実録・自分の浮気

【自分の浮気】夫の友人と不倫中の妻

こんにちは。浮気探偵.com~浮気成敗コラム~です。本日は「実録・自分の浮気」として、女性の浮気体験談をお伝えします。夫がいながら他の男性との不倫…。まずは、この体験談に登場する人物を紹介します。

登場人物
・私 20代後半 女性:既婚者
・夫 30代前半
・夫の友人 K氏(不倫相手)

自分の浮気 夫の友人と不倫

不倫

夫とは3年間の交際を経て結婚し、現在は結婚2年目になります。付き合っていた頃も結婚してからも、大きなトラブルはなく幸せな生活を送っていました。結婚してから「子供が生まれるまではできるだけの貯金をしておこう」と決め、私は家事もあるので時短勤務に切り替えてもらい、夫は結婚前と同じく仕事に追われる忙しい日を送っていました。

結婚生活には不満はありませんでしたが、夫の仕事は忙しく帰宅時間も遅いので、ゆっくり会話を楽しむ時間が少なく、トラブルや喧嘩こそなくても、夜の生活も含めて、物足りなさを感じることは多々ありました。

夫の出張中に夫の友人と食事

食事

ある時、夫が出張で3週間ほど家を空けることになりました。普段から出張の多い仕事だったので、夫の留守には慣れており、家事や買い物など日常と変わらない生活を送りながらも、ちょっとだけゆっくり寝たり、録画しておいたテレビを見たり、それなりに夫のいない時間を過ごしていました。

その日も夕飯の買い出しのために、一人でスーパーへ出掛けました。たまたま夫の友人・K氏にスーパーの前で会いました。K氏は、夫の友人たちの中でもとりわけ仲が良く、私を含めて3人で焼肉を食べに行くことも多かった間柄です。住んでいる場所もわりと近くなので、スーパーの前でお互いの近況報告をして、会話の中で夫が出張で留守だと伝えると、それなら焼肉を食べに行こう、と誘われ、そのまま焼肉屋へ行きました。この時は、浮気をするつもりは全くありませんでした。

お肉を焼きながら世間話をしている間に、K氏との会話が楽しくて仕方がない自分を感じました。でも、それはきっと、夫が日々忙しくて、ゆっくり会話をする時間がないから、久しぶりに人と他愛もない話をしていることが楽しかったのだと思っていました。焼肉を食べながら、「部屋の電球が切れてしまって夫が出張から帰って来るまで直せなくて困っている」と話したところ、K氏は「明日なら仕事の帰りが早いから行ってあげるよ」と言ってくれました。

この時も「助かるー!ありがとう」くらいにしか思っていませんでした。

不倫関係がすぐにスタート

ベッド

翌日、K氏は仕事帰りに家に来てくれました。今になって思うのですが、その時の私は後ろめたい気持ちを持っていなかったはずなのに、夫へ「明日、Kさんが電球を取り換えに来てくれるって」と伝えませんでした。焼肉へ行ったことも言いませんでした。

電球を交換して、そのまま家で飲みながら話しているうちに、なんとなく…本当になんとなく、一瞬の沈黙の後に目が合い、キスをしてしまいました。その後は、一気に流れに身を任せる感じです。決して、前から好意を抱いていたわけでもなければ、前日の焼肉で恋に落ちたわけでもないのに、もしかしたら欲求不満だったのかもしれません。肉体関係を持ってしまった私たちは、その日を境に不倫関係の間柄になってしまいました。

もちろん、K氏が帰った後は、いつも罪悪感に苛まれます。自分がしている行為の汚さ、しかも相手は夫の友人…。時間を戻せるのなら、と本気で思うのですが、翌日もその翌日も私はK氏と自宅で行為に及びました。

男の勘は鈍い!?夫は全く気付かない

男

3週間後、夫は出張から帰って来ました。
「何か変わったことあった?」
そんな問いに答えられるはずもありません。信じられないようなことがあった、とは。

夫は今までのように、K氏を誘い3人で焼肉を食べに行くことになりました。K氏とは目を合わせられず、黙々と肉を焼いては、無言で食べ続け、その日の私は変な緊張感と夫に見透かされているのではないか?と思う恐怖感に襲われ、拭いても拭いても汗が止まりませんでした。夫は出張中の出来事を楽しそうにK氏に話して聞かせ、K氏も普段通りを装って親身に聞いてあげています。

その後もK氏とは、夫が出張をする度に密会を重ね、不倫関係を続けています。夫が出張でない時は、時々メールをする程度です。K氏は結婚をしておらず、今は彼女もいないそうです。それは夫にも告げているので本当だと思います。だからと言って、私は夫との結婚生活を壊すつもりはありません。全てを放り出してでも、K氏の元に行きたいわけではないのに、不倫関係を止められずにいます。

不倫は結論が出ないままズルズルと続く

不倫

不倫関係を断ち切ることがベストだと頭では分かっているのですが、夫と一緒に過ごす時間よりもK氏と2人で過ごす時間の方が楽しいのです。夫の友人なので、夫の愚痴を分かってくれるから?なのかもしれません。でも、私が夫との結婚生活を壊したくないように、K氏も私を夫から奪ってまで一緒になる覚悟はないようです。

結婚した当初は私たち夫婦は子供を望んでいましたが、今は子供ができないように夫の関係も避けてしまっています(もともとレス気味ですが)。K氏との時間が楽しくてやめられないのに、このままで夫婦関係がいつか完全に破たんしてしまいそうな気がして、いっそ出張のない部署へ異動になれば良いのに…と思うことさえあります。それほど私の気持ちも、頻繁に変わり複雑な感情です。

ローンで購入したマンションは夫名義。不倫がバレて離婚することになれば、もちろん私が出て行くことになるでしょう。慰謝料だって請求されるかもしれません。また、離婚が成立したからと言って、K氏と一緒になれるとも限りません。そんな約束はしていませんし、きっとK氏も望んでいないから…。

今、私が置かれている状況をどのように乗り越えたら良いのか、真剣に悩んでいます。

理由がなければ不倫は終わらない!

終わらない

結婚した後に運命の人と思える異性と巡り会ってしまったー。多くの不倫は、そんな劇的な出逢いから生まれるものではなく、その場の雰囲気や勢い、流れで関係が始まってしまう傾向にあります。また、今回のケースのように何の進展も結論も出ないまま、ズルズルと長引くことも珍しくありません。今の状態を維持できるのであれば、見つからない限り、わざわざ終わらせる理由がないものです。

夫や妻の不倫を薄々勘付いていながら、本気じゃなさそう…と、見て見ぬフリをして、その関係に終わりが来る日を待っているだけの人もいるかもしれませんが、たとえ本気じゃなくても、もし不倫相手が妊娠(もしくは不倫相手の子供を妊娠)してしまったら、どうでしょう?それがきっかけとなって、予想もしなかった方向に物事が進んでしまうことも多々あります。

離婚や裁判を考えていなくても不倫を終わらせるために、浮気調査は有効ですたしかな証拠がパートナーの目を覚まさせ、不倫関係を終わらせるきっかけになります。今回、登場するK氏は、奥さまの寂しさを見抜き、肉体関係を結ぶ「遊び」の一環として不倫をしているような気がします。相手はちっとも本気じゃないのに、不倫をしている奥さまが一人で悩んでいるだけ…。

もし、ご自身のパートナーが全く同じ立場になっていたらどうでしょう?
相手は単なる遊びのつもりなのに、自分のパートナーだけ心が揺れ動いています。
分からせてあげることもまた、結婚をした者の役割なのかもしれません。

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