帰宅した夫に伝えると、首を傾げてから「あ!同僚が奥さんから離婚を突き付けられて、それを上司に相談したって言ってたな」と言いました。どうやら送り先を間違えたようです。

ついでに私のメールアドレスについて聞くと「仕事中に事故や病気になった時の緊急連絡先で全員が家族のアドレスを報告している」と答えました。

特に怪しい点はなかったので、私もその時は納得してしまいました。

その2日後。再び上司である女性からメールが届きました。

「ご主人から、自分で話を進めるから口出しをしないで欲しいと言われましたが、話が進んでいないように感じましたので、はっきり言わせてもらいます。ご主人と私は男女の関係にあり、私と一緒になるために離婚をすると言っています」

「正直に申し上げますと、まだ離婚の話さえしていないことに驚き、私自身も戸惑っております。慰謝料はお支払いしますので、離婚の手続きを早急に進めて頂きたく思います」

は?夫と男女の関係?不倫をしているってこと?

にわかに信じられない気持ち、ショック、怒り…。いろいろな感情が入り混じり、反射的に家を飛び出しそうになりましたが、小学校からちょうど帰って来た娘を見て、気持ちが変わりました。

このまま別れては相手の思うツボ。娘から父親を守らなければ!!

夫の言葉を信じられない

涙

「これはどういうこと?このメール、今すぐ私とあなたの両親に転送することもできるけど」

帰宅した夫に上司からのメールを見せました。バカ女からの幼稚なメールは、夫に浮気を認めさせるには充分な証拠になりました。

言い逃れができないと悟ったのでしょう。夫は素直に浮気を認めて謝罪しました。

夫曰く「仕事帰りに食事へ誘われたことがきっかけ」とのこと。相手は上司なので断ることができなかったそうです。そして、ある日、上司が酔っ払ってしまい、家まで送って行った時に、不倫関係のきっかけとなることが起きてしまったと言います。

それから度々、上司の家へ誘いを受けるようになり、断れば会社での立場が悪くなるのでは…?と思って、ずるずると関係を続けてしまった、と付け加えました。

立場の上の人が、それを利用して男女の仲になろうとするなんて、完全にセクハラ&パワハラではないでしょうか?

しかし、会社に暴露してしまうと、夫まで咎められる可能性が高く「噂が広まると辞めることなるかもしれないから、それだけは勘弁して欲しい」と言われました。

夫は、離婚の意志は全くないとキッパリ断言しました。私と娘が大切、家族が大切だと言いました。

それでも、夫の発言を鵜呑みにすることができません。次の日には上司にもウマく言っているような気さえします。何を信じれば良いのか?どうしたら良いのか?まったく分からない状況です。

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