「探偵社選び」をしたら、次は依頼です。
「契約時のチェックポイン」トを押さえ、トラブルにならないよう注意しておきましょう。
相談時に確認しておくべきこと
信頼できそうな探偵社であったとしても、念の為に必ず確認しておきたい事項が幾つかあります。
担当者の名刺をもらい、メモを取りながら、不明な点は全て質問しておきましょう。
①調査方法:どのような調査方法で、結果を出すのか?調査が失敗に終わる可能性がある場合、その対処方法など、納得するまで確認しましょう。
②調査料金:基本料金、延長料金は幾らか?追加料金は必要か?経費はどのようなものがかかるのか?キャンセルした場合の料金は?成功報酬制なら、どのような場合が成功なのか?
案件に応じた具体的な見積りを算出してもらいましょう。
③中間報告の有無:調査中に連絡してもらえるか?こちらから連絡できるか?など確認しておきましょう。
報告書はどのようなものか?
料金だけで探偵社を決めてはいけません。
浮気・素行調査なら報告書として経過記録の他に、写真やビデオなどの証拠資料が添付されるのか?
話し合いや裁判の時、第三者が見て分かる証拠でなければ意味がありません。
調査料金について
調査後に色々な理由をつけて、追加料金を請求するのは悪徳探偵社の手口の一つです。 契約時には総額が大体幾らになるか、ということを明確にしてもらいましょう。
契約書を交わすこと
調査内容、調査料金の金額にかかわらず、調査を依頼する際には、必ず契約書を交わしましょう。
契約書を交わし、内容を確認しておくことで不要なトラブルは避けられます。
必ず緊急時の連絡先を聞く
事情が変わり緊急で調査をキャンセルしたい、急に行き先が変わったので調査員に情報を伝えたなど、当初予想してなかった事が調査中には得てして起こるものです。担当者の携帯電話番号や携帯メールアドレスなど、その場で聞いておきましょう。
領収書をもらう
金額の大小に関わらず、金銭のやり取りがあった際には、領収書を受け取りましょう。
銀行振り込みをした場合、「利用明細票」が領収書の代わりになりますので、大事に保管しておきましょう。







