盗聴について

【ストーカーによる盗聴】浮気相手がストーカーになる事も!

こんにちは。浮気探偵.com~浮気成敗コラム~です。「離婚後の元・夫によるストーカー行為」でもお伝えしたように、盗聴の被害は増え続けています。なぜ、ストーカーは盗聴行為を繰り返すのでしょうか?離婚後の夫や妻だけではなく、浮気相手がストーカーになってしまうこともあります。

ストーカーによる盗聴

本来、盗聴器は監視などの防犯目的で研究・開発された機器でした。もちろん、現在でも本来の目的で使用されることもあります。しかし、盗聴器に限らず、素晴らしい技術が開発されると、本来の目的とは違う分野で悪用されてしまいます。盗聴器は、まさにその筆頭とも言える機器の一つで、本来の目的以上に、悪用されてしまうケースの方が目立っている現状です。

非常にタチの悪い例として挙げられるのが、趣味での盗聴。趣味であるため、仕掛ける側にしてみれば、ターゲットは誰でも良く、他愛もない会話が盗聴されます。次に誰が入居するのか分からないアパートの空き部屋に仕掛けるケースもあれば、他人が仕掛けた盗聴器の電波を探すこともあります。全く面識のない人の会話を盗み聞きして、楽しんでいる人が実際にいることを忘れてはいけません。

また、ご自身で浮気調査をしようと、盗聴器を購入する方もいます。夫の寝室や持ち物に盗聴器を仕掛けることで、浮気を突き止めようとするもので、ある盗聴器販売店のデータによると、盗聴器を購入する客層で最も多い客層が30~40代の女性だと言われています。

しかし、最も深刻な被害に遭う可能性が高く、且つ被害にあった時の精神的なダメージが強いケースが、「ストーカーによる盗聴」でしょう。ストーカーは、特定の人に対する好意、または好意が叶わなかったことに対する怨念や復讐など、表裏一体の感情を抱き、つきまとい行為や待ち伏せ、押しかけ、嫌がらせなどの行動で、自分の存在感を示します。

異常なまでの執着心、さらには支配欲に基づいた行動をするため、なかなか歯止めが利かず、行動がエスカレートしていくことで大惨事を招きかねません。さらに、ストーカーは見ず知らずの人や、ちょっとした顔見知りに限らず、元夫や元妻、元交際相手、元浮気相手など、深い関係であった人ほどなりやすい傾向があります。

ストーカーの原因

「好き」の感情が暴走

ストーカーの猟奇的な行動は、精神的異常者を彷彿とさせますが、実は誰でもストーカーになりうる要素を持っています。

大好きなあの人は、今、どこで何をしているのだろう?
どんなことが好きで、どんなものを食べているのだろう?
どんな生活をしているのだろう?
私のことをどう思っているのだろう?

好きな人のことを知りたい。それも、誰もが知っているようなことじゃなくて、自分だけが知っている秘密が欲しい。徹底的に「知りたい」気持ちがストーカー行為に、そして盗聴行為に繋がってしまいます。また、相手を自分の支配下に置きくために、全てを知っていると言う恐怖心を与えようと盗聴を行う人もいます。

盗み聞き

元・夫や浮気相手も!?ストーカーのタイプ

ストーカーには幾つかのタイプが存在します。 タイプによって適切な対処法も異なるので、まずはストーカーのタイプを3つに分類してみましょう。

<ストーカータイプ1:恋愛・復讐タイプ>

恋愛・復讐タイプはストーカーの中で最も多いタイプと言えるでしょう。離婚をした元夫・元妻、さらに過去の交際相手や浮気相手などが、このタイプのストーカーになりやすく、相手に対して複雑な感情を強く抱き、大きな犯罪に発展するタイプでもあります。このような相手が盗聴をする場合は、対象相手の現在を意識しており、新しいパートナー(過去の浮気相手の場合は家族)に危害が及ぶことも考えられます。「今の状況を知っている」ことを匂わせるなど、恐怖心を与えながら自分の存在をアピールしがちで、嫉妬によって大胆な行動に出ることも考えられます。恋愛が成就しなかった場合にも、このようなストーカーになる恐れがあり、また、恋愛以外では、昔いじめに遭っていた仕返しなど復讐目的で盗聴をするケースもあります。

<ストーカータイプ2:妄想タイプ>

最初はおとなしかったのに、徐々に行動がエスカレートしてしまうのが、妄想タイプのストーカーです。一般的には芸能人などが被害に遭いやすく、他にも、例えば会社で人気の高い人のことを、あたかも「自分の交際相手である」かのように周囲に吹聴します。盗聴することにより、他の同僚が知らない情報を入手し、間違い電話や偶然を装うなど、計画性のある行動でつきまといます。

<ストーカータイプ3:集団ストーカー>

某アーティストも訴え続けている集団ストーカー。個人ではなく集団でストーカーを行い、ターゲットを精神的に追い詰めようとします。根も葉もない複数の噂が流されたり、監視をされていると感じた場合は、集団ストーカーの恐れもあります。このタイプによるストーカー行為は長期戦になることが多く、ときには自殺や犯罪を強要される恐れもあり、非常に危険です。近年はネットによるストーカーも増えており、チャットや掲示板、SNSからプロバイダーやアクセスポイントを調べ、住所や名前などの個人情報を入手します。

攻撃性が高く、個人のサイトやSNSから情報を入手いることも多く、その行為はオンライン上に留まらず、実際のストーカー行為として始まることもあります。顔が見えない相手だからこそ油断は禁物です。

【必読】盗聴器発見の調査を依頼する前に!

MR盗聴調査

とても残念なことですが、盗聴器発見の調査を行うことによって、意外な事実が判明することが度々あります。たとえば、コンセントに埋められてある盗聴器など、仕掛けた人物が全く分からない場合も不気味なことに変わりありませんが、兄弟や親子、親戚、恋人、親友、同僚、上司…など、信頼して何でも相談していた人が盗聴器を仕掛けていたケースは少なくありません。

盗聴器を発見した際に「妹から貰った物だった…」「親からの贈り物だった…」など、盗聴されていた事実とダブルのショックの受けることになります。実際にそのようなケースが少なくないので、盗聴器調査の依頼を行う場合には、たとえ信頼している人でも周囲への相談は控えましょう。調査前に盗聴器を外され、調査後に再び仕掛けられてしまいます。

なお、盗聴器調査について依頼・相談・見積もりを行う場合は、自宅から電話をすると全て聞かれてしまいます。携帯電話や公衆電話など、自宅の外から連絡をしましょう。

※盗聴器発見のプロ・総合探偵社MRなら24時間365日、相談無料・秘密厳守で対応してくれます!

怨恨

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