実録・夫の浮気

【夫の浮気】女からのメールで発覚した浮気

こんにちは。浮気探偵.com~浮気成敗コラム~です。本日は「実録・夫の浮気」として、見知らぬ女性からのメールで夫の浮気を知ってしまった妻の体験談をお伝えします。

登場人物
・私 30歳
・夫 30代前半
・E子 夫の浮気相手
・娘 幼稚園児

女からのメールで発覚した夫の浮気

メール

あれは3ヵ月前のことでした。まさか私の夫が浮気をするなんて…。

夫との出会いは大学時代で知人を介して紹介されました。私の一目惚れです。この人ともっと親しくなりたいと思い、同じサークルに入ったと言っても良いでしょう。面倒見も良くサークル内でも人気のある先輩でした。

当時の私は人見知りが激しくて、うまく話せませんでしたが、いつも気に掛けてくれ、私が話の輪に入れるように配慮してくれる人でした。優しくされると「好き」の気持ちは、どんどん大きくなります。

夏合宿の時、眠れずにベランダから星を眺めていた私のところへやって来た彼は、サークルのことや将来の夢を話してくれて、一気に距離が縮まり、合宿後にお付き合いが始まりました。私にとって初めての彼氏です。

一つ年上の彼は、私よりも先に卒業して就職し、私も1年後に卒業して社会人になりました。社会人としても彼の方が先輩なので、仕事についての悩みや会社の人間関係など、いろいろと聞いてもらい、私にとって「頼れる自慢の彼氏」でした。

交際4年で結婚→そしてママに

ママ

 

社会人になって3年目。お付き合いが始まってから4年目の春でした。彼が遠方に転勤することになり、「遠距離恋愛になるなんて寂しい」と私が漏らした言葉をきっかけに、結婚が決まりました。急ではあったものの、転勤前に私は仕事を辞め、空いている結婚式場で挙式も済ませ、いざ転勤先での生活が始まりました。

友達も知り合いもいない。

そんな寂しさを悟ったかのように、私の身体に新しい命が芽生えました。無事に生まれた子供は女の子で、その日から家事と育児に追われる日々が始まりました。

転勤先での夫は仕事が忙しく、育児で疲れた私が先に寝てしまうことも多々ありました。それでも夫は不満を言わず、作り置きの食事を食べ、自分で洗濯機を回してくれていました。そうして4年が過ぎ、娘は幼稚園に入園し、子育てにも慣れて来た頃のことでした。

夫がE子に告白?謎のメールに動揺

メール

夫が仕事へ行った後、テーブルの上に携帯を忘れて行ったことに気付き、職場も近かったので、持って行ってあげようと手に取った瞬間、メールの着信がありました。見るつもりはなかったのですが、たまたま手に触れてしまい、メールが画面いっぱいに映し出されました。

「昨日の告白、嬉しかったです。E子」

告白…。

女が嬉しいと思う告白と言えば、恋愛以外ありません。しかも、告白をするなんて、ただの遊びではないと感じ、他のメールを読むと、以前からE子と言う女と何度となくメールのやり取りをしていることが分かりました。

自分で勝手に読んでおきながら、ここまで分かってしまうとショックです。

E子よりも夫の方が積極的にアプローチをしており、私とは「別れる」とまで言い切っています。そんな話は聞いていません…。

GPSで夫を追跡!!

GPS

結局、夫の携帯はテーブルの上に置きっぱなしにして、メールについても私は言わないようにしました。一応、未読状態に戻したのですが、その後も登録しているショップやレストランから案内メールが届いていたので、気付いているフシはなさそうです。

次の日の夜、夫の携帯にGPS機能を仕掛け、E子と会う際には追跡できる状態にしておきました。

この時点での私は、離婚について全く考えていませんでした。ただただ、真実を突き止めたい。そんな気持ちしかなかったと思います。

数日後、夫から「遅くなる」と連絡があったので、娘を同じクラスの子の家で預かってもらい、夫を尾行することにしました。

そして当日、仕事を終えた夫は職場近くのカフェに入りました。どこにでもある全国チェーンのカフェです。それから10分もしないうちに、E子と思われる女と一緒にカフェから出て来ました。会社の近くだからでしょうか。その時は、不倫をしている男女には全く見えず、ただの同僚のような雰囲気でした。

