実録・夫の浮気

【夫の浮気】浮気をした夫の家出~実録~

こんばんは。
浮気探偵.com編集部です。

寒い日が続いておりますが、体調など崩されていないでしょうか?
本日は、実際にあった【夫の浮気~実録編~】をお届けします。
…読めば読むほど体調が崩れてしまいそうです。

【夫の浮気】浮気をした夫の家出

妻である女性・A子さんは、お腹の中にお子さんを妊娠していました。
「夫が浮気をし、妊娠中の私を置いて出て行きました」
ショッキングな告白の詳細はコチラです。

夫の浮気が発覚し、私は夫を問い詰めました。
平謝りするはずだと思ってばかりいたのに、夫は家を出て行きました。
生まれて来る子供のために家出は考え直して欲しいと、私は寒空の下で土下座を繰り返しました。
それでも夫は、私を振り切り出て行きました。

私にも否はあったのだと思います。
足りないところや直さなければならない部分があったのだと思います。
至らない部分は直すから…。浮気をするような夫なのに、私は諦めきれませんでした。

子供は手術で何とかしろ!
卑劣な言葉を吐き捨てた人の子供でも、私にとってはかけがえのない子供です。
早産で低体重でしたが、尊い命は無事に誕生しました。

出産までのストレスと、慣れない一人っきりの育児に疲れ果て、届いた離婚届に印を押し、夫との離婚は成立しました。弱った精神面と鈍った判断力の真っ只中だったこともあり、慰謝料や養育費を請求せずに別れました。
そのことを、今では後悔しています。

復讐で晴れるはずの心は…。

周囲の反対を押し切り、彼への復讐を企てたのは、その直後です。
彼が繰り返していた不正行為を会社に告げ、事実上の解雇へと追い込みました。

人を不幸にした人間は、幸せになれません。それは私も分かっています。
彼が私を不幸にしたように、私も彼を不幸にしました。
私にも罰が下されるでしょう。
生まれてきた我が子に見せる背中が、そんな背中で良いわけがありません。

こんなことして何になると言うのだ。
醜くて、虚しくて、落ちぶれるだけじゃないか。
そう思う反面、どんなに汚い人間になっても構わない、何か仕返しをしてやりたい!
葛藤の狭間で、揺れる日々でした。

私は自分の行動を後悔しています。
でも、行動をしないままだったら、この葛藤が永遠に続き、もっと年老いてから、再び後悔をしていたと思います。我が子に対する挽回は難しく、ことあるごとに思い出し、苦しみに胸が締め付けられます。
復讐をしたことは、善悪のみで判断をしてしまうと、「悪」でしょう。
私にも跳ね返って来るはずの罰を、当然の報いとして受け入れ、これから前向きに私と子供の人生を歩んで行こうと思います。

三日月

<浮気探偵.com編集部より>

心細さと自問自答に押しつぶされそうになるA子さんの姿は、夜空に細々と浮かぶ三日月のように感じられてしまいます。
でも、その細く浮かび上がる月の端に、お子さんが必死でしがみついていることを忘れてはいけません。
その月が、ぼんやりと暗い影を揺らすだけで、お子さんの心もまた、しぼんでしまいます。
欠けても満ちる月のように、いつかA子さんとお子さんにも幸せが訪れることを願っています。
終わりが見えない過酷なループから抜け出すのは、A子さん次第です!

A子さんは文中で、養育費を貰わずに離婚をしてしまったことを後悔していますが、今からでも最低限の責任を果たしてもらうことは可能です。 お子さんの養育費請求を、過去に遡って請求することはできませんが、たとえ親権を持たない親でも、お子さんに対する親としての責任がなくなったわけではありません。
養育費請求は、「A子さんではなく、お子さんが持つ権利」だと考え、相手の男性にも親としての責任を全うしてもらいましょう。

今回のケースのように、夫の浮気を妻がいきなり問い詰めてしまうことにより、想定外の事態に陥ることがあります。
浮気の疑いを感じた場合は、しっかりとした証拠を押さえ、その後の裁判に備えて幅広い知識を与えてくれる、浮気探偵に相談をしてみましょう。A子さんとは違った結末になるはずです。

コメント

  1. スクイレル より:

    善悪はともかく、この奥様が復讐する気持ちは理解出来ます。こんなに酷い話が本当にあるなんて大変な衝撃を受けましたが、この奥様に比べると私は幸せなのかもしれません。浮気をしてるかもしれませんが、毎月きちんと家にお金を入れてくれ毎日家に帰って来る夫。幸せって一体何なんでしょうね。

    1. 浮気探偵.com 編集部 より:

      スクイレル様

      コメントありがとうございます。浮気探偵.com編集部です。
      この記事は、私が浮気探偵.comのブログを担当するようになって初めて書いた実録記事なので、今でも強く印象に残っており、A子さんの悲しみや後悔がひしひしと伝わって来ました。記事としていない実録の話は沢山あるのですが、男性よりも女性の方が復讐を計画するケースが多いんですよ!警察沙汰になりそうな危ない話は書かないようにしていますが、「復讐」って言葉の響きも恐ろしいですよね。

      私が考える正しい「復讐」は、やはり法に基づいた報復を行うことだと思います。
      自分で企てると感情が先行してしまい、失敗に終わることもあれば違法行為に及ぶこともあります。復讐をするつもりだったのに、逆に相手が法を遵守することで、簡単に「始末」されてしまい、相手の思うがままになりかねません。相手を最も懲らしめる方法は、お金なのか?愛人なのか?自尊心なのか?仕事なのか?きちんと冷静に考え、しっかりと法に基づいて裁くことが、正しい復讐と言えるでしょう。
      A子さんは「跳ね返って来るはずの罰」と表現していましたが、「はず」ではなく必ず全ての行いは跳ね返ると意識して、行動することが大切です。私法を行使する人は幸せにはなれません。

      スクイレル様のご主人は、生活費も入れ自宅に戻り…、A子さんと比べてしまうと幸せな状態かもしれませんね。
      何でもないようなことが幸せだったと思う…と歌っていた人でさえ、離婚危機に直面しているので、本当に幸せとは何か?分からないものです(笑)

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