実録・恋人の浮気

【彼の浮気】浮気をしていたくせにプロポーズ!?

こんにちは。浮気探偵.com~浮気成敗コラム~です。本日は「実録・恋人の浮気」として彼氏に浮気をされた女性の体験談をお伝えします。まずは、この体験談に登場する人物を紹介します。

登場する人物
・私 20代前半
・彼 20代前半
・浮気相手 彼の同僚

彼の浮気 浮気をしていたくせにプロポーズ!?

プロポーズ

聞いて下さい!
彼とは大学が同じだったんです。在学中に彼から3回告白をされて、3回目にようやくOKを出して付き合うことにしました。

申し訳ないけれど、そんなにタイプじゃなかったので、1回目はお断りをして、それから約1年してから2回目の告白をされ、その時も恋人がいたわけじゃなかったけれど、やっぱり「好き」とは違うな~と思って断ったんです。

3回目の告白でOKを出したのは、友人に「これだけ長く好きでいてくれるなら、付き合ってから気持ちが変わるかもしれないよ」と言われたからです。徐々に大切な人になる…。それはそれで素敵じゃないですか!

とは言え、付き合った直後は、なかなか恋愛対象として見ることができませんでした。
友達?それも違うし、ただの同級生?それも違うし、不思議な感情が続いたんです。ただ、時間が経つに連れて、生活のリズムに溶け込んだって言うんでしょうか?なんとなく波長が合って来て、スムーズなお付き合いへと発展しました。

彼は就職で遠距離恋愛に

遠距離

大学を卒業後、私たちは就職して社会人になりました。
私は地元が東京なので、都内の会社に就職しました。一方、彼の地元は静岡で、都内の会社に就職しましたが、最初の配属先は名古屋にある支社で、必然的に遠距離恋愛をすることになりました。

平日は電話やLINEで連絡を取り、週末は彼が東京に来たり、私が夜行バスで名古屋まで行ったり、距離があまり気にならないくらいマメにコミュニケーションを取っていたと思います。

ただ、私は性格的にマイペースで、浮気とかは絶対にしませんが、電話やLINEで束縛?と言うか、行動を限定されたり、監視されるような感じがイヤで、少し窮屈に感じていました。それに対して彼は「離れている時こそコミュニケーションが大切だ」みたいな人で、常にLINEや電話で繋がっていたい感じでした。何て言うか…私自身、ちょっと疲れて面倒に思っていた部分はあります。

それでも必死に応えていたんです!!私なりに。

些細な喧嘩が続く日々

 

喧嘩

距離の問題でしょうか?
それとも相性の問題でしょうか?
徐々に鬱陶しく感じて来ちゃったんです、私。

ある時、彼が名古屋から「ういろう」を送ってくれたんです。ちょうど、その時、仕事が忙しい時期で、家に帰っても疲れて寝てしまう日が続いていたので、すぐに開封できずにいました。

なかなか御礼のLINEが来ないから、待っていられなかったんでしょうね。彼から電話があって「ういろう、食べた?」と聞かれました。「ごめん、忙しくてまだ見ていない」と言ったところ「名古屋で食べた時に気に入ってたから送ったのに…」と、拗ねる?と言うか、怒る?と言うか、気分を害したようで、ぶっきらぼうな口調に変わったんです。

私も私で意地になったと言うか、こっちだって忙しいのに、そんなことくらいで!!と思ってしまい、さっさと電話を切ってしまいました。

それから数日後、今度は平日の夜。
仕事帰りに大学時代の友人と食事に出掛けて、ちょっと遅くなってしまったんです。お酒も入っていたから。友人のウチが遠くて、終電はあるけれど、このままだと深夜1時過ぎに到着しそうで、心配だし、可哀相だし、ウチに泊まってもらうことにしました。

よくあることですよね?女の子の友人だし。

自宅に到着して、ビックリ。ウチの前に彼が立っていました。どうやら、付き合って、もうじき1年が経つから(しかも平日なのに代休で仕事も休みだったらしく)、サプライズで東京まで逢いに来たそうです。

たしかに驚きましたが、前もって言ってくれた方が時間の調整もできるのに…。

勝手にサプライズをしておきながら、私がウチにいないこと、しかも夜遅くまで飲み歩いていたこと、友人と一緒のことに機嫌を損ね、ものすごく険悪な雰囲気になり、友人にも気を遣わせてしまい「私、やっぱり帰るね…」と、引き留める私を振り払うように、駅へ戻って行きました。もう終電はないはずなのに!!

友人に申し訳ない気持ちで一杯で、私もかなり不愉快な気持ちになって、ほとんど口を利かずに、その日は過ぎてしまいました。

切り出した別れとプロポーズ

プロポーズ

彼が一生懸命なことは私にも分かります。

私の気持ちが乗り気じゃないまま付き合い始めて、それがどこかで伝わっていたのかもしれません。このままじゃ彼に失礼だ…。私だって楽しくないし…。

明日で、付き合って丸1年。そんな日に、私は電話で別れを告げました。

嫌いではないけれど、付き合うことに対する考え方が違ったり、何よりお互いが無理や我慢を重ねながら付き合い続けているようがして、きっぱりと別れることにしました。

別れを告げると、彼は私に言いました。
「実は明日、プロポーズをする予定だったんだ。付き合って1年記念だし、結婚したかった」

こういう気持ちのズレは、縁が無かった証拠だと思います。

女性として、素直に嬉しかったけれど、プロポーズは断りました。それでも、こんな私をずっと大切に思ってくれたことには感謝しています。

別れてから3ヵ月目に知ったこと

3ヵ月

別れてから彼と連絡を取ることはありませんでした。

仕事に追われるうちに、月日は経ち、あっと言う間に3ヵ月が経とうとした頃、大学の同級生から、「彼が結婚した」と聞きました。

した?既に?私と別れて3ヵ月しか経ってないのに?

聞くと結婚相手は彼と同じ名古屋支社で働く同期入社の人らしく、名古屋に配属された直後に交際は始まっていたそうです。きっと私が本命で、彼女が二番目。そう思いたいのですが、この際、どっちでも良いです。二人の女性を同時に愛せる人だと分かった以上、プロポーズを断って本当に良かったと思います。

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