さらに追跡をすると、2人は駅を挟んで会社とは反対側にある寂れた雑居ビルに入って行きました。幾つかの飲み屋が入っているようです。あまり近寄るとバレてしまうし、遠くからでは何階の飲み屋に入ったのかも分かりません。GPSは、雑居ビルを指し続けていました。

ラブホテルの入口で夫を直撃

夜

飲食を済ませた2人が雑居ビルから出て来た時には、お酒も入っていたのでしょう。しっかりと手を握り、身体を寄せ合っていました。

すかさずスマホで写真を撮り、追跡を続けると、2人はラブホテル街へと歩いて行きました。

道中も夫は女の腰に手を回しながら歩き、他の人が見たらカップルだと思われて当然の雰囲気で、会社近くのカフェで見た時とは、あまりにも様子が違っていました。

1軒のラブホテルの前で、2人の足が止まった瞬間、私は夫が他の女性を抱く姿を想像しました。

ダメ、絶対にダメ!!!!

無意識で私は2人の元へ駆け寄り、どういうことなのか説明して欲しいと問い詰めました。ものすごく怒った顔をしていたのか、泣いていたのか、その時の記憶は曖昧です。

E子と思われる女は「私は関係ありません。急ぎますので」と、その場から立ち去ってしまい、ネオンがギラギラと輝くラブホテルの前で、夫と2人で向き合いました。

「どうして、ここに」

夫がそう言いかけた時、私は撮ったばかりの写真を見せ、数日前にメールを見たことも告げました。夫は浮気を認め、さっきの飲食店で告白の返事をもらったと言いました。E子の返事はOKだったそうです。

E子は好きだが離婚はしたくない

悲しみ

自宅へ一緒に帰ったところで、冷静に話し合いをする自信がありません。

その場で「離婚をしたいの?」と切り出すと「娘と離れたくないので離婚はしたくない」と言いました。
「じゃあ、彼女と別れるのね?」と念を押すと「E子のことは真剣だ。浮気がばれるなんて予想外だったんだ」と言い、よく分からない言い分を繰り広げられました。

何それ。

そうは言っても私だって、夫のことは信じられないけれど、一人で娘を育てて行く自信がありません。私のことは要らないけれど娘とは離れたくない夫と、夫のことは信用できなくなったけれど娘のために夫が必要な私。矛盾しているのは、お互い様です。

これから先、どのように暮らして行けば良いのでしょうか。
頭の中が、こんがらがっています。

離婚裁判や慰謝料請求は証拠が命!

裁判

ここまでバイタリティがあれば、一人でもお子さんを立派に育てられると思いますけど!

それほど逞しく、そして愛らしい女性だと思います。分析や行動も冷静で、メールを見た時点で問い詰めなかったことが(泳がせておいたことが)、写真の撮影やホテルへの尾行に繋がったと思います。

ただ、やっぱり調査のプロではないので、雑居ビルに入っている飲食店の中までは尾行できず、そこで何が行われていたのか?までは確認できませんでした。

これが探偵なら、夫に顔を知られていないので、堂々と飲食店の中に入って、様子を撮影することができたはずです。一方、探偵なら、離婚裁判や慰謝料請求をするうえで重要な証拠を掴むために、ホテルから出るまで待っていたでしょう。

奥さまだからこそ「他の女を抱く」ことを阻止しましたが、探偵は「他の女を抱いた」証拠を取ります。

裁判では「しそうになった」ではなく「した」が重要で、告白をしてOKをもらっただけでは、浮気(不貞行為)として認められません。よって、現状のままでは、浮気を理由とする慰謝料の請求は難しいと考えられます。

今回は阻止しましたが、そう遠くないうちに、この夫は浮気を繰り返すと思います。

探偵に調査を依頼した場合、どのような調査を行ってくれるのか?さらに浮気調査の後は、どのようなサポートを行ってくれるのか?を分かりやすく解説しているマンガでチェックして、今度こそ確実な証拠を掴むようにしましょう。

それがシングルマザーとして自信を持った一歩を踏み出す勇気に繋がることもあれば、意外にも復縁に繋がることもあります。

浮気調査マンガ

 

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